無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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到着日  2006年6月28日
購入場所 ディスクユニオン通販
価  格 4枚で送料込み¥10,900
備  考 日本オリジナル・ベスト盤、デジタル・リマスタリング、特典帯付
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このシリーズは今まで全買いしていたので今回も全買いしてしまった。
買ってよかったよー、さすが紙ジャケ大国・日本!日本オリジナル・ジャケットのベスト盤までリリースしちゃったよ。これがまた内容は素晴らしい。

オリジナル・アナログなんて見たことないが、アニマルズとホリーズは折り返し仕様、全編コーティングされております。
バック・ジャケは当時の日本語解説がはっきりと読める。ジャケットの写真もこれまたクリアー!当時のメーカー名でもある「東芝音楽工業株式会社」まで再現しておりますね。当然当時の歌詞カードまで付属しております。やるなー、東芝EMI、やれば出来るじゃあないかー、あとは値段だけだ!(笑)

となるとオリジナルに忠実であることが要求される最大のアイテムが帯だが、これはディスクユニオンの特典帯でフォロー、これがまた時代を象徴していい感じですね。
当初は社販を使う予定でしたが、特典帯が付くことでユニオンに変更しました。やっぱり当時の帯が付くと違うなー。

音源はアニマルズ、マンフレッド・マン、ハーマンズ・ハーミッツがモノ、ホリーズがステレオ音源となっております。

ジャケットが日本らしくていいなーと思ったのが以下の2枚
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日本の庭園?または公園?で撮影したジャケットがいいですねー。
もっと日本制作のレコードとかあると思うのでこれを機会にもっと紙ジャケ化してほしいな!
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-30 00:34 | ディスクユニオン | Trackback(1) | Comments(7)
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鍋料理の〆の雑炊じゃあないよ。タンタンメンです、坦々麺とは書かない、カタカナで「タンタンメン」です。
四川料理の坦々麺は赤いけど、こちらはメイド・イン・川崎のタンタンメン、チェーン店ですがこのお店のオリジナルです。値段は¥650
中身は鶏ガラスープに粗引きの赤唐辛子に、にんにく、溶き玉子、鶏のひき肉が入っております。
溶き玉子で見えませんが、麺は中太ストレート。鶏ガラスープに赤唐辛子、にんにくがマッチします。しばらくすると赤唐辛子パワーで汗だくとなりますね。冷房が効いているお店ですが、汗が出だしたらしばらくは止まりません(笑)、汗が引くまで冷房で落ち着かせたいです、この辛さ、僕好みですね。
久しぶりに食べたら美味しかったですね、辛さは普通、中辛、大辛と三段階あるらしい。辛さは特に指定していなかったから普通でしょう、次は中辛にチャレンジしてみよう。
ところで川崎って坦々麺が名物なんですかね???
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-29 22:27 | 食べ物 | Trackback | Comments(8)
購入日  2006年6月25日
購入場所 BOOK OFF 八王子駅北口店
価  格 2CD¥1,000(定価¥3,466)
備  考 1998年10月リリース、紙ジャケ、帯付、ライヴ・ベスト・アルバム
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最近のブックオフはいつも言っているが高くなっている。先日、某店でタモリのソロ・アルバム(Q盤、帯無し)が¥5,000で売っているのには驚いた。一般の中古ショップ並の価格付けて果たして売れるのでしょうか?
またよく見かけるのがキング・クリムゾンの紙ジャケ。定価¥2,520に対して¥2,350、いつまでも残っておりますね。またコステロの紙ジャケ、ザッパの微妙な紙ジャケ等いつ来ても売れ残っておりますね。
そして、今でもショップで売っているのに定価超えしているものもあります、邦楽のゴールデン☆ベスト・シリーズが定価¥1,980なのに¥2,350はないだろうー。そういうCDは誰も買いませんね。パートから這い上がった新社長さん、市場をちゃんと調査してよー。

それとは反対になんでこの値段なの?ってのもありますね。洋楽ですとBON JOVI,VAN HALEN,AEROSMITHは在庫が多いせいか、売り値も安いです。紙ジャケ、プラケ、リマスター関係なく同一価格なのには笑えるなー。
今回紹介のエアロスミスのライヴ・アルバムも安く買えました。いくらなんでもこの新装紙ジャケットCDはそう在庫ないでしょー、2枚組で定価約¥3,500もするのに¥1,000とはいい買い物が出来ましたよー、いいですね、この超甘めな査定、これが本来のブックオフの姿ですよ。(笑)

このCDですが、ライヴの詳細は記載されておりませんが98年の「NINE LIVES TOUR」のようだ。90年代のエアロは70年代の全盛時と負けず劣らず第二の全盛期ですね。ライヴ・バンドしてグルーヴがあって、もうノリノリですな。ゲフィン時代の契約消化アルバムにしては本人たちの意志決定したライヴ盤だし、編集も素晴らしいと思います。
ライヴ・アルバムとしては78年の「LIVE BOOTLEG」以来の本人公認のライヴ・アルバムだそうだ。あー、買ってよかったなー。

こうやって高めの値段群から安くていいCDを発掘する、オフの楽しみですね。最近はオフのスタッフがここから情報収集してるのかなー?してないか!(笑)したとしても、断然こちらが色々知っている分、有利だね!負けないぜ!
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-28 22:43 | ブックオフ | Trackback | Comments(7)

中森明菜 / POSSIBILITY

AKINA BOX 1982-89 より
オリジナル1984年10月10日リリース、明菜通算7枚目のオリジナル・アルバム
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やっぱりもうちょっと明菜ネタで付き合って!
最近は明菜の歌がめちゃくちゃ好き!エイティーズな明菜も現在の明菜も好きだぞー。行きつけの歌謡曲バーで、混む前に彼女の曲をかけてもらうのがすごくうれしい(笑)

今回は通算7枚目で明菜19歳の頃のオリジナル・アルバム「ポシビリティ」を紹介。
驚くのがこれが19歳の歌声かってこと。曲によって微妙に歌い方を変えているのがわかる。
例えば「サザン・ウィンド」と次の曲「秋はパステル・タッチ」は明らかに異なる、前者は全体的に貫禄が漂い、後者はサビの高音の使い方が上手い。シングル「十戒(1984)」では弱い男たちに喝を入れるように迫力あるヴォーカルを披露している。
アルバム曲で好きなのが「リ・フ・レ・イ・ン」かな、よく19歳でこの曲歌えるなーと感じる程素晴らしい表現力である。どの曲にも自分の歌いたい息吹きを与えておりますね。
玉置浩二作曲の「哀愁のMidnight」は秋にじっくり聴きたいミディアム・チューン。
時に力強く、時に妖艶でまた優しくそんな彼女のヴォーカル・アルバムですな。

参加ミュージシャンも松原正樹、鳥山雄二、斉藤ノブ、青山純、木戸やすひろ、西本明と豪華、「十戒」でのこのギター・ソロ、この音色はとクレジットを確認したらやっぱり作曲者の高中正義でしたね。明菜がヴォーカルで高中がバックでギター弾くシーンは観てみたいなー。ちなみに「秋はパステル・タッチ」も高中氏全面参加です。
このアルバム、本来なら秋の夜長に聴くといいかもしれませんね。エイティーズなアレンジも素敵です!
また数日後、明菜アルバムアップします!

収録曲
01 サザン・ウィンド
02 秋はパステル・タッチ
03 October Storm-10月の嵐-
04 リ・フ・レ・イ・ン
05 地平線
06 哀愁のMidnight
07 十戒(1984)
08 白い迷い
09 Blue Misty Rain
10 ドラマティック・エアポート-北ウィングPart II-
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-27 22:56 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(8)
購入日  2006年6月23日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,141
備  考 「ジャケガイノススメ」シリーズ第2弾、世界初CD化、紙ジャケ、
     24bitデジタル・リマスター

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外はカラッとした天気?自家用飛行機で降り立った美女が、お迎えに来たロールスロイスを足でお出迎えかな。カクテルらしき飲み物を持ちながら「ねえ、どこかへ連れてってよ」ってせがむ。「えー、僕がこの人のお相手するんですかー?」って感じですかね?(違う気も)

ジャケガイノススメ6/21発売分が9枚出ました。このシリーズ、結構人気あるみたいですね。僕も6月発売分で何と一気に7枚も買ってしまいました。後はニック・デカロとエイス・デイ、全買いも時間の問題ですね。ちなみに5月分含めると今日現在18枚中、15枚購入しました!

さて、このアルバムですが1964年にリリース、オナー・ブラックマンは1960年代のTVドラマ「The Avengers」、1964年「007/Goldfinger」に出演した美人女優、その彼女が唯一デッカよりリリースしたアルバム。
紙ジャケは表はコーティングされ、DECCAマークも忠実に再現されておりますね。聴いてみるとアレ!?
1曲目はボートラの「キンキー・ブーツ」じゃん、クレジットと違っているぞ。プレスミス?まあ「The Avengers」でのシングルみたいだからこのアルバムの前にリリースした作品を聴いてから本編に入ってもいいか(笑)いいですよね?ユニヴァーサルさん(笑)
んで2曲目から本編となります。帯に書いてあるように洒落たオーケストラと低音が魅力の彼女のヴォーカルが心地良いですな。(本人は聴くに堪えるレコードに仕上げてもらったと御謙遜していたそうな。)
ピーター&ゴードン「愛なき世界」(レノン&マッカートニー作品)を上手くカヴァーしております。この頃の俳優さんが歌うアルバムはいいね。思わずジャケが美しくて買っちゃったけど、内容もジャケットのように美しい。やっぱりジャケガイって面白いかも!
明日美女ジャケット特集を予定しております。
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-26 22:29 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
週末は都内で騒いで来たから日曜日は近場でつけ麺を食べる。性懲りなく今回も大勝軒へ行く。
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のりをトッピングしなきゃあよかったかなー、なんて。なぜならば麺の多さがわからないでしょ??でもの美味しかったよ!
ここのお店の麺の量がわかりました。
ラーメン・・・330グラム!
つけめん・・・380グラム!
ちなみに先日行った大勝軒系の弘前軒は二玉で300グラム。
多いですね。
今日は朝から食べていない、食べる時間は14:00、今回は無料の麺増しに挑戦しました。途中ヤバイと思いながらも何とか盛りかえして、全部食べたぞ!
食べるポイントとして
01 水をがぶのみしない
02 具は終盤に食べる
03 とにかく食べる
でしょうか、もちろんスープ割りにして完食です。この麺増し一体何グラムなんでしょうか??500グラムはあるかな?じゅぼんさん、麺増しいかがでしょうか?(笑)
大勝軒はお店によって麺の量が異なるから面白い。みなさんのご近所にある大勝軒の麺の量はいかがなものでしょうか??
b0042308_23425858.jpg全体の画像です。大盛りは普通盛りの約2倍って700gもあるのか?以前カレー・ショップ「ココ壱」で700g食べたが苦しかったぞ。麺ではいかに??


b0042308_23494975.jpg〆のスープ割りです。これをしないと締まらないのです(笑)カレーもりに比べお腹にたまる感じはしませんでしたね。
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-25 23:54 | 食べ物 | Trackback | Comments(8)
購入日  2006年6月23日
購入場所 西新宿BF
価  格 1DVD-R¥1,800
備  考 2006年5月5日 仏・LA PALESTRE,LE CANNETでのライヴ、
WORLD TOUR 2006/7 初日のステージの映像版(オーディエンス・ショット)MVR LIMITED SAMPLER
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3週間ぶりに西新宿へ。お目当てはこのDVD-R、先日はCDがリリースされましたが、今回は映像です。2階席からワンカメラで撮影したもののようだ。時折ぶれを感じるがストレスは感じません。今のブートはホント品質高くなってますな。

やっぱり映像で見ると熱い演奏なのがわかりますね。スティーヴ・ジョーダンのドラミングが結構ハード、びっしびし叩いております。クラプトンとデレク・トラックスのギタープレイ、ドイル・ブラムホールが追い討ちのギター・プレイはスリリングな感じの印象です。このバンドで是非日本で観てみたい!クラプトンも意外と?ギター、弾きまくっております!

また値段も西新宿BFにしてはびっくり価格ですな、なぜこの値段なのかわかりませんが、この値段だとブート価格に麻痺気味の自分でも「安い!」って思いますね。
ちなみにこのDVD-R、本編まででアンコールは未収録です。サンプラー扱いだからそのうち後だしジャンケンのようにアンコール含む完全版が出るんだろうか??

あっ、LEGENDS 8CD¥14,800も入荷しておりましたよー。買ったのか?って後日アップするから待っていてー。

収録曲
01 Pretending
02 So Tired
03 Got To Get Better In A Little While
04 Lost And Found
05 I Shot The Sheriff
06 Anyday
07 Back Home (acoustic)
08 I Am Yours (acoustic)
09 Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic)
10 Milkcow Blues
11 Running On Faith
12 After Midnight
13 Little Queen Of Spades
14 Everybody Oughta Make A Change
15 Motherless Children
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-25 18:01 | 西新宿 | Trackback(1) | Comments(7)
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お腹が空いたから食べ物ネタ(笑)
新橋にはよく飲みに行くが、主食はあまり食べていないなーと気付く。前から気になっていた通称「おやじビル」ことニュー新橋ビル内にあるお食事処「むさしや(ムサシヤ)」に突入。カウンターのみの小さなお店、とにかくなんでもかんでもあるメニューで迷ってしまうが、今回はあらかじめ決めておりました昔懐かし味のナポリタン ¥650です。
トマトソースと言うかトマトケチャップベースが昔懐かしい味を大きくアピールしておりました、ピーマン、ソーセージ、たまねぎと具もたっぷり。また何と言っても麺が太いってことでしょうね。ナポリタンは麺が太いのが似合います。スプーンなんか上品に食べずフォーク1本でぐわっと食べるのが正統な食べ方かな?
またありがたいのが量が多いってこと、これ見た目そうは感じませんが実際は多かったですよ。食べ応えあるのがうれしいっすね!
その他ラーメン、焼そば等もありました。隣でおじさんが食べていた焼そば¥500も山盛りでした。

b0042308_13205755.jpgお店の全景です。小さいお店ですが何でも作ってしまうのです。次は焼そば食べたいですね。


ニュー新橋ビルは、今や貴重な昭和な雰囲気を感じさせるビル。ビルの中もまた昭和な雰囲気です。色々な飲み屋さんやお食事処もあり、金券ショップ、マッサージ店もありいかにもサラリーマン向けのショップが多いですな、だから中古CDショップはありませーん。

b0042308_1323283.jpgいつも飲む前に必ず寄るフルーツ&野菜ジューススタンド、オザワフルーツ。今回飲んだのがキャベツ・ジュース ¥300、キャベツを主に、セロリ、リンゴ、レモン汁をミックスさせて一気に飲みます。さあ、これ飲んで本格的に飲みに行こう!
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-24 13:27 | 食べ物 | Trackback(1) | Comments(10)

THE MODS / FIGHT OR FLIGHT-WASING

到着日  2006年6月21日
購入場所 タワーレコード通販
価  格 ¥3,149(定価¥3,500の10%OFF)
備  考 新録音、1982年6月20日日比谷野音でのライヴDVD付
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本来の音楽ネタで気持ちを切り替えましょう。
モッズが今年でメジャー・デビューしてから25周年だそうだ。25年間一貫したスタイルで続けることは大変なこと、今でも現役な彼ら。25周年記念ライヴもやるようだ。

んでこのCD、1981年発表ファーストの「FIGHT OR FLIGHT」の拡大盤。インディーズからのリリースらしく、さすがにエピックのオリジナル音源はダメだったようで(基本的にソニー系は他者に音源を貸し出さない)、新録音となっております。新録音でも彼らがやればほんとに新録なの?ってくらい変わらない何かを感じます。
エピック盤の初回に付属していた「SHONBEN」が収録されているが、これも新録音なのかなー?オリジナル聴きたいなー。
いやー、新録音でもなつかしいなー。当時、僕はまじめな中学生、でも彼らの歌詞の世界には憧れがありましたね。不良とかそういうのじゃなくて、突っ走る何かですよ。
「不良少年の詩」「崩れ落ちる前に」「TWO PUNKS」は今聴いても当時の思いが甦って来ます。
そしてこのCDにびっくりアイテムが。付属のDVDがこれまた凄い!モッズ絶好調時に1982年6月20日、日比谷野音でのライブ、通称「雨の野音」の映像が収録されております。当時は撮影はしていたが、マスターが紛失していたらしい。しかし奇跡的にサブ・テープが倉庫から発掘されたから驚き。商品化される予定か、はたまた放送予定があったのかテロップまで入っておりました。よく見つけたな。
「雨の野音」は活字や写真でしか知らなかった映像はとにかく衝撃!絶好調時のモッズの熱い演奏が素晴らしいです。途中から降って来てしまいには集中豪雨の中歌う「TWO PUNKS」に圧倒されます。当時はお客さん、前に殺到しても大丈夫だったんですね。みんな活き活きしてますよ。当時のお客さん、当時の僕くらいのも居たことでしょう。なんだか自分がいるようで、感慨深くなりましたね。この映像は日本ロックのファンは必見ですよ!やっぱり1980年代初頭の日本のロックはカッコいいです!
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-24 11:01 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(4)
ドルトムント・ワールド・カップ・スタジアム 21:00〜
NHK 解説:木村和司 実況:野地俊二
スコア 日本 1(前1−1 後0−3)4 ブラジル
得点(日本)玉田 (ブラジル)ロナウド2,ジュニーニョ・ペルナンブカーノ,ジウベルト

真の世界の実力を知ったドルトムントの夜、僕らはこの屈辱を忘れてはならない

前半ロスタイムの失点が全てだった・・・。何もかも全てにおいて差がありすぎた!
得点差以上のものを感じましたね。まさに虐殺でした。正当な結果かもしれません。


~ここから追記です~

試合を観戦していてショックだったのが、前半ロスタイムで追いつかれた時、ピッチの選手に後半残っているにもかかわらず、2点取りに行く気持ちが完全に折れたことです。
僕は「後半2点取ろう!」と言う意気込みだったのですが、選手がそういう気持ちでなければ、勝てるわけありません。
前半終了時に控えGKの土肥選手に渇を入れられた(たぶんそうだと思う)川口選手だけのような気がします。
これはショックでしたね。
はっきり言って今まで運が良すぎた4年間、そのツケをドイツで払わされた気がしてなりません。ポリシーあるコンセプトと強化方針を持たなかった協会と、これまた何のコンセプトも持たず、しまいには天候のせいとか、自分が選んだ選手にまで批判してしまう監督にはあきれて物も言えません。あなたが選んだ選手だろうが。
監督はワールドカップ前に「ワールドカップ後には辞める」と言ってました、しかし選手はサッカーを続けなければいけないんです。
協会は勇退なんて甘っちょろいこと言わず、いっそうのこと「解任」が相応しいかと思います。ノルマ、クリアー出来なかったんだから。
そして協会と監督をはじめとする現場スタッフに声を大にして言いたい「この4年間を返せ!」と。

ブラジル戦の試合終了のホイッスルがこれからの日本サッカーの新たなる旅立ちです、もっと大変な道だと思います。次の南アフリカ大会はアジア予選すらダメなそんな気がしてなりません。この惨敗を糧に成長するか、後退するか今後も見続けたいと思います。
by daisuke_Tokyocity | 2006-06-23 17:15 | スポーツ | Trackback | Comments(10)