無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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購入日  2007年6月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 1CD¥2,500
備  考 オリジナル1968年、ルビジウム・クロック採用の新規カッティング
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白ジャケに黒の文字で「ELECTRIC MUD」、先日の日曜日「WOODSTOCK」と一緒に買ったマディ・ウォーターズの1968年発表のアルバム。
このアルバムの特徴は何と言ってもあのジミ・ヘンドリックスに影響を受けて制作したアルバム、当時53歳のマディが息子のような年齢のジミ(当時26歳)に刺激を受けたようだ。
当時ジミは「ELECTRIC LADY LAND」を発表、それに対抗して?のアルバム・タイトルか?ジミの当時の凄さも伝わるアルバムです、この「ELECTRIC MUD」は!
とにかくブルースにサイケデリック要素を取り入れたから当時はかなり混乱したようですね、今考えると新しいものを取り入れるのにどん欲なマディならではのアルバムではないでしょうかね?ファズ・ギターなんかジミからの影響は大です。ストーンズの曲もカヴァーしたり、かと言って自分の個性もちゃんとアピールしております。

今で例えると・・・、ストーンズが若手バンドに刺激されアルバムを作るようなものか?でもそんな刺激ある若者のバンドが不在みたいだね。
マディはとても柔軟なブルースマン、懐が深いと言うか器が大きいと言うか、僕も尊敬しちゃいますね、まだまだ僕も「新しいもの」を取り入れることが出来るはずですがね・・・。(苦笑)

収録曲
01 I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU
02 I'M YOUR HOOCHIE COOCHIE MAN
03 LET'S SPEND NIGHT TOGETHER
04 SHE'S ALRIGHT
05 MANISH BOY
06 HERBERT HARPER'S Free Press News
07 TOM CAT
08 THE SAME THING
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-29 00:25 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(11)
到着日  2007年6月27日
購入場所 HMV通販
購入価格 3CD+1DVD¥8,400
備  考 オリジナル2000年発売、未発表曲31曲含む全49曲、完全生産限定盤
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7年越しの日本盤発売!やっとこさリリースされましたね、待っていて良かったです。
未発表曲31曲含む全49曲、ジェフ・ベックとの競演ライヴ曲もございます。
スティーヴィー・レイ・ヴォーン(以下SRV)が今でも生きていたらと思う、この人のお陰で自分のブルースの門戸が更に広くなったようなものです、ブルースが更に好きになったって言うですかね〜。デヴィット・ボウイの「レッツ・ダンス」レコーディングで頭角を表し、1983年の「TEXAS FLOOD」はカッコよかったな〜。
また付属の日本語ブックレットが充実していて、著名なミュージシャン達(クラプトン、ベック、ボウイ、ミック・ジャガー等)のコメントが寄せられたり、活動内容が書かれたりと充実したブックレット、このボックスでしか観られない1989年のDVDにはうた字幕付き等日本盤の良さがありますです!
僕らの世代の音楽ファンならSRVの音楽を苦手なんて方は少ないはず、いや〜惜しいブルースマンを亡くしましたよ、ほんとに・・・。
SRVの魅力はいかにも爆音轟きそうなブルージーなギターでしょうな、実際のライヴは音がかなりデカかったらしいね、生きていたらライヴ体験したかったな〜。
もうこの世にはいないのでこの箱で満喫したいと思います、素晴らしいブルースマンの軌跡を楽しみましょう!

最後にSRVのコメントを載せて締めましょう。

弦はヘヴィーゲージ、
チューニングは下げて、ハードに弾いて
アクセル全開でぶっ飛ばす。
アクセル全開でぶっ飛ばすんだ。
それがテクニックだよ。
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-28 00:15 | 国内ネット通販 | Trackback(2) | Comments(13)

中森明菜 / 艶華

到着日  2007年6月27日
購入場所 HMV通販
購入価格 2CD¥3,799
備  考 初回盤Bタイプ、インスト盤付き、ボートラ付、演歌カバー集
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話題の明菜・演歌カバー集が発売された、自分の耳で確認するため、一切音の想像が出来なかった。
聴いてみて、これはかなり難しい企画だったのではないかな。
明菜のヴォーカルは思った通り、歌が上手いから何でも対応出来る器の大きさを感じた、心配御無用です。難しいのは予想通りアレンジでしょう。
もろド演歌にするか、聴きやすさを優先するアレンジにするか、制作側は迷ったのだろうか?結局は後者な感じだが、ヴォーカルとバックトラックのメロディが独立した感じで、明菜のヴォーカルを聴かないと原曲がわからないナンバーもある。(ポエトリー・リーディングにも感じた?)
ちょっとオーバー・アレンジな点もあるが、後半の「舟唄」「石狩挽歌」「矢切りの渡し」「夜桜お七」は、原曲がわかり何とか持ち堪えた感じだ。アレンジがもう少しライトであればと思うが、これは好みの差でしょうね。
久々、考えるCDとなった気がしたな、カバー・アルバムの難しい点であろう、演歌はやっぱり難しいかな〜?でもこの難しいカバーに挑戦した明菜やスタッフは評価したい、また聴けば聴く程味が出て来るカバー集かもしれない。
買われた方、聴いた方はどのような感想をお持ちか、逆に楽しみでもあるね。
ちなみにこちらの初回盤はDISC1のインスト盤が付いているがこれでカラオケを歌うのはとても難しいです。

収録曲
DISC 1
01 艶華I(instrumental)
02 天城越え
03 無言坂
04 氷雨
05 みちづれ
06 空港(bonus track)
07 越冬つばめ
08 艶華II(instrumental)
09 悲しい酒
10 舟唄
11 石狩挽歌
12 矢切りの渡し
13 夜桜お七
14 艶華III(instrumental)

DISC 2
DISC 1のインスト
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-27 23:21 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(8)
購入日  2007年6月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 1CD¥2,500
備  考 オリジナル1975年、ルビジウム・クロック採用の新規カッティング
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新宿タワレコの9Fの陳列棚をチェックしていたら「このアルバムはこの国内盤でしか聴けません、輸入盤は廃盤です」と手書きの煽りのキャプションが書かれていた、あのショップの手書きスイセンコメントってなぜか購買欲を刺激するんですよね〜、不思議な感覚です。前から欲しかったし、当初予定の「ELECTRIC MUD」と一緒にってことで購入した。
聴いてみると、そんな不純な動機を吹き飛ばすくらいの素晴らしいアルバムであった。
ブルース界の巨匠とウッドストック在住のミュージシャン達のコラボ、みんなマディのシカゴ・ブルースにインスパイアされた連中、もう尊敬以上の存在のマディとのコラボはアルバムから楽しさが伝わって来ます。
ポール・バターフィールドにリック・タンゴにリヴォン・ヘルム、特にバターフィールドのハープが素晴らしい、まるで競演を楽しんでいるのがわかる。
音も良いみたいだし、とにかく買ってよかったアルバム、ジャケットもみんな勢ぞろい?で楽しそうじゃない??
ブルースはどうもね〜と言う方でも楽しめるマディ、チェス・レーベル最後のアルバムです!

収録曲
01 WHY ARE PEOPLE LIKE THAT
02 GOING DOWN TO MAIN STREET
03 BORN WITH NOTHING
04 CALDONIA
05 FUNNY SOUNDS
06 LOVE,DEEP AS THE OCEAN
07 LET THE GOOD TIMES ROLL
08 KANSAS CITY
bonus track
09 FOX SQUIRREL
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-27 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
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小ブタ¥700トッピング野菜+にんにく+脂

会社の後輩から「行きましょう!」とオファーがあったので2時間程残業して京急川崎店へ食べに行きました。このようなHEAVY METAL のような爆音轟くパワー・ラーメンはそろそろ卒業しないといけないのだが、どうも行ってしまいます(苦笑)
一応、定番で野菜、にんにく、脂をトッピングしたが野菜増しとかにすると更に多くなるみたいです、ですから野菜増し増しにしちゃうと野菜タワーとなって食べるのが大変みたいです。
一応これで小です、大はたぶん無理だろうな〜。
二郎はお店によって個性があるから面白いね〜、ブタはとにかく分厚くて柔らかい、今まで食べた小滝橋通り店、歌舞伎町店のブタより美味しいかも〜。背脂ギトギト感も迫力ありました。
麺は太め、この独特な醤油とんこつに合いますな。あ〜、もうこの後はどこにも行けないよ〜、明日の朝までお腹一杯だ〜。
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一応やや正面から撮影、スープがあふれそうだ〜〜!!
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-26 23:27 | 食べ物 | Trackback | Comments(6)

OST / FOLLOW ME (紙ジャケ)

購入日  2007年6月23日
購入場所 タワーレコード新宿店
購入価格 1CD¥2,500
備  考 オリジナル1969年、24bitデジタル・リマスター、世界初CD化
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夏向きのアルバムを紹介しましょう。
空梅雨だけど、蒸し暑いですね〜、一度梅雨時期にフランスや北海道に旅するとその湿度の低さと涼しさに感動しました、もう40年近く同じ場所に住んでいるのにこの蒸し暑さは苦手です。
そうすると、音楽は湿度の低い音楽を聴きたくなるもの、この1969年発表で日本未公開のサントラ・アルバムも涼しさを感じさせてくれます。「ジャゲガイノススメ」シリーズ・ユニバーサル編、リマスターは日本主導で音がクリアーですよ。
ジャケットから涼しさが伝わって来ませんか??なんて(笑)
まあ今で言うソフト・ロック、ディノ、デシ&ビリーによるヴォーカル&コーラスも居心地をよくさせてくれます。
このシリーズ、ジャケットが良くてホント想定外の出費なんだよな〜。
昨日、新宿タワーに行ったら、もうメーカー在庫なしで店頭流通のみみたいです、迷われている方急いで買った方がいいかも(最後の文はまた汗かいちゃいますな:苦笑)
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-25 23:14 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)
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日曜日はmixi仲間の方からのお誘いで東京駅八重洲地下街にあるガンボ&オイスターバーにて6/30までの期間限定イベント、「生牡蠣&カキフライ食べ放題」に参加した。あ〜、体調が元に戻ってよかった〜〜。
食べ放題は過去に色々と行ったが、生牡蠣の食べ放題は初めて、制限時間2時間で1人飲み代別で¥2,980は破格値でございますよ〜。
ちなみに単品で頼むと
岩手県山田湾 真牡蠣         1ピース¥450
南豪州産 コフィンベイ        1ピース¥600
南豪州産 ピットウォーター      1ピース¥600
米国ワシントン州産 オイスターボーイ 1ピース¥450

b0042308_2316147.jpgここのメニュー全てが食べ放題ではありません、上記の生牡蠣が対象です。牡蠣の特徴はメニューの通り。


まずは上の画像のお皿が1人一皿出て、その後おかわりは1人前4個づつ出て来ます。

b0042308_23192227.jpg生牡蠣を接写モード全開で撮影!美味しそう!


生牡蠣はレモン汁を少し絞って、もしくはレモン汁なしで食べるのが一番ですね、海水の塩とクリーミーな牡蠣の甘さがマッチしてこれはうめ〜〜〜よ〜ってヤツです。またそれぞれ味が異なるので牡蠣の美味しさを堪能できました。
いや〜、もう最高でしたね!

b0042308_23205982.jpgカキフライもしっかり揚がっていてタルタルソースにつけて食べるとこれまたうめ〜んだよ〜ってヤツです。


やっぱり食べ放題を満喫するにはビールとかあまり飲まないこと、とにかく食べることに集中することでしょう。
結局、生牡蠣28個にカキフライ7個、ビール一杯でワインで1人¥4,000しなかったからこれはもう有り得ない価格です!まともに食べたら約¥15,000ですからこれは素晴らしい企画でしたね。また冬にやらないかな?(笑)

b0042308_23224082.jpgお店はこんな感じ、その他ニューオリンズ料理のガンボがあります、生牡蠣をまともに食べると¥10,000オーバーは覚悟です。

by daisuke_Tokyocity | 2007-06-25 11:13 | 食べ物 | Trackback | Comments(22)

BILLY JOEL / BIG SHOT

購入日  2007年6月23日
購入場所 西新宿ダイカン9F
購入価格 2CD¥5,400
備  考 1979年5月21日日本武道館公演、STEREO AUD録音(一部MONO)
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久々にビリーズ・ブート(ビリー・ブランクス氏じゃないよ:笑)を購入した。
ビリー・ジョエルが武道館でライヴに興味があって、聴いてみたかったのです。今はドームとか大きい会場でのライヴが多いビリーだが、本来なら武道館レベルの会場がいいな〜って思う。
時期にして「52nd STREET」の頃の若きビリー、悪いわけがありません。
今回は初登場の音源、聴いてみるとちょっと音の距離感があるので音のレベルは低い気がしますが、しっかりとビリーのヴォーカルは聴こえるし、演奏も音像がくっきりしております。今の超高音質オーディエンス録音ではありませんが、当時としては良好なオーディエンス録音の部類に入るでしょう、ブートを聴き慣れている方には全く苦ではありません、初心者でもまあなんとか大丈夫でしょう。
やっぱり声援が凄いですね〜、当時は10代と思われる女の子から「ビリー!」と黄色い声援が聴こえます、「JUST THE WAY YOU ARE」のイントロ時の声援は当時の人気がわかる言わばドキュメンタリー的な音源でもありますね。
ビリーが日本語で「二日酔い〜」と喋ったりと雰囲気もかなり良さそうです。
「STRANGER」「52nd STREET」が個人的に好きなのでこのブートはかなり楽しめましたよ!
やっぱりビリー・ジョエルの日本公演はドームではなく武道館レベルがいいな〜。

収録曲
DISC 1
01 OPENING(THE MEXICAN CONNECTION)
02 PRELUDE / ANGRY YOUNG MAN
03 SUMMER,HIGHLAND FALLS
04 PIANO MAN
05 MOVIN' OUT(ANTHONY'S SONG)
06 HONESTY
07 MY LIFE
08 NEW YORK STATE OF MIND
09 MIAMI 2017
10 VIENNA
11 STILETTO

DISC 2
01 UNTIL THE NIGHT
02 ZANZIBAR
03 ROOT BEER RAG
04 THE STRANGER
05 JUST THE WAY YOU ARE
06 THE BALLAD OF BILLY THE KID
07 MEMBER INTORODUCTION
08 BIG SHOT
09 SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT
10 ONLY THE FOOD DIE YOUNG
11 SOUVENIR

Live at Budokan,Tokyo,Japan 21st May 1979
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-24 22:06 | 西新宿 | Trackback | Comments(2)
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昨日は久々、大井町で飲みました。久々の大井町はやっぱりいいね〜。
大井町いつもの定番コースでまずは「むら上」のうな串とビールで¥750、次に武蔵屋酒店に寄ろうとしたらお休みだったので、これまた久々の「肉のまえかわ」へ、相変わらず混んでおりましたが、何とかスペース確保して一杯ひっかけました。
今回はやきとりにそしてトリササミを生で食べました、1人前¥250、二人で食べる時は1人前で十分でございます。
にんにく醤油でいただきま〜す、お味の方はマグロの刺身を食べているような感じ、お肉屋さんの新鮮なトリササミなのでこれまたうめ〜んだよ〜ってヤツです(笑)

昨日はいい天気で夕暮れの東京は涼しく感じました、半アウトドアな立ち飲みは風情があっていいですな!

b0042308_14194210.jpg梅しそハイ¥230、さっぱりとした味わいが最高!お酒2杯飲んで串2本にササミ一皿で1人¥750でした〜〜

by daisuke_Tokyocity | 2007-06-24 14:22 | 食べ物 | Trackback | Comments(10)
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6/23の土曜日はタワーレコード新宿店でジライヤのイベントに行って来ました。
トークショーだけかなと思いきや、イベントスペースには楽器が置いてあり、菊さんがリハーサルをやっておりました、お〜、ライヴやるんだ〜ってこれはラッキー。
さすがに5人編成でやると音がデカくて大変なことになるそうなので、編成はギター、ドラムスのトリオ編成でした。
観覧スペースの最前線を陣取り、13:00にライヴ・スタート、久々の菊さんの生歌に感動ですよ〜、やっぱりすごい還暦ロッカーです。僕が生まれる前から音楽活動されて、一線でずっと活躍されている姿を拝見して改めて月並みですが、すごいな〜って思いました。ライヴ始まって自然とノレちゃうロックンロールはカッコよかった。
僕の20年後は全く想像は出来ませんが、菊さんのように常に元気でいたいですね。でも菊さんのような凄い生き方はさすがに真似出来ません(笑)真似出来ないから偉大なるロッカーなんだと思います!

ライヴの後は、サイン会。菊さんが僕が着ていたジミ・ヘンドリックスのTシャツを見て「カッコいいね!」って言われ、感動!すごく懐のある良い人でした、さすがロッカーです!

また元ARBで現ジライヤ・ギタリストの内藤幸也さん、元アナーキーの寺岡伸芳さんともガッチリ握手、サンハウスにARBにアナーキー、自分の人生に欠かせないロッカーとふれあうことに感動、日本のロック好きでよかった〜〜〜!

蛇足ですが、daisuke_TokyocityのTokyocityはARBの「トーキョーシティは風だらけ」から拝借しております、ちなみに作詞は菊さん、やっぱり縁があるんだな(笑)

セットリスト
01 Little Sweet Dynamite
02 夕焼け空
03 ふるさとのない人達
04 夜は恋人
05 Help Me
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-24 10:11 | 新宿 | Trackback | Comments(3)