無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

購入日  2005年9月11日
購入場所 西新宿BF
購入価格 ¥10,000
備  考 4CD 再発盤
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とにかくこの日は散財した、もちろん選挙にも行きましたよ。今週はもう9/11ネタですかね(笑)
西新宿BFにてMID VALLEYレーベル再発シリーズと言うとんでもない企画があり、早速情報をキャッチし、プロレス観戦前に西新宿に寄ってしまった。
今回は今から30年前の1975年の2LIVE(マサチューセッツ&LA)を収録したCD「JOKER」を購入した。4CDで¥10,000はまあいいだろう。(ホント?)
オーディエンス録音だが、音質はサウンドボードではないか?と思うくらい超高音質オーディエンス録音ですね。今から30年前でもこんな素晴らしい音源があるとは驚きました。
聴いてみると、やはり今から30年程前の演奏とあって荒々しさあり、ギター全開ととにかくクラプトン節が堪能出来ます。
またLAのライブでは、キース・ムーン!、サンタナ、ジョー・コッカーがゲストで参加しております。いやーもう素晴らしい音源、音質ですな。
更に詳しい解説と曲目は僕の音楽仲間であるじみへんさんの廃盤日記を参照してね!あー、明日はドミノスのライブが出るんだよなー。
b0042308_2357209.jpgCDと関係ないが、西新宿で散財するとどうもお腹が空くってことで、二郎のラーメン(トッピング:野菜盛り、脂多め、ニンニク)を食べた。うまかった!しょうゆダレ増しにすると塩っぱくなるので、しょうゆダレ増しはやめた!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-13 23:58 | 西新宿 | Trackback(1) | Comments(7)
購入日  2005年9月11日
購入場所 ディスクユニオン新宿店
購入価格 ¥2,300
備  考 ロシア盤 米国盤紙ジャケ
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紙ジャケ掲示板に新たなロシア盤が入荷と言うことで、プロレス観戦前に新宿ユニオンへ寄った。
ありました!ジミの米国盤ファーストアルバム。黄色いジャケが強烈な個性を表しておりますね。
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こちらがバックジャケット。オリジナル盤持っていないので比較出来ませんがコーティングと言い、色合いと言い、出来はいいようです。しかし掲示板によるとジャケットの作りはなぜかE式だそうです。
今回は内袋やレーベル面も再現しておりますが、この内袋はジミ死後の作品も紹介しているから再発のものだろう。右すみには1979 Warner Bross Records Inc,Made In USAの記載があるぞ。まあロシアってのが異様に怪しいんですがね(笑)。ちなみに曲数ですが、オリジナルは11曲ですがこのCDは米英合体の17曲収録でした。現行のCDがマスター???音についても比較は出来ませんが、悪くはありません。
掲示板によるとボウイの「ジギー・スターダスト」やジョン・レノン、ELO、クラプトンもあったそうですね、特に未紙ジャケ化のレノン、ボウイ、ELOは一度観てみたいですね。ロシアンコネクションを使ってみるかな???
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これがその内袋とCDです!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-12 23:52 | ディスクユニオン | Trackback(1) | Comments(2)
2005年9月11日 東京・後楽園ホール
チケット 指定席¥4,000
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格闘王・前田日明をスーパー・バイザーに迎えたプロレス新団体「ビッグ・マウス・ラウド」がついに旗揚げ。その歴史の生き証人になるため、後楽園ホールへ行って来ました。
ホールに入場した瞬間、これは客が入っている感覚がありましたが、案の定立ち見も多く会場は満員でした。何かいい予感を感じさせます。
最近のプロレスはPRIDEやK-1の格闘技に完全に押され、TV中継は深夜の30分枠、一般人は観ませんよね。そんな中、力強いプロレス復興をテーマに有志が集まったわけです。
その前田日明が来年の中心選手として連れて来たのが、元新日本プロレス、元UWF、元パンクラスでかつて前田と絶縁状態だった船木誠勝でした!本人も強いプロレスラー育成のため、現役復帰です。本人も「いつ地震が起きるか、いつ戦争が始まってもおかしくない、そんな時代に悔いを残さない」と気合い入っておりました。
このツーショットにファンは歓喜!前田と船木が同じリング上にいるのは、あの第二次UWF最後の大会、1990年12・1松本運動公園総合体育館以来15年振りではないだろうか??一時期喧嘩別れした両人、でもプロレスがまた二人を同じリングに上げた、なんて素晴らしいことだろう!
あっ、肝心の試合の方ですが第一試合に藤原喜明VS木戸修と言う渋いカードから、エンセン井上VSジェラルド・ゴルドー、メインのこの団体の核の選手となる村上和成VS柴田勝頼まで全7試合熱い試合を堪能出来ました。
そうですねー、第二次UWFと初期RINGSの雰囲気がありますね、意地の張り合う熱い試合ですので観ているこちらも熱くなる、そんな団体でしょうね。もしかしたらまたプロレスが面白くなるかもしれませんよ!やっぱり格闘技よりプロレスが一番です!
b0042308_2359531.jpg決意を力強く語る船木誠勝とそれを見守る前田日明
b0042308_021751.jpgこれは渋い!藤原喜明VS木戸修 15分引き分け
b0042308_03234.jpg当日までXだった選手はこれまたUWFを思い出させるジェラルド・ゴルドー。エンセン井上と対戦するもギブアップ負け。でもあのサミングは健在でした!
b0042308_074796.jpgメインの村上VS柴田、熱い試合が僕らの心をも熱くさせます!熱くなれ!ひざ蹴りで村上の勝ち!
あー、今夜も素晴らしく消費&散財!悔いなし!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-11 23:58 | プロレス・格闘技 | Trackback(1) | Comments(8)
JリーグDivision1 FC東京-清水エスパルス 18:30〜東京・国立競技場 
観衆25,350人 
スコア FC東京1-0清水エスパルス得点(FC東京)戸田
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今日は休日出勤をして、そのまま国立競技場へ。疲れがたまっておりますが、FC東京もチーム状態が良いとは言えない、こんな時こそやっぱり応援!明日は休みだ!
やっぱり勝つってことはいいこと、気持ちいいことですな。あまり言いたくないが降格ゾーン脱出マッチ、ホームだしここは引き分けは負けと同じ、何が何でも勝ち点3が欲しい試合でした。
前半は相変わらずの展開、最近のチームが悪い状態の戦犯?とされている梶山がちょっとでもヘマをすると、周囲のサポは「コラーっ!」。どうも点を取れる雰囲気はゼロ。後半が開始、とにかく先制したい、まずは今日はキレが悪い鈴木規を諦めササを投入、そうしたら動きが良くなって、CKから今野の折り返しを戸田が決めて先制!これは嬉しかったですね。
でもいい雰囲気が続かないのがうちのパターンですが後半の清水怒濤の攻撃に守備陣頑張りましたな。前節の4失点が嘘のようです、途中交代の阿部が献身的な守備を見せたし、あー阿部が戻って来て良かったよ。
とにかく勝ってよかった!勝利は先々月の横浜マリノス戦以来約二ヶ月ぶり!勝たなくなると御無沙汰が多いFC東京、次からは御無沙汰は御法度ですので次節の横浜マ戦、またしても降格圏内脱出マッチこと大分戦、9月は負けられないぞ!頑張れ!
b0042308_23444343.jpgやっぱり勝利は気持ちいいですね!これで勝ち点26、まだまだです!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-10 23:49 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(4)
到着日  2005年9月8日
購入場所 アマゾンJP
購入価格 ¥1,670
備  考 米国盤 NOT CCCD!
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ストーンズの新譜が到着!
早速、今聴いておりますが良いですね。シンプルなアレンジがこれまた良いですよー。ストーンズでしか出来ない表現、ありきたりですがストレートなロックンロールって感じです。ストーンズ節も健在!ブルース・ナンバーがいいよ。とにかく元気なストーンズの新曲を聴けてうれしい気分に浸れます。
久しぶりのスタジオ盤ですが、近年のスタジオ盤としては一番な出来だと思います。
やっぱり聴かないと損ですよ!国内盤は悪名高きセキュアCD(CCCD)ですが、ちゃんとしたCDで価格も安い米国盤をオススメしておきます!

それにしてもベテラン勢がとにかく若手より元気ですね。老いてますます盛ん!この人たちの気持ちは永遠に若いんでしょうね!とにかくベテラン勢の気迫の新譜を聴きまくりましょう!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-09 00:28 | アマゾン | Trackback(9) | Comments(15)
購入日  2005年7月23日
購入場所 HMV通販
購入価格 ¥3,990
備  考 ファンからのリクエスト・ベスト3CD
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今週は意外やネタ不足(笑)なので7月に買った渡辺美里女史のベスト盤を紹介。(なんだか今週はネタがハチャメチャ?)
先月、西武球場(現西武ドーム)スタジアムライブ20年ファイナルを無事終えたそうですね。実は僕も20年前!の最初のライブから3年連続で行ったかなー?
このライブ、結構雨とバッティングしちゃうんですよね、一度ずぶ濡れで聴いていましたよ。ファイナルは、また盛り上がったようですね。久しぶりに美里女史のライブでもと思いましたが、その時はチケット売り切れでした。(凄い!)

僕は、美里女史のデビュー「eyes」、セカンド「Lovin' you」を始めとする初期作品が絶対最高と思っているので、このベスト聴いたらやっぱり初期のナンバーがお好き。やっぱり「マイ・レヴォルーション」とか「ティーンエイジ・ウォーク」が好きかな(笑)また今回の発売でディジタル・リマスタリングをしているようですね。

強いて言えばB面曲をもっと多く入れて欲しかったかな。ケニー・ロギンスのカヴァーでデビュー曲のA面「アイム・フリー」を入れたんだからB面のエイジアのカヴァー、「ドント・クライ」入れて欲しかったなー。あとなぜ岡村靖幸作曲の「ロング・ナイト」が入っていない!?(「Growin' up」と「Lovin' you」は収録)
と注文が多いですが、美里女史20年の集大成を堪能できるのではないでしょうかね!
エピックさん、初期の初期の紙ジャケは無理ですかね??

さて、美里女史のオリジナル・アルバムはブックオフの¥250コーナーに置いてありますがありそうでないのがあります。それは1st「eyes」と「Lovin' you」の帯付がなかなか見つかりませんって知っていました??みんな帯捨てちゃうんでしょうね。「eyes」の帯付を探しております!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-08 00:10 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(4)

音楽雑誌 beatleg

毎月一日発売
発行 有限会社レインボウブリッジ
定価 ¥1,029
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今まで買っている音楽雑誌は専らレココレでしたが、最近買っているのがこのレイボウブリッジ発行のbeatlegですね。
最近はレココレよりこっちの方が面白いかも。
やっぱりそんじょそこらの音楽雑誌と差をつけている点はブートレグの観点で音楽を語っていることでしょう。他の音楽雑誌ではブートなんか語れませんからね。(ブートの観点でTOTOを特集しているのはおそらく初めてでしょう。)

ある雑誌はレコード会社の広告だらけですが、この雑誌は西新宿のレコードショップとかが広告、なのでレコード会社の顔色伺わずに思いきったことがバンバン書けますよね。そこがまた魅力。CCCD反対!だけで広告掲載拒否なんかあるようですからね。
ブートの観点だからこそ、その音源から何かが語れるんですよね。なのでブートはどうもねーと言う方も一度読んでおいた方がいいかもよ。新譜ブートの紹介も狭いスペースでありながら詳しく述べております。
過去のジェニファー・バトゥン女史へのインタヴューは面白かったな!そうちゃんとミュージシャンのインタヴューも掲載されているのです。
また今月号では今月14日発売のディランのブートレグ・シリーズ収録曲の解説も短いながら詳しく語られておりますから、これだけでもいいんじゃない???

やっぱりレコード会社の広告が主だったりすると、あまり思いきったことは書けないでしょうね。ある雑誌なんかタワーレコードで無料で配る「bounce」と変わらないじゃん!なんてのもありますね。(苦笑)
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-07 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
購入日  2005年9月4日
購入場所 ブックオフ八王子北口店
購入価格 ¥1,350−¥100(割引券)=¥1,250(定価¥2,625)
備  考 VIVID再発盤(2002年) 帯付
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1980年代には伊藤と付く名字のアイドルが多かったですね。伊藤麻衣子、伊藤つかさ、伊藤智恵理、伊藤美紀。後者二人はちょっとマイナー?そして今回ご紹介の伊藤さやか!日テレ「陽あたり良好」が懐かしいっす!
このベスト・アルバムは1984年リリース、2002年にVIVIDが再発するまで(制作はビクターの名があります)、ヤフオクではオリジナルのビクター盤がかなり高騰しておりましたね。(アイドルの再発されないCDは高いんですよ!「ヴァージン・ブルー」のサリーのベストなんて今でも5桁は行くでしょう)
これは再発盤ですが、最近店頭で見なくなりましたねー。もう入手困難かい!実は僕も買おう買おうと後回しにしたら見かけなくなったので、この発見はラッキーでしたね(笑)最近こういうCDに縁があるんだよなー(笑)
久しぶりに聴いたら、やはりエイティーズ・アイドル・パワー・ポップ全開!2005年の今、アイドル・ポップスなんか無いに等しいだけにこの時代のは新鮮ですね。でも路線早すぎたかな〜?
アレンジには後藤次利、大村憲司、鈴木慶一、トット・テイラー、作曲には長渕剛の名前までありました。*トット・テイラー編曲の「スターティング・オーバー」はいいね。
TDKレコード時代の伊藤サヤカ(カタカナね)の音源ですが、マスター・テープが紛失して再発を諦めたらしい。CDで確か出ているので、これをまたブックオフで発掘したいねー。TDKレコード時代は更にパワー・ポップなのでアナログ盤起こしでも何でもいいから再発してくれ〜!
今も彼女、活動しているみたいです。また元気な姿で歌ってほしいね!

収録曲
01. 天使と悪魔(ナンパされたい編)
02.あなたとOVER-HEATシタイ
03.恋の若葉マーク
04.nanpa No.1
05.やっぱ!ネ(現代的御都合主義流行言葉)
06.恋はFeel So Lightで!
07.素敵にジングル・ベル
08.ブロークン・ジェネレーション
09.プリテンダー
10.女の辞書に”不思議”はない
11.理由なき反抗
12.ひとりぼっちのヒーローとさみしがりやのヒロイン
13.スターティング・オーバー
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-06 00:01 | ブックオフ | Trackback | Comments(8)
到着日  2005年9月4日
購入場所 ロシア・モスクワのCDショップ通販
購入価格 送料込み14.5$
備  考 ロシア盤 紙ジャケ仕様
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久々ロシアからやって来たシリーズ、以前買ったことのあるモスクワのCDショップよりメールが来てアクセスしたらこの「イエロー・サブマリン」紙ジャケが発売となったようだ。
送料込みで14.5$、ショップからの「送ったよ」メールが来てから一週間弱で到着したのは早いなー。
んで下の画像がジャケット裏
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オリジナル盤はよくわからないので僕の音楽ブログ仲間であるParlophone(遼)さんのMUSIC & MOVIESのBEATLESのアナログ盤コーナーを見て検証。(遼さん、参考にしました!)
その結果UK STEREOの2NDプレスのジャケットを再現したらしい。表はコーティング・ジャケで裏は折り返し仕様。裏ジャケ右下にはGarrod & Lofthouse Ltdも印刷されております。アップルマークもありましたね。ジャケットに関してはホント、よく出来ていると思いますよ。
音の方は既発のCDと変わらないと思うけどなー。
本家からの紙ジャケが当分見込めないので(一体いつのことやら)、このロシア盤で楽しみますわー。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-05 00:01 | 海外ネット通販 | Trackback(1) | Comments(19)
購入日  2005年9月3日
購入場所 タワーレコード八王子店
購入価格 ¥2,141
備  考 ユニヴァーサル・ミュージック名曲の殿堂シリーズ 紙ジャケット仕様
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僕も買いましたよ!今回もこれまた音楽ブログ仲間のlonehawkさん御推薦のCD。(いつもありがとうございます。)
1971年発表のジーン・クラーク初ソロ・アルバム、プロデュースはジェシー・エド・デイヴィス。
コメントでもあるようにこのアルバム、かなり評判が良いので買ってみました。
買って聴いてみると、おー、ジーンの哀愁あるヴォーカルにジェシのスワンプ・ロックが核融合して素晴らしいアルバムへ昇華しているではないか。カントリー・ロックにスワンプの要素が絡むとこれまた良いですね。70年代のストーンズもこのようなサウンドありましたね。
またボーナス・トラックでのベン・E・キングのカヴァー「スタンド・バイ・ミー」も哀愁あるカントリーロック・ヴァージョンとして良い出来ですな。
あー、なんだかジーン・クラークを聴きながら秋の北海道を走りたいものだ・・・。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-09-04 02:19 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)