無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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永年勤続休暇の最終日日曜日は八王子へ出かけ、ラーメンを食べる。土曜日は後輩の結婚披露宴二次会でのお酒をたらふく飲んでちょいと体にお酒が残っている、ここはあっさりしょうゆ味のラーメンを食べたい。
食べたのが八王子・放射線通りにある竹の家のラーメン¥500。
最初にスープを飲むと、しいたけの味が残った、しいたけを出汁に使っているのでしょう、これはこれで面白いし、僕は好きな方。
ほどよい塩分が体に効きますな。麺は中太ちぢれでほどよい固さで茹でております。このようなベタなしょうゆラーメンは大好きですね。
色々と食べてみたいですね、しょうゆラーメン!
b0042308_23465999.jpg店の外観でーす。その他かけラーメン¥400ってのもあり。
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-31 23:48 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
到着日  2006年5月30日
購入場所 Film Score Monthly
価  格 送料込み約¥3,000
備  考 1970年発表、オリジナル・スコア初CD化、音楽:JERRY GOLDSMITH 限定3,000枚
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「Climb Mt.Niitaka」 REAL LIFEさんお待たせしました。
名優・田村高廣氏を偲んで、映画「トラ!トラ!トラ!」オリジナル・サウンドトラック盤を通なサントラ通販でお馴染みFSMからネット通販致しました。
僕はサントラも好きで一時期凄く凝った時期がありました。今のサントラはロック系の音楽で固めておりますが、やっぱり映画で使用されているオリジナル・スコアが良いですよね!
聴いていて映画のワンシーンを思い出すからです。このサントラ、過去にリリースされたがそれは新録版、新録も良いのだけれどやっぱりオリジナル・スコアには適わない。やっとこさオープン・リール・テープが見つかったみたい。当時はすぐ破棄なんてことあったんでしょうね、もったいない!
音楽は巨匠・ジェリー・ゴールドスミス、聴いてみると三味線を使ったりと日本風なアレンジとなっておりますね。ボーナス・トラックして「軍艦マーチ」「米国国歌」のブラスバンド風にアレンジして曲までも収録、オリジナル音源の決定版でしょうね。
中身のブックレットも充実、セットや撮影している写真等掲載されております。

b0042308_23241546.jpgバックジャケットもなかなか良いですね。山村聡、三橋達也の勇姿がバックジャケに!

b0042308_23253935.jpgCDケースを開いたところです。レーベル面も凝っておりますね。

このFSMがリリースしているサントラ、なかなか通で良いですよ。ラロ・シフリン音楽の「燃えよ!ドラゴン」が売り切れとなっていて悔しい!限定3,000枚ですので、気に入った方はすぐに買った方がいいかもしれません。クラシック映画のオリジナル・スコア続々発売されるようです。
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-30 23:29 | 海外ネット通販 | Trackback(2) | Comments(2)

矢沢永吉 / E'

購入日  2000年頃
購入場所 たぶんBOOK OFF 日野南平店
価  格 たぶん税抜き¥950
備  考 オリジナル1985年発表
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当ブログのご常連さんであるサイケさん、ななしのごんべいさん、大変お待たせ致しました。
NICOLETTE LARSON参加の矢沢永吉1985年発表、ANDREW GOLDプロデュースの「E’」をやっとこさ紹介致します。大変遅れまして申し訳ありません。
このアルバム、LA録音でございます。打ち込みっぽいドラムがエイティーズを象徴しておりますが、ところどころ聴かれるAORな矢沢もこれまた素敵で聴いてみると結構楽しめます。08 棕櫚の影に は乾いたサックスソロが素敵なサマー・キラー・チューンですよ!
作詞を西岡恭三、ちあき哲也に任せ矢沢は作曲に専念しております。
そしてNICOLETTEのコーラス参加はどの曲かわかりませんが(苦笑)明らかにコーラスしているのがわかるのが、02 逃亡者 04 O,Oh 06 LONG DISTANCE CALL 10 GOOD LUCK!!でしょうかね。06では 真夜中の〜♪ と日本語でのコーラスが確認できます。またこのアルバムにバックコーラスとしてKARLA BONOFFも参加しております。
この頃の矢沢のアルバムは結構好きなので、そろそろ紙ジャケ&リマスターしてほしいな(一度話はあったようです)でも一気に出ると困っちゃうけど(苦笑)
収録曲
01 スタイナー
02 逃亡者
03 あの夜・・・
04 O,Oh
05 FADE AWAY
06 LONG DISTANCE CALL
07 BALL AND CHAIN
08 棕櫚の影に
09 罪なデマ
10 GOOD LUCK!!
11 回転扉
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-29 22:56 | ブックオフ | Trackback | Comments(8)
購入日  2006年5月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,500
備  考 オリジナル1959年発表、紙ジャケ、デジタル・リマスタリング
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3社合同企画「ジャケガイノススメ」シリーズより5月発売の目玉はズバリこのテディ・ベアーズの世界初CD化「ザ・テディ・ベアーズ・シング!」でしょう。
モノラル・ヴァージョンにボートラとしてステレオ・ヴァージョン+アルバム未収録曲計13曲を追加、かなりの大盛りとなっております。

解説によると、当初復刻計画に上がっていたがどうせ許可下りないだろうと自分勝手に判断していたらしい。しかし今回東芝EMIのご担当者がかなり頑張って発売に至ったらしい、やれば出来ますね。男はダメ元で何でもいかないとダメですね、これは全てにおいて言えることですな。自分勝手な判断はいかん。

あのウォール・オブ・サウンドを作ったフィル・スペクター在籍のグループ、あの音はこちらでは聴くことは出来ません。しかしポップなところは彼の原点を感じます。
これがCD化となり、素直に喜ぶべきでしょうね。土橋一夫氏の解説も面白く、日本でのアメリカン・ポップスの普及活動まで述べられ、更に普及活動を率先して行った諸先輩方に対する敬意も書かれ、読んでいてためになりました。1981年にテディ・ベアーズのアナログが出ていたとは知らなかったなー。
この「ジャケガイノススメ」は面白いですね、来月6月も何枚か買いますよー。
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-28 19:26 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(4)
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天気の良い木曜日に母親と一緒に立川グランデュオ7階にあるリトル中華街「立川中華街」の陳建一麻婆豆腐店で麻婆豆腐セット¥1,050杏仁豆腐¥315を食べた。
13:00を過ぎたところで待ちのお客さんがかなり居たが、回転が早いのでストレスを感じることなく少しの待ちで入店。
それにしても、ここで食べるのは久しぶり一体いつ以来か??早速食べると、四川料理の麻婆豆腐なのでこの辛さがたまらなく好きですね、辛さに味わいがあると言うか、塩っぱさがちょうどご飯に合うんですよね。ご飯を2度おかわりをしてしまった。
b0042308_1319780.jpgちょっとぶれてしまったが麻婆豆腐のアップ画像です。四川料理の赤い色はたまらなく好き!辛さも絶妙で美味しいです。ちなみにテイクアウト¥630あります。

b0042308_13211226.jpgデザートの杏仁豆腐です、これまた甘さがちょうどよく、するするっていけます。

一緒に連れていった母親も美味しく食べたそうで満足の様子で、気持ちが晴れやかになったとか。やっぱり外に出て外の空気吸ってリフレッシュすると良いですよね。
明日から仕事だよー、無駄遣い資金を稼がねば!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-28 13:24 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
購入日  2006年5月25日
購入場所 BOOK OFF 多摩永山店
価  格 ¥1,950(定価¥4,100)
備  考 1993年リリース、帯付、2CD
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先日の多摩永山店には今思うと洋邦のブルース系のCDが大量に放出されていたと思う。憂歌団しかり、クラプトンしかり、このブラインド・ウィリー・ジョンソンも。その他いっぱいあったなー。おそらく同一の人が放出した思われますね。よりによってオフってのが不思議ですが(笑)

このSONYのROOTS N' BLUESシリーズはロバート・ジョンソンのみ今も買えますが、その他はもう廃盤でしょう。オフで発掘したのはサンハウス以来これが2度目、忘れた頃に見つかりますね。
内容は1927年〜1930年の録音集、テキサス出身のブラインド・ウィリー・ジョンソン、独特のダミ声が特徴ありますねー。アコギの伴奏にバックコーラスが少し、そんな質素な演奏ですが、熱いものを感じますね、ブルースは奥が深い。
ディラン、クラプトン、ZEPP、ライ・クーダー等後世のミュージシャンに多大な影響を与えたそうです。今こう言ったブルース、簡単に聴ける環境かな??音楽でルーツを辿るのも楽しいものです。
付属のブックレットにも詳しく書かれております。
このシリーズ、たくさん出ていたようですが、なかなか見つかりませんね。ベッシー・スミスやカントリー・ブルース集等見つけてみたくなりましたね。
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-27 13:56 | ブックオフ | Trackback | Comments(2)
購入日  2006年5月25日
購入場所 BOOK OFF 多摩永山店
価  格 ¥1,650−¥300(割引券使用)=¥1,350(定価¥2,400)
備  考 オリジナル1992年発表、帯付、音楽:エリック・クラプトン
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実は当方、今週は会社の永年勤続表賞で一週間休暇です、なので毎日日曜日感覚で色々な方面へ出向いております、あまり普段と変わりませんがね(苦笑)でも正月休みとかGWとか、お盆休みに比べ、休んでいる気がしますね。いいリフレッシュ休暇です(笑)

さて、今回はクラプトンが音楽担当した1992年日本未公開作品の「ラッシュ」のサントラを発掘しました。正直言ってこの¥1,650は高い気がしますが、あまり見ない帯付、クラプトンが息子さんを亡くされてから本格復帰作となったCDですので買わずにはいられません。
このサントラには「TEARS IN HEAVEN」のオリジナル・ヴァージョンが収録されております、一般ファンには「UNPLGGED」のライヴ・ヴァージョンの方が馴染みあると思いますが、このオリジナル・ヴァージョンは良いですよー。
10曲中、インスト7曲、クラプトンがヴォーカルとっている曲が2曲、バディ・ガイがヴォーカルでクラプトンがバックでギターを弾いているのが1曲と言う構成。
全篇に渡りクラプトンの哀愁あるギターが聴けます、サントラの関係上、インストが多いですが緩急のある構成でどれも個性的です。
クラプトンの「TEARS IN HEAVEN」を仕上げることが亡き息子への供養でもあるし、自分が再び業界の最前線へ復帰する男の心意気を感じるかも。歌詞の中で自分は天国にいるのはまだ相応しくないと力強く生きる宣言をしていますしね。
ブート雑誌beatleg5月号クラプトン全曲解説にこのアルバムの素晴らしい解説が掲載されていますので興味あるかたは是非読んでもらいたいです。

ちなみにこの映画、全米でもヒットせず、日本では未公開だったようです。麻薬組織のボス役にグレッグ・オールマンが出演していたようですが、一般映画ファンには「ふーん」程度でしょうか・・・。この映画のラストと「TEARS IN HEAVEN」がマッチするみたいですよ。観てみたいなー。
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-26 15:33 | ブックオフ | Trackback | Comments(10)
購入日  2006年5月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,500
備  考 オリジナル1967年発表、紙ジャケ、デジタル・リマスタリング
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5/24は紙ジャケがたくさん出ましたね、数えたらキリがない程、今後もすごいリリースラッシュがあるんでしょうね、僕のような音楽のジャンルを固定しない者は大変だー。
んで今回一発目に買ったのが東芝EMI、BMG JAPAN、ユニバーサルミュージック3社合同再発企画再発企画「ジャケガイノススメ」、音楽好きなら誰でも経験する「ジャケ買い」をキーワードにジャケットの美しさはもちろん、内容も素晴らしい作品を紙ジャケで復刻する企画。今回、この企画に便乗し数枚購入しました。
今回買ったのはブラジリアン・ギタリストで「GUITAR FROM IPANEMA」のアルバムでお馴染みのローリンド・アルメイダ1967年のイージー・リスニングなアルバム「男と女」
ジャケットは小粋な小物に囲まれ男女が仲良くじゃれあっております、中央には御丁寧にLOVEの積み木まで用意してありますな。
いかにも60年代なジャケットが購買欲を刺激しました、聴いてみるとこれまたポップ!
「男と女」あのフランシス・レイで有名なやつね、ダバダバダ♪のところをギターで表現、バックのストリングスとマッチして聴いていて心地良いですね。その他ビートルズの「ミッシェル」、トニー・ハッチの「コール・ミー」、リトル・アンソニー&インペリアルズの「ゴーイン・アウト・オブ・マイ・ヘッド」等のヒット曲をライトにカヴァーしております。ボサノヴァな感じは薄れておりますが、解説通りロマンティックなアルバムですね。
天気のいい休日の午後に寝そべって聴くといい気分になっていい昼寝ができるかもよ、日頃疲れている方にはいい薬かもね。
ジャケットのように「男と女」は仲良くね!
収録曲
01 A Man And A Woman
02 Call Me
03 Michelle
04 'Cause I Love Her
05 Bluesette
06 Here's That Rainy Day
07 Secret Love
08 Distant Shores
09 Soft Mood
10 Goin' Out Of My Head
11 Mas Que Nada
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-25 23:55 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
昨日はある方から「今日急遽休みだから飲みに行こう」と言うことでいつもの新橋でまずは串揚げ屋でひとり¥800べろ、そしてもつ焼き屋で¥1,300べろと安く仕上げ、三軒目は足を延ばして茅場町(かやばちょう)へ向かった。平日なのでサラリーマンがいっぱい。
茅場町と言えばメジャーな立ち飲み屋さんがある、その名も「ニューカヤバ」、早速中に突入してみると給料日前なのにスーツ着たリーマンでいっぱい!おっさん度もアップ!女性だけの客なしで、女性客は過去に来たことのある男性に連れて来られたって感じ。入って笑っちゃうのが
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焼酎の自販機、グラスを置いて¥100を入れると、ロックにはちょうど良い量が出てくるのだ。
ここのシステムはキャッシュ・オン・デリバリー、頼む毎にお金を払う、つまみは一品¥200、焼き鳥、つくねは¥100、瓶ビール¥500、サワー¥330、飲み物の価格は自販機焼酎と比べると普通だね。
b0042308_1145951.jpg炭火焼きコーナー、要するに自分で焼くのだ(笑)肉の余計な脂が下に落ちてこれがまた美味しいのだ、塩、タレの味付けも自分でやる!

b0042308_117491.jpg駐車場にある赤提灯が目印、車の間をすり抜ければそこはサラリーマンの巣窟なのだ!

お会計は、焼酎3杯、焼き鳥1本、つくね1本、つまみ二人で一品で合計¥600でした!これぞ千べろだ!
時計の針はまだ19:30、新橋に戻って〆はいつもの歌声酒場へHurry up!2時間だけのつもりが、3時間半も居てしまったよー、またしても踊りあかしてしまった(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-25 11:15 | 食べ物 | Trackback(1) | Comments(4)

憂歌団 / Blues 1973-1975

購入日  2006年5月23日
購入場所 BOOK OFF 多摩永山店
価  格 ¥1,650(定価¥2,625)
備  考 オリジナル1978年発表、紙ジャケ、帯付、デジタル・リマスタリング
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今回も憂歌団の紙ジャケCDを紹介。これも昨日、多摩永山店で購入、1枚もので¥1,650也。
このアルバムは憂歌団が1973年から1975年に演奏したブルース・カヴァー集、これを1978年にリミックスし発売したもの。
ERIC CLAPTON / FROM THE CRADLEよりも先駆けて16年、日本にもこう言ったブルース・カヴァー集が存在しておりました。まあクラプトンの方は新録ですがね。
聴くと、彼らのブルース愛がいっぱい溢れておりますね、京都・西部講堂でのライヴはノリにのっているし、充実した演奏が楽しめますね。
実際、彼らは1976年にはスリーピー・ジョン・エスティスと共演しているし、日本のブルース・フェスには欠かせない存在、本場のブルース・メンに負けず劣らず堂々と演奏しているところが凄いですね。

今では、レコード会社も利益優先だからこう言ったアルバムの制作は許可が出ないでしょうね、当時の日本のロックはいいアルバムがたくさんあったなーって思います。いい時代でしたー。

収録曲
01 プリーズ・ファインド・マイ・ベイビー
02 キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
03 イット・ハーツ・ミー・トゥー
04 カインド・ハーテッド・ウーマン
05 キング・フィッシュ・ブルース
06 アイ・キャント・ビー・サティスファイド
07 ケアレス・ラヴ
08 プリーズ・ファインド・マイ・ベイビー
09 ウォーキン・ブルース
10 シェイク・ユア・マネー・メイカー
11 ルック・オン・ヤンダー・ウォール
12 ローリン&タンブリン
13 グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール
14 テイク・ア・リトル・ウォーク・ウィズ・ミー
by daisuke_Tokyocity | 2006-05-24 14:19 | ブックオフ | Trackback | Comments(0)