無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

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2005年も残すところ後わずか。今年も買ったなー。紙ジャケ全買い、ブート新規開拓等、久しぶり夏の北海道満喫、サッカー観戦、ラーメン、街探索、飲み、プロレス観戦。あっと言う間の1年でした。
と言うことで2005年にブックオフで発掘したベストマッチを何点が挙げたいと思う、最近のオフはとかく値段は上がりっぱなし、その中で隙間をすり抜け、知識で買ったものです。

その1 マイルス黒帯紙ジャケ
まずびっくりしたのが大量に放出されたマイルス黒帯紙ジャケ、中古市場では全てプレミア価格、それを1枚¥1,350、2枚組¥1,950は破格値!「オン・ザ・コーナ−」「ジャック・ジョンソン」「ビッチズ・ブリュー」はまさにめっけもの。この時だけ、一気に12枚、今年だけで16枚をオフで発掘。それ以降は赤帯は見るもの、黒帯は全く見かけません。

その2 クラプトンMFSL盤GOLD CD
これも衝撃の発掘!「ソロ」「スロー・ハンド」国内仕様¥1,650はこれまた超破格値!オフにとってはMFSL盤も通常のCDも同じってことでしょう。でも有名なレア盤であるNIRVANAの「ホロモウニング」が¥6,500って平気な顔で売っているのは信じられません!

その3 ビーチボーイズ・シングル・コレクション
オークションで高値となるシングルコレクション¥6,000はこれまためっけもの。この時持ち金がなかったため、初めてお店に取り置きしてもらいました。「今、お金おろしてくるからこれキープしておいて!」ちなみにオフは翌日の取り置きはしておりません。

その4 浜田省吾「J-BOY」紙ジャケ
長年探していたものがオフにあるのは格別。この「J-BOY」紙ジャケもオークションでは高値でなかなか手に入らない。中身は何故かリテイクされ新しい発見もあり。

その5 浜田省吾「約束の地」紙ジャケ
これで浜田省吾の紙ジャケコンプリート、この「約束の地」もなかなか見つからない。見つけた時は思わず「オー」って一人歓声しちゃいますね。

さあ、来年はどんなCD発掘出来るのでしょうか???

当ブログを読んでくれたみなさん、また記事書き込んでくれたみなさん、2005年はどうもありがとうございました。感謝致します。色々な方々と交流が出来てうれしかったですね。来年は色々な方々と会ってみたいですね。
それではみなさん良いお年をお迎えください!
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-31 18:11 | ブックオフ | Trackback | Comments(12)
購入日  2005年12月30日
購入場所 ブックオフ八王子堀之内店
価  格 ¥1,000−¥150(割引券使用)=¥850(定価¥1,980)
備  考 ディジタル・リマスタリング
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2005年最後の無駄遣いはやっぱりブックオフで締めたい、と気張るとあまり良いものはあまり見つからないが、堀之内店でジューシィ・フルーツの「ゴールデン・ベスト」を¥1,000で見つける。僕が店員なら東京価格で¥1,650とするが、¥1,000は安く感じますね、まだまだお店は価格査定甘いね。(笑)
このベストは1980年デビュー以来のコロムビアでの全シングルA面曲に加え、初CD化を含むアルバム、ソロシングルからのセレクションで全23曲。プロデューサー近田晴夫氏曰く「いんちきテクノ」が楽しめます。
前身は近田晴夫&BEEFで1980年の元旦に裕也さん主宰のニューイヤーロックフェスが最初のようです。その年の6月にイリヤをフロントに出して「ジェニーはご機嫌ななめ」がヒットしたのはエイティーズファンならご存じですよね。
近田ワークの中でもテクノ色強いと思いきや、シンセではなくキーボードを叩いてピコピコ音を表現したかっただけのようですね。
聴いていて初期DURAN DURANのようなニュー・ロマンティック路線も感じますね。解説も充実し曲数も多く、これ1枚あればジューシィ・フルーツを全て網羅出来るでしょう。オリジナルアルバムの再発は無理かな???
あっ23曲目の「海」はサザンオールスターズの「人気者で行こう」からの収録曲ですが、ジューシィ版がオリジナルだそうです。サザン版はセルフ・カヴァーだったとは知らなかった。
それにしてもこの頃のメロディは思わずニヤついていいですね、今のJPOPにはない素敵なメロディがありますよ!特にイリヤの甘い声はいいネ!

収録曲
1.ジェニーはご機嫌ななめ
2.なみだ涙のカフェテラス
3.十中八九N・G
4.これがそうなのね仔猫ちゃん
5.二人の東京
〈ベンチシート三部作+アルバム・セレクション〉
6.恋はベンチシート
7.ベンチシート・その後
8.渚のベンチシート
9.あやふやアバンチュール
10.ふりむかないで
〈インターミッション・インストゥルメンタル〉
11.翔けスペースシャトルコロンビア
〈シングルAサイド・コレクション・パート2〉
12.恋愛スランプ
13.ママがサンタにキッスした
14.哀シャローム
15.夢見るシェルター人形(夢見るシャンソン人形)
16.チャイナ・レストラン
17.そんなヒロシに騙されて
18.Boys be アンビシャス
19.萎えて女も意志をもて
20.恋は何んでも知っている
〈アルバム&シングルBサイド・セレクション〉
21.16月の渚
22.夏風邪アフタヌーン
23.海
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-30 23:59 | ブックオフ | Trackback | Comments(10)

佐野元春 / No Damage

到着日  2005年12月23日
購入場所 HMV通販
価  格 各¥2,520
備  考 紙ジャケ、ダブルジャケット、リマスター(但し記載なし)
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佐野元春で引っ張りますね(笑)佐野元春1983年リリースの初期ベストアルバム、1984年には衝撃作「VISITORS」をリリースするから、初期の集大成ですね。
このアルバムでしか聴けない曲もあるので外せませんね、初期のポップさが良いですね、みんなこのポップ路線だと思ったんでしょうね、まさか翌年にHIP HOPのアルバムを出すとは!と思ったことでしょう。当時エピックの戦略は良かったかもしれません。
お気に入りはライブでも盛り上がる「彼女はデリケート」が好きですね、ライブでは「ツイスト&シャウト」になるのがいいですね。
初期の曲だけのツアーはやらないだろうな(苦笑)

収録曲
01 スターダストキッズ
02 ガラスのジェネレーション
03 SOMEDAY
04 モリスンは朝、空港で
05 IT'S ALRIGHT
06 Happy Man
07 グッバイからはじめよう
08 アンジェリーナ
09 So Young
10 Sugertime
11 彼女はデリケート
12 こんな素敵な日は
13 情けない週末
14 Bye Bye Handy Love
10
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-29 23:59 | 国内ネット通販 | Trackback | Comments(12)
本日、CDジャーナルのニュースを見てぶっ飛んだ!ストーンズの来日は事前にわかっていたが、なんと来日記念でDECCA/LONDON時代の紙ジャケ全22タイトルがついに3/16にリリースされるようだ!
こりゃあ!大変だ!
以前SACDハイブリッドデジパック仕様として発売されたタイトル、この時全部買っちゃった方は今回も全部買うのでしょうか???
全買いすると・・・・、あまり計算したくない(苦笑)
残念ながら英国仕様のファースト「THE ROLLING STONES」とセカンド「THE ROLLING STONES NO.2」はダメみたいだが、それを差し引いてもDECCA / LONDON時代の紙ジャケは魅力的だ。「ビッグ・ヒッツ」の付属写真集、「ビッグ・ヒッツVOL.2」の八角形ジャケット再現、「サタニック・マジェスティーズ」の3Dジャケット(特に希望!)は実現してほしいですね。はたまたユニオンはミニチュア帯復刻が可能か?注目すべき点はいっぱいありますね!
紙ジャケファン、ストーンズファンのみなさんはどのようにして購入計画されるでしょうか???
とにかくリリースラッシュで大変な2006年ですね!
ちなみにストーンズ来日公演は3/22,24東京ドーム、今回も前回同様、武道館や横浜アリーナでも開催されるのでしょうか???
とにかく3月はストーンズから目が離せません!
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-28 20:43 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(10)
購入日  2005年12月21日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,100
備  考 紙ジャケ エレックレコード 初CD化
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12月21日はかなりのCDがリリースされた。その中でファン待望エレックレコードの復刻もこの日から始まった。よしだたくろう、古井戸、唄の市シリーズ等うれしいリリースだ、その中でずうとるびのファースト・ライブまで復刻された。
ずうとるびって名前は知られていると思うが、音源はこれが全てを通して初CD化ではないだろうか?
メンバーは山田隆夫(サイドギター)、今村良樹(ベース)、新井康弘(ドラムス)、江藤博利(リードギター)、実際はバックバンドにタイム・マシンを従えて演奏しているようだ。
実際、聴いてみると当時の彼らの人気絶頂ぶりがわかる実況録音盤、当時の女の子の黄色い声が炸裂しております。
また結構、洋楽のフレーズを拝借している箇所がありますな。「ローズマリー」のイントロ&間奏は、ドミノスの「レイラ」、あの有名なフレーズが逆に笑えます。
「ずうとるびのテーマ」はビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー」を借用してなかなか楽しめる1枚ですな!(笑)
今後、エレックレコードの復刻として古井戸のオリジナルアルバムが復刻される等期待できる企画となっている。1枚もの¥2,100、2枚組¥3,150もまあまあだろう。でも解説は統一解説らしく、不親切。オリジナルリリース日も記載が無いのはマイナスですな。
さて、ずうとるびのスタジオ盤は復刻されるのだろうか???
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-27 19:14 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
到着日  2005年12月23日
購入場所 ディスクユニオン通販
価  格 送料込み¥10,389
備  考 紙ジャケ、ミニチュア帯、箱付
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いかんよ、DUの策略にはまっては!ってこれでもう何度目でしょうか?(苦笑)もうはまらない!と言いつつ、ついはまってしまうこれはやばい!
最近は箱だけならパスでしたが今回のクリームには上記のミニチュア帯が付くってことで買ってしまった。あちゃー。
これで紙ジャケは2枚づつあり、「カラフル・クリーム」はDXエディション入れて通算3枚目、「グッバイ・クリーム」はMFSL盤持っているのでこれまた通算3枚目とならいましたー。
このDU再発がくせ者ですねー。でもクリームはすぐに売れちゃったようですね、恐れ入りました。中身の方は説明するまでもなく、素晴らしい内容ですね。今年はクリーム関連多いですね!
b0042308_18581193.jpgこれが紙ジャケCD、4種類っす。
b0042308_18585036.jpgこれがおまけその2のCD収納箱です。出来は良いですね。
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-26 19:03 | ディスクユニオン | Trackback(1) | Comments(8)

MILES DAVIS / Munich Concert

購入日  2005年12月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥1,460
備  考 3CD! 1988年7月ドイツ・ミュンヘンでのライブ ブートじゃあないよ!
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最近はネットでCDを探すことが多いが、店鋪へ行って意外なCDを見つける時がある。やっぱり外に出てお店をチェックしないとね。
新宿のタワーのジャズ・コーナーへ行った。マイルスの例の6枚組は輸入盤で¥13,000強と高かったなー。(アマゾンの¥8,880は激安!)その横にマイルスの顔がアップのCDがあるではないか。お店のキャプションを読むと、1988年のミュンヘンでのライブだそうで過去にブートとしてリリースされたが音質向上、曲追加でリリースされたとのこと。値段が3枚組で¥1,460と1枚¥500しないではないか!これは驚きでしたので迷わず購入。
全16曲のうち、ボーナストラックがなぜか1970年ワイト島での「CALL IT ANYTHING」(35分演奏!)ですが、お得感がありますね。もちろんチック・コリア&キース・ジャレットのダブル・キーボードでっせ。
1988年のライブですがマイルス御大ちょっと体調悪そうですが、なんとか踏ん張って頑張っております。マイルス・ファンはもちろん、安いのでそうでない方もこの機会にどうぞ!月並みですがマイケルの「ヒューマン・ネイチャー」、TOTOの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」収録です。

収録曲
CD1
01 PERFECT WAY
02 HUMAN NATURE
03 TUTU
04 SPLATCH
05 HEAVY METAL PRELUDE
06 HEAVY METAL
CD2
01 DON'T STOP ME NOW
02 CARNIVAL TIME
03 TOMAAS
04 NEW BLUES
05 PORITA
CD3
01 HANNIBAL
02 CODE M.D.
03 JEAN PIERRE
04 TIME AFTER TIME
(Recorded at the Munich Philharmonic Concert Hall during Munchner Klaviersommer,July 1988)
BONUS TRACK
05 CALL IT ANYTHING(Recorded August 29th,1970 at the Isle Of Wight Festival)
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-25 13:05 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(0)
購入日  2005年12月24日
購入場所 タワーレコード新宿店
価  格 ¥2,000
備  考 紙ジャケ 1968年リリース
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みなさん、メリー・クリスマス!です!いかがお過ごしですか?
毎年クリスマスアルバムを買うのだが今年は遅れてしまった。
最近のクリスマスアルバムはどれも同じ傾向で、どうも食指が動かない。今年もブライアン・アダムスの「クリスマスタイム」は復刻されなかったかーとか、ブルース・スプリングスティーンの「マイホームタウン」のB面の1975年のライヴ「サンタが街にやって来た」は無理だったかーとかね。
今年は思わずジャケ買いのハーブ・アルパートの1968年リリースのスタンダート・クリスマス・アルバム、スタンダードだから「ジングル・ベル」とか「クリスマス・ソング」等定番のものです、それがハーブ・アルパートが奏でれば素敵なクリスマス・アルバムに変身、なかなかいいですよ。
昔はレコード会社も心や予算に余裕があってか、売れているアーティストにはよくクリスマス・アルバムを作らせたようですね。それがまた売れるからまたいいのでしょうね。今じゃあ売れている人でさえ、クリスマス・アルバムなんか作らせないですから、もうちょっと遊び心があってもいいのですが、そんな余裕ないか今のレコード業界。
今夜はハーブ・アルパートでゆっくり過ごそう!

収録曲
01 ウィンター・ワンダーランド
02 ジングル・ベル
03 マイ・フェイバリット・ソング
04 クリスマス・ソング
05 ラス・マナニータス
06 楽しいソリすべり
07 ザ・ベル・ザット・クドゥント・ジングル
08 レット・イット・スノー
09 ジングル・ベル・ロック
10 主よ人の望みの喜びを
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-24 18:34 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(6)

佐野元春 / VISITORS

到着日  2005年12月23日
購入場所 HMV通販
価  格 ¥2,520
備  考 紙ジャケ、リマスター(但し記載なし)1984年リリース
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佐野元春衝撃の作品かつ日本初のHIP HOPアルバム、前作「SOMEDAY」でのにわかファンをふるい落とした?アルバム。
「VISITORS」発表時、ファンはかなりとまどったと聞く。シングルカットは「TONIGHT」、このアルバムの中ではかなりポップな曲で再び「SOMEDAY」路線?と思ったファンも多かったことだろう、しかしアルバム1曲目の「COMPLICATION SHAKEDOWN」でぶっ飛んだことだろう、なんだこの早口な歌い回しは!とね。
佐野が単身でニューヨークへ渡り、全作詞・作曲・編曲まで担当している、バックも地元のミュージシャンであろう。これが今から21年前の1984年にリリースしたってことが驚き。早すぎる云々でなく、誰が最初に作ったが重要。
アルバムの中でもろHIP HOPな「COME SHINING」の歌詞、メロディのカッコ良さ、これは今HIP HOPでこの業界で生きて行こうと決めた日本人ラッパーは聴かなきゃダメだね、必修科目だよ。先駆者である先輩の音を聴くのはとても重要。ビートに佐野の声が突き刺さる感覚。今のアメリカのラッパーの真似したって先細りだよ。たまにはOLD WAVEなおっさんの言う事聞いてね(笑)
とにかく佐野の最高傑作と言っても過言ではない素晴らしいアルバムですね、VISITORS TOUR行きたかったな〜。にわかファンをふるい落としても、ツアーは軒並みSOLD OUTでしたからね。20年以上経った今、VISITORS AGAINとしてLIVEやってほしいな。

蛇足ですが、日本のラップの歴史ってどこからスタートなんですかね?今でも思うのがあるCM(ミツカン酢?)で右端にテロップでRAP by 宮崎美子ってあったな。元祖は宮崎美子???
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-24 10:50 | 国内ネット通販 | Trackback(1) | Comments(12)

佐野元春初期3作

購入CD 「BACK TO THE STREET」「Heart Beat」「SOMEDAY」
到着日  2005年12月23日
購入場所 HMV通販
価  格 各¥2,520
備  考 紙ジャケ、リマスター(但し記載なし)
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佐野元春初期3作と80年代初頭までのブルース・スプリングスティーンと重なるところがある。今日、ボスの1975年のライブを観て、初期佐野元春と重なった。
何か重なるところ、若気の至りで突っ走るところは中学の3年間に聴いた佐野元春も突っ走っていたと思う。曲調もボスに似たのも、きっとボスに憧れていたのだろう。ボスのバンドスタイルを参考にした日本のミュージシャンは多い、浜田省吾、佐野元春、小山卓治等。それを確立したのは佐野元春でしょう。
曲調ですが、ファーストの「BACK TO THE STREET」からの「夜のスウィンガー」は「ロザリータ」
セカンド「Heart Beat」からの「Night Life」は「凍てついた10番街」
サード「SOMEDAY」からのタイトルチューンは「ハングリーハート」、「ロックンロールナイト」は「ジャングルランド」、歌い回しもボスにそっくりだ。
佐野元春のライブでの最後のメドレーはボスのデトロイト・メドレー風だし、エンディングは「ロザリータ」風だ!
洋楽至上主義の方なら鬼の首を取ったように「パクリだ!」なんて言うかもしれませんが、初期佐野元春と若きボスは僕にとってイコールなので僕から見たらパクリでもなんでもないですね。
佐野元春がスプリングスティーン調でなければ、たぶん今も聴いていないかもしれません。「日本のブルース・スプリングスティーン」と呼ばれた時代の佐野元春は大好きです!
あっ、純粋に佐野元春ファンのみなさん、この紙ジャケですが当時の歌詞カードも忠実に再現されているからこれは買いですよ!限定版ですので急げ!
b0042308_0225616.jpg僕にとって何か結びつくものがありますね、生きる姿勢が似ているのでしょう。
by daisuke_Tokyocity | 2005-12-24 00:24 | 国内ネット通販 | Trackback(4) | Comments(13)