無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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八丈島へ船旅

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金曜日の晩から八丈島へ遊びに行きます。
現在、かめりあ丸に乗船しております。
本来なら明日飛行機で移動でしたが旅行会社の手配ミスでオレらは船となりました、まあ船旅はなかなか出来ないからこれはチャンスだね(笑)
八丈島まで11時間、今ビール飲んでおります!

八丈島レポートお楽しみに!なんだか修学旅行みたいだな(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-31 23:01 | | Trackback | Comments(4)
到着日  2007年8月29日
購入場所 タワーレコード通販
購入価格 6CD¥13,140−¥3,000(ポイント)=¥10,647
備  考 オリジナル1968年、40周年記念ミックス、ボートラ5曲
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このドアーズの邦題は好きですね、今年は梅雨明けが遅く8月に押してしまいました、そう「太陽を待ちながら」そして梅雨明けしたら太陽がギラギラしておりましたね〜、今年の夏は暑かったな〜、ってことで今年の夏も終盤でございます。そんな晩夏にドアーズの紙ジャケコレクション6タイトルが発売されました。

過去にリリースされたドイツ製の紙ジャケはバックにバーコードがあったりといかにも初期型の紙ジャケでした。ついに40周年記念ミックスとともに紙ジャケ大国日本が万を持して登場!さすがメイド・イン・ジャパンの紙ジャケ、米オリジナルに忠実な再現でございます。変型ダブルジャケに内袋、1978年の日本盤オビ再現等素晴らしい仕事しております。

もう孤高のヴォーカリスト、ジム・モリスンの存在感も太陽のようにギラギラしております、確かにこの頃のロックって昨夜のトーク・ライヴじゃあないけど「毎日が事件」って気がしますね。とにかく個性が強烈、ライヴなんか凄かったんでしょうね。
「Hello I Love You」からしてガツーンと来ます、やっぱり全買いして正解!
次はライヴ盤「アブソリュートリー・ライヴ」を紙ジャケしてほしいな、またドアーズのボストンでのライヴ盤も買わねば!

b0042308_0473070.jpg帯を外したところ、印刷もとても綺麗でございます。ファンならば買わなきゃあ〜!


収録曲
01 Hello,I Love You
02 Love Street
03 Not To Touch The Earth
04 Summer's Almost Gone
05 Wintertime Love
06 The Unknown Soldier
07 Spanish Caravan
08 My Wild Love
09 We Could Be So Good Together
10 Yes, The River Knows
11 Five To One
- Bonus Tracks -
12 Albinosi's Adagio In G Minor
13 Not To Touch The Earth (Dialogue)
14 Not To Touch The Earth (Take 1)
15 Not To Touch The Earth (Take 2)
16 Celebration Of The Lizard
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-31 00:56 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(6)

LEGENDS / AIM FOR THE BEST!

購入日  2007年8月26日
購入場所 西新宿BF
購入価格 1DVD¥4,800
備  考 1997年7月17日FLAWLESS GASTEIZ JAZZ FESTIVALでのプロ・ショット映像
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このところBFよりNEWアイテムがリリースされておりますね、今回はLEGENDSのスペインで行われたFLAWLESS GASTEIZ JAZZ FESTIVALでのプロ・ショット流出映像でございます。
LEGENDSのライヴと言えばあのモントルー・ジャズ・フェスが有名、オフィシャルでもDVD出ておりますね。
なのでこのフェスでの演奏も素晴らしいです(あまり語彙がなくすみません)、そして映像は綺麗でございます。オフィシャル・クラスでございます。1DVD¥4,800って冷静に考えたら高いけど、今までLEGENDSのブート買っているのでやっぱ買わねばと思っちゃいましたね、でも買って満足しておりますからこれでいいのだ!

収録曲
01 Intoroduction
02 Full House
03 Marcus#1
04 Ruthie
05 Snakes
06 Going Down Slow
07 Peeper
08 Suggestions
09 Third Degree
10 1st Song Tango
11 Put It Where You Want
12 Jerry Roll
13 In A Sentimental Mood
14 Layla
15 Everyday I Have The Blues

FLAWLESS GASTEIZ JAZZ FESTIVAL
Polideportiro de Mendizzorroza,Vitoria,Spain,July 17th 1997
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-31 00:31 | 西新宿 | Trackback(1) | Comments(0)
チャージ ¥2,500+ドリンク¥500(ホッピー黒)
開  演 19:30〜
出  演 PANTA、難波弘之(元金子マリ&バックスバニー)、ダディ竹千代
ゲスト  土屋昌巳(元美乃家セントラルステイション、元一風堂)
司会進行 井上貴子(大東文化大学教授)*某音楽雑誌副編集長とは別人です。
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トーク・ライヴ「日本のロックを語ろう」第2回が新橋のライブハウスZZで開催された。場内は立見も出て超満員、いや〜結構マニアックな音楽ファンが多かったですよ〜。
今回のおおまかなお題は「GS末期からニューロックへの移り変わり」、とても濃いトーク・ライブでしたね。
ニューロックの夜明けとなるとだいたい1969年から1970年あたり、ゲストの土屋昌巳さんはゴールデンカップスのローディを努めていたからその頃のお話から村八分、フラワートラベリンバンドを生で観た衝撃さとか、当時の音楽シーンの裏話をお話してくれました。
時代は飛んじゃうけど、土屋さんと言えば、一風堂「すみれセプテンバー・ラブ」!
ベストテンやトップテン、夜のヒットスタジオに出た頃の裏話、JAPANとのツアーの裏話等興味深いお話等とにかく濃い〜ですね。
土屋さん、今年で55歳だなんて見えないぞ!そしてロッカーなんだなと再認識されましたよ。いや〜素晴らしい!

PANTAさんはあの三里塚で行われた幻野祭でのこと、ダディさんはロックは日本語で歌うべきか英語で歌うべきかの論争(ミュージックマガジンで有名)について雑誌では書かれていないことをお話して頂き、言葉が足りなくて大変申し訳ありませんがとにかく濃ゆいトークライブでしたね。(英語でしか歌いたくないカルメン・マキへの説得に1年かかったとか)
また、ここではちょっと固有名詞が出せないことまで、休憩挟んで4時間のトーク!凄かったです。

日本のロックが好きで良かった瞬間でもありましたね、当然ですが学校や会社じゃあ教えてくれないことばっかり。
PANTAさんや難波弘之さんが仰った「毎日が事件」「三ヶ月ごとに世界が変わった」がとても印象的、今やロックって昔程影響力はなくなったけど、当時は国内国外問わずとにかく刺激的だったようですね、いや〜羨ましいですよ!とにかくここに書くにはスペースが狭すぎるな(笑)

来月は9/26(水)、ゲストは元BOWWOWの山本恭司さんです。お題は「ハードロック」来月も行くぞ!!
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-30 02:23 | ライブ | Trackback | Comments(2)
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旧ラーメン二郎であり現在はフーズ系(三田店を除いた港区、中央区、品川区の旧ラーメン二郎店鋪)と呼ばれるラーメン新橋店で豚入り小ラーメンwith味玉子トッピング野菜、ニンニク¥800を食べた。
フーズ系の特徴は二郎より脂分が少なく麺が細い、しかも量は少なめってところらしい。

b0042308_144884.jpg麺をアップ、確かに細いです。脂分も少なめです。


豚は薄切り、全体的にあの暴力的な盛り、量は感じませんでしたね。お味の方も二郎に比べれば薄い方かな、あの二郎特有のがっつり感はなかったかも。
しかし、あまり量が食べられない方や女性にはいいかもね。トッピングなしで満腹となるでしょう。

b0042308_145188.jpg全体画像です。


b0042308_1484371.jpg昔はラーメン二郎新橋店だが、現在はラーメン新橋店、そのまんまな店名がいいかも〜〜(笑)

by daisuke_Tokyocity | 2007-08-30 01:50 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
購入日  2007年8月26日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 1CD¥2,500
備  考 オリジナル1983年、24bitデジタル・リマスター、未発表ライヴ音源3曲付
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音楽ネタもいつものように予測不能のネタにします。
8月もたくさん紙ジャケがリリースされました、そう言えば明日は40周年ミックスの大物がリリースされますね。
今回はあまり宣伝していない須藤薫の紙ジャケ・コレクションより松任谷正隆プロデュースで杉真理がコーラス・アレンジを担当した4thアルバム「プラネタリウム」です、このCITY感覚な音はユーミン亭主の得意技、全編アレンジは全て正隆氏が担当、きらびやかな音とともに杉真理のドリーミーなポップスも加わって素敵なアルバムに仕上がっております。杉真理がほぼ作曲を担当でございます。

やっぱり特筆はふられた気持ちでちょっと切ない「雨の遊園地」と元彼氏が置いていったカセットを聴きながら車を走らせて、今でもその人好きの「フロントガラス越しに」が良いね。切なさときらびやかさが同居、「フロントガラス越しに」は冬の歌、自家用車で90年代初頭はスキーに日帰りで行くと言う昔は今よりもっと体力あったことを思い出したね(笑)

また未発表ライヴ音源が1999年、2000年、2004年と比較的新しい音源だがこれまたCITY POPで良いんですわ〜、1曲なんて言わないでもっとリリースして欲しいな。
須藤薫は今も現役で活動中、ユーミンがしっとり聴かせるAOR/CITY POPなライヴは難しい現在、須藤薫のライヴは狭い会場でしっとり聴かせてくれるんだろうなとこのライヴ音源聴いて思いましたね。CITY POPファンこれまた必修です。

収録曲
01 I LOVE YOU
02 フロントガラス越しに
03 雨の遊園地
04 スコール・シティ
05 いつかこの都会(まち)で
06 悲しき恋のマンディ
07 パーク
08 涙のランデブー
09 エイミーの卒業
10 恋のプリズナー
11 心の中のプラネタリウム
Bonus Tracks
12 フロントガラス越しに (Live Version)
13 悲しき恋のマンディ (Live Version)
14 見上げてごらん夜の星を〜心の中のプラネタリウム (Live Version)
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-29 00:42 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
この前の日曜日のランチは新宿中村屋で期間限定カレーであるザワカレー(ミニサラダ、ドリンク付)¥1,365を食べた。
このカレー、ゴスペラーズ黒澤薫氏考案のカレーで、中村屋のシェフが料理致します。
黒澤氏と言えばカレー好きが興じてカレー本を出したり、調理師免許を取得したりととにかくカレーには目がないようだ。ゴスペラーズと当ブログは全く似合わないが(笑)カレーが好きってところが音楽とは別に気に入ったりして、なので今回の三つの限定カレーは食べますよ〜。

b0042308_2353305.jpgまずはミニサラダが付きます、早くメインのカレー来ないかな〜


b0042308_2354286.jpgオレンジジュースと一緒に到着。何やら具が多いですな。


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アップで撮影しました。ザワカレーはザワークラウトを使ったカレーでございます。ザワークラウトとは酸っぱいキャベツのことらしい、特に酢は使っていないのだが、独特の酸味があってこれがまたカレーに合うね。辛さは特に感じません、よって辛いの苦手な方には優しいカレーでしょうな。
角切りベーコンの出汁とクロスしてこれまた美味しい、ライスを大盛りにしておけば良かったかなと思ったが、大盛りにするとザワーソースが足りなくなるかも。

ちなみにゴスペラーズのファンらしき女性客はだいたいこのカレー食べておりましたね。みなさん携帯カメラに収めておりました。
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-29 00:04 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
購入日  2007年8月26日
購入場所 HMV新宿サウス店
購入価格 1CD¥2,730
備  考 オリジナル1977年、2007DSDマスタリング、SACDハイブリッド仕様
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週末は遊んだから平日は働きましょうってことで帰宅時間が遅い大介でございます。
暑くて暑くて汗だくでの帰宅です、もう8月もお開きだって言うのに・・・。

そんな疲れた体を癒し涼しくしてくれるCITY POPアルバムです、CD選書盤を持っておりますが、最新DSDマスタリング&紙ジャケで買い直しです。
発売が1977年、音的にスティーリー・ダンの影響を受けていることは確かでしょう。
全作詞が安井かずみ、作曲に筒美京平、山下達郎、矢野顕子、鈴木勲、鈴木宏昌、横倉裕、森士郎、全アレンジは鈴木宏昌。

一発目の達郎作曲の「バイブレイション」(この曲は後から達郎はセルフカバーしております)からエモーショナルでスリリング、そして3曲目の筒美作曲の「夏の初めのイメージ」は天然クーラーのような心地よさ、鈴木宏昌が素晴らしいアレンジでこの蒸し暑い都会から解放させるような、そんな感じです。
矢野顕子作曲の「待ってて」は本人が歌ったらいかにも矢野顕子らしい曲だが、笠井紀美子の声もなかなか良いかもしれません。

笠井紀美子はもともとジャズ・ヴォーカル畑の人だけど、ファースト・レコーディングではボサノヴァでスキャットを披露したり、今回はCITY POPと実は何でも歌える器用なシンガーなんだと思いましたね。
全体的に鈴木宏昌の木目細かいアレンジが光るナイスなCITY POPアルバムでございます。祝!紙ジャケ発売です!(出来れば帯も再現して欲しかったけど)

収録曲

01 バイブレイション
02 やりかけの人生
03 夏の初めのイメージ
04 ベリー・スペシャル・モーメント
05 人はそれぞれ
06 TOKYO SPECIAL
07 木もれ陽
08 テイク・ミー
09 待ってて
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-28 00:37 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
横田基地友好祭の楽しみの一つに食べ物がございます。
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リブステーキ¥1,400、これ1人で食べておりません4人で分けて食べました。
とにかく大きい!が第一印象、脂身が少ないのでパサパサしておりました、そう考えると霜降りの牛肉は美味しいってことが確認できる(笑)
でもこれはこれでアメリカの大味なステーキが満喫出来て面白い!

b0042308_0301595.jpgお店の裏方ではこのように豪快に焼いております、さすが大陸の国だけあります(笑)とにかく豪快!


b0042308_0313844.jpg反対側のお店の裏方ではハンバーガーのビーフパテ?らしきものを焼いておりました。パテではないかも?日本のお祭りとはまた違った一面が観られて面白かった!


b0042308_0333460.jpg手の平より大きいハンバーガー¥350


b0042308_0342276.jpg素焼きのビーフパテを挟んだ単純なバーガー、味付けはケチャップ、マスタードを好きなだけかけるセルフ・サービス方式


b0042308_036134.jpgソフトドリンクも普通のスーパーでは見ないものばかり、ダイエットコークwithライム¥100、アメリカンな缶ビールは¥200、アメリカンの生ビールは¥300、キリンの一番搾り生は¥500と日本のビールは普通


b0042308_0383973.jpgフルーツかき氷¥600、これも結構大盛り、シロップは下に沈澱(笑)


b0042308_0394344.jpg全体から、傘がカワイイ(笑)、このかき氷は女性に人気ありましたね〜〜。


b0042308_0405337.jpg真黄色のゲータレード1リットル¥300、味はレモンライム。他に赤、青、オレンジとあり、すごい着色料である(笑)


b0042308_042131.jpg〆はホットドッグ¥100、これも素焼きのソーセージを挟んだだけのシンプルなもの、味付けはセルフで。


他にもピザ(ラージ)が¥1,200、ケーキ1ホール¥1,200ととにかくキングサイズ、とてもじゃないが二日間かけても食べ物全制覇は不可能、複数で楽しく分けて食べるのがいいね!
来年も行くぞ!
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-27 00:47 | 食べ物 | Trackback | Comments(10)

横田基地友好祭

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朝8時過ぎに帰宅(乗り過ごし有り)、3時間程仮眠して東京都福生市にある米軍横田基地の友好祭に行って来ました。
毎年8月に開催されるこのお祭り、今まで逃しておりまして今年念願の参加です。年1回の一般向けに開放ですからこれはもう行くしかありません。
入り口の第5ゲートでの米兵によるボディチェックから雰囲気がいつもと違います。

8/25の東京はお祭りが多く、浅草サンバカーニバル、麻布十番祭とあり、賑やかな週末だったんですね。
この横田基地友好祭、一言で言えば暑さとの戦いです(笑)とにかく暑い、麦わら帽子を被り水分補給しながら楽しみました。

b0042308_11143512.jpg来場したらC-130輸送機がお出迎えしてくれました。青梅線牛浜駅下車したときは、パラシュート部隊が歓迎の空からのお出迎えと期待感が募ります。


b0042308_11174100.jpgとにかく広い!!人が多くてもこの敷地の広さですから意外や混雑感はありません。但しコクピット見学は長蛇の列。


b0042308_11222788.jpg至近距離からの飛行機展示、このような飛行機を目の当たりで見られることはそうめったにございません。航空機ファンにとってはたまらない祭でしょう、大きいカメラ持ったファン多し。


b0042308_11242579.jpg戦闘機も近くで見ると迫力ありますな〜。


b0042308_11252037.jpg日米友好祭ですので、航空自衛隊百里基地よりファントムも来場、これも航空機ファンにはたまらないでしょうね。僕は飛行機はあまり詳しくありませんが、それでも面白いです。


b0042308_1128494.jpg輸送機の中を見学しました。向かって右側の列はコクピット見学の列みたい。ハリソン・フォードの映画を思い出すのはアクション映画の見過ぎか?(笑)


とにかく年1回の開放なのでとても楽しい祭であった、暑いのもいい思い出となります(笑)
そして忘れちゃいけないのが基地内の大味なアメリカンB級グルメでしょ(笑)これは次の記事に掲載します。
by daisuke_Tokyocity | 2007-08-26 11:34 | 散歩 | Trackback(1) | Comments(8)