無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

CHICAGO AT CARNEGIE HALL

到着日  2005年8月26日
購入場所 アマゾンJP
購入価格 ¥4,620−¥500(アマゾンギフト券)=¥4,120
備  考 4枚組の拡大版!ディジタル・リマスター
b0042308_15181746.jpg
1971年4月、シカゴ・オリジナル・メンバーによるカーネギー・ホールでのライブ盤が米ライノより再発された。今回は4枚組の構成で1枚はボーナス・ディスクとして未発表ライブ音源を収録、ディジタル・リマスターされ各1枚を紙ジャケの小さいサイズ(12.5cm×12.5cm:出来れば紙ジャケ標準サイズにして欲しかったが)に入れ、箱に収納するタイプとなっております。また当時付属のポスター3種類、ブックレットも付属されております。当然ながらディジタル・リマスターされ、やはりライノ、音圧が上がってクリアー、迫力あるオリジナル・シカゴの演奏が楽しめます。
僕はどの年代のシカゴも好きですが、改めてこのライブ盤を聴くと、やはりオリジナル・シカゴは凄いなーって思いましたね。ホーンセクションとテリー・キャスのギター、ロバート・ラムのキーボードが絡むところなんかもう最高ですね!やっぱりテリー・キャス凄いや!
とにかく充実な演奏、タイトな演奏の中に荒々しさもあり、またスリリングです。とにかく迫力ありますねー、バンドアンサンブルは素晴らしいの一言ですな。
この日本盤は出るのだろうか?こちらは待切れなくてアマゾンから買ったが、早く買って良かったですよー!映像とかはあるのかな???シカゴ・ファンはとにかくこのリマスターされた素晴らしい音で聴かないとね!またAORシカゴしか知らない方にも聴いてもらいたいですね、ピーター・セテラは尖っておりましたよ!
b0042308_15361148.jpgポスターを復刻(その1)
b0042308_15365087.jpgこちらは大きめ!
b0042308_15372553.jpgポスターその3:クラシックの殿堂カーネギー・ホール

収録曲
ディスク: 1
01.In The Country
02.Fancy Colours
03.Does Anybody Really Know What Time It Is? (Free Form Intro)
04.Does Anybody Really Know What Time It Is?
05.South California Purples
06.Question 67 And 68
07.Sing A Mean Tune Kid
08.Beginnings

ディスク: 2
01.It Better End Soon - 1st Movement
02.It Better End Soon - 2nd Movement (Flute Solo)
03.It Better End Soon - 3rd Movement (Guitar Solo)
04.It Better End Soon - 4th Movement (Preach)
05.It Better End Soon - 5th Movement
06.Introduction
07.Mother
08.Lowdown
09.Flight 602
10.Motorboat To Mars
11.Free
12.Where Do We Go From Here
13.I Don't Want Your Money

ディスク: 3
01.Happy 'Cause I'm Going Home
02.Make Me Smile
03.So Much to Say, So Much To Give
04.Anxiety's Moment
05.West Virginia Fantasies
06.Colour My World
07.To Be Free
08.Now More Than Ever
09.A Song For Richard And His Friends
10.25 Or 6 To 4
11.I'm A Man


ディスク: 4
01.Listen (Previously Unissued)
02.Introduction (Previously Unissued)
03.South California Purples (Previously Unissued)
04.Loneliness is Just A Word (Previously Unissued)
05.Nasaltones (Previously Unissued)
06.Sing A Mean Tune Kid (Previously Unissued)
07.An Hour In The Shower:A Hard Risin' Morning Without Breakfast/Off To Work/Fall' Out/Dreamin' Home/Mo
08.25 Or 6 To 4 (Previously Unissued)
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-26 15:51 | アマゾン | Trackback(2) | Comments(10)
購入日  2005年8月24日
購入場所 ブックオフ川崎モアーズ店
購入価格 ¥1,350(定価¥3,700)
備  考 2枚組ベストアルバム
b0042308_23521821.jpg
僕は1990年代の音楽はあまりリアルタイムで聴かなかった、社会人になってお金に余裕が出来たら専ら60年〜80年代のCDを買い漁っているくらいですから、あっ、今もそうですね。
でもこの山口洋の1人バンド「ヒートウェイヴ」は佐野元春主催のライブに出演して以来、ワンマン・ライブを数回行ったりとよく聴いていたものだ。ヒート・ウェイヴって日本のバンドですよー。
佐野元春っぽい歌い方に、一般音楽ファンには届きそうで届かない歌詞(でも好きですね。いい詞書いていると思うけどね)、変に人気出なかったのがお気に入りだったみたい。
このCDは1990年のメジャーデビュー(EPIC)から2001年に活動停止するまで(ポリドール)の12年間をレーベルを越えてのベストアルバム。佐野元春、ソウル・フラワー・ユニオンをゲストに迎え、元モット・ザ・フープルのオルガニスト、モーガン・フィッシャーを一時メンバーにしたりとバンドとして色々な顔を持っていたと思う。音楽も多種のエッセンス(ディラン風、沖縄風あり)を一曲一曲に注入して、素晴らしい曲に仕上げていますね。
メジャー・レーベルにいながらも一般層にはマイナーな存在だけど、帯にも書いてある通り「忘れてはいけないものが、ここにある。」ってズバリですな。
2004年にはルースターズの池畑氏を迎え活動していたようだ、今でも山口洋自身地味な活動をしているようだ、何だか久しぶりに山口洋の世界に浸ってみたいな。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-26 00:16 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)
購入日  2005年8月20日
購入場所 タワーレコード新宿点
購入価格 ¥1,785
備  考 '05 DSDマスタリング 世界初CD化 1963年発表
     山内雄喜監修「魅惑のハワイワン・サウンド・シリーズ」
b0042308_1374192.jpg
晩夏にハワイアンもいいなー、いやーこれは完全にジャケット買い。夕暮れのハワイ?のジャケットなんだか涼し気な感じがジャケットから感じます。
SONY MUSIC DIRECTよりこの夏、ハワイ音楽の第一人者、山内雄喜氏監修「魅惑のハワイアン・サウンド・シリーズ」として1950〜1960年代のハワイアンCDが15枚復刻。ソニーお得意のDSDマスタリングでの復刻です。
これはその1枚、帯にはカントリーとハワイ音楽の幸せな融合と書かれておりました。実際聴いてみると、スチール・ギターがいかにもハワイを思い起こさせる音楽、マーティ・ロビンスのヴォーカルがこれまた合いますね。もうスチール・ギターの一音だけで、あー憧れのハワイ音楽、しかもジャケットのように夕暮れの涼しさを感じます。いいねー。いやー15枚買ってもいいんだけど、さすがに予算計上は不可。欲しい物がいっぱいで困りますな(苦笑)
b0042308_1465272.jpgどれから聴いてよいかわからない場合、SUBURBIA・橋本徹氏選曲の今回のハワイアン音楽を編集した「ムーンライト・セレナーデ・オブ・ヘヴンリー・アイランズ」¥2,520(SMD)をオススメ!これもいいよ!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-25 01:52 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

THE RUPERT HOLMES SONGBOOK

到着日  2005年7月26日
購入場所 hip-oselect
購入価格 送料込み¥10,583
備  考 限定3,000 5CD+70ページブックレット
b0042308_23114228.jpg
東京は朝夕涼しくなって晩夏を満喫しようかなーと思いきや今日の蒸し暑さには堪えました。早く湿度が低くなって涼しくならないかなー???
こんな蒸し暑い日は自宅のクーラーで涼みながらAORでも聴こうかな。
AORファンの当方にとってこのルパート・ホームズ・ソングブックはうれしいリリース、4枚のCDに彼のオリジナル・アルバム8枚を詰め込み、残り1枚は未発表曲等大盛りのCDセットである。音楽ライター金澤寿和さんのブログによれば、米国ではベスト盤がやっとでオリジナルアルバムは未CD化らしいね。日本ではほとんどCD化されているから、日本って不思議な一面ありますな。
やはり「エスケイプ」「ヒム」収録の「Partners In Crime」がいいなー。乾いた音がこの蒸し暑さを和らいでくれます。また彼のサウンドクリエトぶりも存分に満喫出来ます、素晴らしい。
ネット通販限定、しかも3000セット限定です。ユニオンですと送料別¥15,000と激高ですので是非上記サイトへGO!と言っても一般音楽ファンには、ちょっと高い買い物ですよね??

それにしてもこのカバくんサイト、いつのまにか新作を続々リリースしているではないか!特にモータウン関係、これはもうヤバイっす!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-24 00:01 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(4)
購入日  2005年8月14日
購入場所 西新宿BF
購入価格 ¥5,700(2CD)
b0042308_2311968.jpg
2002年から2003年の「LICKS」ツアーよりストーンズ・オフィシャルサイトで配信されたライブ・トラックを集めたCD。(雑誌beatlegによると場内ラジオを傍受した音源もあるとか)中にはAMラジオ並の音質もあるが、傍受音源を除き全てライン音源だから音質は最高と言っても過言ではございません。(音のレベルに差があるのはまあ致し方ないでしょう。)
僕が所有している武道館オーディエンス音源CD-Rと比べると違いがわかります。オーディエンスも音は良いのですがやっぱりライン音源が良いですね。
あの悪名高きCCCDでのオフィシャル「LIVE LICKS」よりは格段に上と思っております。日本盤CCCDのみ収録の「IF YOU CAN'T ROCK ME」もこのブートでカバー出来たぞ!
確か「LIVE LICKS」ではギターを差し換えたような気がするが(間違っていたらゴメン)、これは純粋に全くいじっていないライブ音源なんでしょうね。
このライブ集を聴くと、思わず武道館公演を思い出しますな。

そう言えばそろそろストーンズのCDが出ますね、日本盤はCCCDだからパス、米盤はまさかCCCDじゃあないでしょうね?今アマゾンで¥1,600代と大変お買得なんですがねー。
収録曲
DISC 1

01 STREET FIGHTING MAN
(BOSTON Fleet Center 09.03.2002)
02 IF YOU CAN'T ROCK ME
03 STRAY CAT BLUES
(TORONTO Palais Royale 08.16.2002)
04 DON'T STOP
(BOSTON Fleet Center 09.03.2002)
05 ANGIE
(ATLANTA Turner Field 10.26.2002)
06 CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING
(NEWYORK Roseland Ballroom 09.30.2002)
07 THRU AND THRU
(OAKLAND Oakland Arena 11.12.2002)
08 SYMPATHY FOR THE DEVIL
09 YOU GOT ME ROCKING
10 LET IT BLEED
(PHILADELPHIA Veterans Stadium 09.18.2002)
11 TORN AND FLAYED
12 CAN'T TURN YOU LOOSE
13 HEART OF STONE
14 HAPPY
15 JUMPIN' JACK FLASH
16 BROWN SUGAR
(TORONTO Palais Royale 08.16.2002)

DISC 2

01 START ME UP
02 IT'S ONLY ROCK'NROLL
(BARCELONA Stadi Olimpic Montjuic 06.29.2003)
03 TUMBLING DICE
(TOKYO Budokan Hall 03.10.2003)
04 DEAD FLOWERS
(LAS VEGAS MGM Grand Garden Arena 11.30.2002)
05 ROCK ME BABY
(SYDNEY Enmore Theater 02.18.2003)
06 WHEN THE WHIP COMES DOWN
(TOKYO Tokyo Dome 03.16.2003)
07 MISS YOU
(BANGALORE Palace Ground 04.04.2003)
08 MONKEY MAN
(MONTREAL Bell Center 01.08.2003)
09 YOU CAN'T GET ALWAYS WHAT YOU WANT
(SINGAPORE Indoor Stadium 03.24.2003)
10 JUMPIN'JACK FLASH
(LOS ANGELES Wilturn Theater 11.04.2002)
11 THE NEARNESS OF YOU
12 SYMPATHY FOR THE DEVIL
13 HONKY TONK WOMEN
14 (I CAN'T GET NO)SATISFACTION
(TORONTO Downsview Park 07.30.2003)
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-23 00:01 | 西新宿 | Trackback | Comments(0)
購入日  2005年8月21日
購入場所 西新宿BF
購入価格 ¥14,800(3CD+1BONUS CD)
備  考 限定300 LIMITED NUMBER 00079
b0042308_23521386.jpg
今日は、本来なら自宅でボーっとしている予定(朝まで飲んでいたため!)でしたが、ネットで入荷している情報をキャッチ、また新宿行かなきゃあって夕方西新宿へ買いに行きました。
内容はデラニー&ボニー&フレンズの1970年2月21,22日サンフランシスコ、フィルモア・ウェストでのライブ。
DISC1が22日分のサウンドボード音源、DISC3が21日ファースト・セットのオーディエンス録音、DISC4が21日セカンド・セットのオーディエンス録音、DISC2がボーナスCDとして22日分のサウンドボード音源のエディット・ヴァージョンとなっております。
もうジャケットからしてオフィシャル級の出来、これで購入意欲も増倍です。サウンドボード音源は前回リリースされたデンマークのライブより音質も格段に上、音の良さに納得です。クラプトンのギターも気持ち良く聴こえますよ。
一方、オーディエンス録音の方も1970年にしては、音の輪郭もはっきりわかるし、当時としてはかなり良好な録音、聴くのに支障は一切ございません。
オーディエンス録音セカンド・セットでスペンサー・デイヴィス・グループの「ギミ・サム・ラヴィン」をカヴァーしておりました、またファースト・セットとセカンド・セットの演奏内容が違っておりますのでこれまた楽しめます。演奏自体、バンドがノッていますね、いい演奏です。
このライブが1970年2月、8月ソロアルバム、そして12月にはデレク&ザ・ドミノスとして「レイラ」を発表、クラプトンにとって充実した1970年なんですね。
デラニー&ボニーの呼び掛けが無ければ、ドミノスもレイラも生まれなかったわけですから、この頃のライブは興味深く聴けますね!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-22 00:18 | 西新宿 | Trackback(1) | Comments(2)
b0042308_1313527.jpg

日時 2005年8月20日13:00頃
場所 パスタカフェ スパッソ新宿店
品名 トマトとモッツレラチーズのペペロンチーノ
価格 ¥609(サイズLL
たまにはB級グルメを。昨日は西新宿でお目当てのCDを買おうとしたらまだ未入荷と言うことで購入を見送り(へー、行ったついでに何も買わなかったんだーって思っているでしょ?:笑)、見送ったと思うとお腹が空いていることに気付く。じゃあ行ったことないところへ、ということでパスタカフェ スパッソ新宿店へ初訪問。
ここのお店の特徴は何と言っても、コストパフォーマンス。量のサイズM,L,LLとあるがサイズ関係なく一律税込み¥609と言うのが魅力だろう。
男性にとってよくスパゲティを食べると、器に少量のパスタって具合にどうも食べた気がしない、大盛りありますか?って聞いても「ありません」と素っ気無い返事が多い。しかし、このお店では男性憧れの大盛りが食べられるぞ!ついに来た!特にサイズLLは僕が食べた中で一番量が多いと思うよ。
なので店内は僕を含めた1人の男性客が多い気がしましたね。
食べたのが、トマトとモッツレラチーズのペペロンチーノ。細いパスタでズッキーニも入っており、トマトとチーズが意外と合います。ゆで汁たっぷりで、この値段で味もしっかりしておりました。とにかく自分にとっては美味しかったです!大盛りバンザイ!
初め僕の目の前に大きめなお皿がドンって来た時は正直ビビリまたが、食べてみるとそうめんのようにツルツル行くではないか、気付くともう1/3、そして完食!お腹にずっしり溜り、もう動けねーってことありません、納得の食いですね。
またスパッソポイントカードなんてのもあり10個たまると一皿サービス、もちろんサイズも選べるので定期に行きたいと思う。
新宿店のほか、横浜店、またつい最近では川崎店も出来たもよう。あっ、近所にある!って思った方是非一度行ってみて下さい。
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-21 13:34 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)
購入日  2005年8月9日
発掘場所 ブックオフJR稲田堤駅前店
購入価格 ¥1,000(定価¥2,500)
備  考 帯付き リマスタリング 1999年2月再発(オリジナル1980年6月21日)
b0042308_850474.jpg
ブックオフに置いてあるユーミンのCD、「LOVE WARS」以降のアルバムは在庫過剰で¥250〜のコーナーに置いてあることが多いが、デビュー〜1980年代のCDってあまり見ません。あってもやっぱり高くて¥1,650以上が相場。今回もどうせ高いだろと思って手にとって値札を見たら¥1,000だったので思わず買ってしまった。
この頃のユーミンのアルバムの出来は悪いわけがないし、また持っていなかったのでね、これはまあラッキーな価格でした。
内容は当時、ユーミンがロンドン旅行したらしくそれを基に作ったアルバムのようだ。ジャケットのロンドンにあるブラウンズ・ホテルがいい雰囲気を醸し出しておりますね。アマゾンのカスタマーレビューを読むとユーミンのアルバムでもかなり暗い分野に入るそうですね、確かにどんより曇ったと言うかそんな感じも受けます。「ためらい」や「よそゆき顔」なんかいいですね!
バックは遊眠亭主こと正隆、林立夫、鈴木茂のティンパン系に後藤次利、松原正樹、高水健司、斉藤ノブが参加。
もうユーミンのアルバムがリマスタリングされて発売されてからもう6年かー。そろそろ紙ジャケで出てくれないかな?(って今、一気に出たら困りますが:苦笑)
そう言えば何年か前に紙ジャケボックス出ましたね、値段も高かったですがすぐに店頭から消えたそうで、そんな敷居高くしないで単独でリリースしてよー。

収録曲
1.セシルの週末
2.時のないホテル
3.Miss Lonely
4.雨に消えたジョガー
5.ためらい
6.よそゆき顔で
7.5cmの向こう岸
8.コンパートメント
9.水の影
b0042308_91041.jpgバックジャケもいいですな。回転扉の中で振り向くユーミンもまた良し!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-20 09:15 | ブックオフ | Trackback | Comments(13)
購入日  2005年8月18日
購入場所 近所の本屋さん
価  格 ¥780
b0042308_2353445.jpg
仕事帰りに僕が好きな雑誌「散歩の達人」最新号を買おうとしたらまだ未発だった、ちょっと本屋さんの店内で目についたのがこの雑誌。そう言えば出ていたんだっけー。よし買っちゃえー、散歩の達人に変わって「PLAYBOY」を購入した。
最近のこの雑誌、ロック特集が多いね。以前は三大ギタリスト特集だったし、来月はストーンズ特集だ。表紙も若き日のディランでロックファンは思わずレジへ行っちゃうよね。
内容はタイトル通り、ディラン駆け出しの1960年代前半のことや、ピーター・バラカン氏が選ぶ、プロテスト・ソング50曲(ディラン、レノン、ボブ・マーリィ、BOSS等)が読み応えありますな。
また、新宿西口フォーク・ゲリラまで扱い「プロテスト・ソング」を幅広くフォローしている。それにしても読んでみてディランの歌はかなりの影響力ありますね!

今月末からディラン関連のリリースが盛んです。北米スターバックス限定の未発表ライブアルバム(これは近々日本でも発売されるらしい)や紙ジャケ4種類、そしてブートレッグシリーズ第7集に「ディラン自伝」、その他お宝グッズを掲載した「ボブ・ディラン・スクラップ・ブック」、「ボブ・ディラン全詩集1962-2001」なんてのも発売されるらしい。いやー、ディランに注目!

今回この雑誌に甲斐よしひろ氏がコメントを寄せているが、その中で甲斐よしひろ氏、いつのまにこんな凄いライブ全集出していたんだ!月々¥1,980の15回払いやってしまうではないか!あー、結局無駄遣いな日々!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-19 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(11)
19:30〜 横浜国際総合競技場 観衆66,098人 日本2−1イラン
得点(日本)加地、大黒(イラン)ダエイ チケット代:カテゴリー2 ¥6,000
b0042308_055224.jpg
日本、イラン共にW杯出場は決定済み、つまり最終予選で消化試合。正直言ってお互い目標を達しているので観戦した僕もどこに注目すべきか迷いました。ここはベタにテヘランのお返しをして1位通過で、そして東アジア選手権でのひょうたんからコマの熾烈なレギュラー争い、国内レギュラー組は存在感をアピールするか、結構あるではないか。
しかしキックオフとなってまず感じたことはやっぱりイランはテヘランとの試合の時と比べたら相当元気がないぞ。なんかぬるーい試合展開、イランは主力ごっそり抜け落ちているし、その分恐怖感はなかったですね。こんなイラン代表ははじめて。(でも前半で高さ勝っているシーンあり、DF!しっかりしろ!ダエイのシュートもヒヤっとしました。)
モチベーションがイランより高い日本ですが相変わらず点が取れませんねー、しかし相手GKがはじいたボールが目の前に来てごっつあんゴールを決めたのはななななんと我らFC東京の加地!これにはびっくりしましたね。バンコクでのの北朝鮮戦、柳沢のゴールより驚きです、何と言ってもFC東京の試合でのゴール観たことありませんから、これはもうレア・ゴールですね。(笑)誰か加地の得点過去に観た方います???
後半も優位に試合を支配し、結果を出すと宣言した大黒が見事ゴール、大黒は一歩出た感じですね。その後やっと目が覚めたイランがダエイのPKで1点返しても後には続かず2−1で日本の勝利でなんと5勝1敗勝ち点15でトップ通過、驚きですね!選手は頑張りましたね。
今後だがちょっと遅いけど熾烈なレギュラー争いをしてほしいぞ、今日のイランなら先日の東アジアチームでも良かった気がするが。今日観た僕個人の感想では宮本、田中、サントスはもっと危機感持たないとね。高さでは負けるシーンが印象残るだけに、ちょっと心配だな。まだまだやること一杯あるよ!ジーコさん!

b0042308_0263612.jpg試合終了後の模様。イラン選手バテバテ、暑さの影響もあったか?
b0042308_0274559.jpg川淵キャプテン、ジーコ監督の挨拶時、ちゃっかり映っている土肥、茂庭!監督の後ろには今野がいます。今日の試合はFC東京の選手目立ったね!
# by daisuke_Tokyocity | 2005-08-18 00:33 | スポーツ | Trackback | Comments(4)