無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:まんが( 14 )

ゴルゴ13より

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ビッグコミック2011年4月10日号「スヴァールバル冷たい海岸前編」より
ゴルゴに言われると説得力ありますね。
今日もしっかり食べて1日を乗り越えましょう!
by daisuke_Tokyocity | 2011-03-28 10:12 | まんが | Trackback | Comments(0)
藤子・F・不二雄大全集第9回配本 ドラえもん6巻「タッチ手ぶくろ」より(小学五年生1977年7月号)
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ジャイアンの着ている「Led ZeppeLin」のTシャツがカッコいいね!(笑)なぜかZeppeLinとLが大文字(笑)
当時のZEPはちょうど北米ツアー中、藤子F氏がファンってちょっと考えられない、アシスタントにZEPファンが居たのでしょうね。
by daisuke_Tokyocity | 2010-03-26 23:05 | まんが | Trackback | Comments(4)
先週の3/10発売の小学館発行「ビッグ・コミック」No.1188号にて、さいとうたかを著のゴルゴ13がなんと500話を迎えました!
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1968年から連載し42年で500話到達!素晴らしいです。
当方も文庫タイプなら126巻まで持っております。ゴルゴ13で世界情勢を知るほうなんで、新聞、ニュースよりわかりやすいです(ホント)

やはりゴルゴから我々サラリーマンも見習うことが多いです。やはり事前の準備なしには良い仕事は出来ないことでしょうか。いきなり現場へ機材を持っていても操作できなければ意味はなし、当たり前なのですが、ちゃんと確認してから行動してますよね。スコープのゼロ調整したり、標的の下調べをしたりとね。
またあの危機管理能力って言うんですかねー、それは更に見習いたいです。あと酒も飲んで、タバコも吸うのに、健診で全く引っかからない、そう、ちゃんと年に一度は健康診断もしてるしね。

これからも推定年齢ですと還暦近い?いやそれ以上のゴルゴ13ですが、まだまだ頑張って僕らの良いお手本となってもらいたいです。これからも応援します!

b0042308_0125363.jpgゴルゴらしくない?シーンその1、皮手袋職人のお爺さんをベタ褒め!

b0042308_014163.jpg「ありがとう」とお礼を言うゴルゴ、感謝するシーンは少ないのですが「ありがとう」ってあまり言わなかった気がした。しかも女の人に背を向けているし・・・。


早く来週25日となって500話の後編(今回は500話だから中編か?)が読みたい!
by daisuke_Tokyocity | 2010-03-17 00:19 | まんが | Trackback | Comments(2)
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僕がチェックしている漫画雑誌はビッグコミックとアクションです。特にビッグコミックは「ゴルゴ13」「そばもん」「華中華」と読んでいて面白い作品が多いです。その中で最近特に面白いのはビッグコミックに不定期掲載(一ヶ月に一度)されている、山上たつひこ氏のがきデカが大人になった「中春こまわり君」が最高に面白い。当ブログでも単行本第1巻を紹介済みですね。

世界初?の少年警察官・山田こまわり君も大人になって「退官」しており今は僕と同じのしがないサラリーマン、同世代とあって親近感あるんですよね(笑)
今回5回に渡って掲載された「塩田」はミステリー要素が加わり、そして相変わらずの不条理なギャグもいっぱいで楽しめましたね。
不条理なギャグでは猫が主人のお寿司屋や犬が経営する居酒屋(こまわり君が「よく保健所から許可得られたな」と言っている)、そしてこまわり君が昔とって杵柄をも披露しております。

もっと読みたかったのに、今回(2/10発売のビッグコミック)で何と最終回だそうで・・・、そりゃあないよ~、え~って感じですが、またいつか戻って来るのだろうな。4月末に単行本が発売されるそうだ。楽しみがまた増えたな(笑)

僕らの世代では、がきデカのこまわり君は懐かしいのではないですかね。
by daisuke_Tokyocity | 2010-02-12 00:52 | まんが | Trackback | Comments(2)

追悼・赤塚不二夫氏

今朝の新聞で「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」でおなじみ、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられた、享年72歳。

赤塚さんの漫画は何と言っても「これでいいのだ」の「天才バカボン」ですな、原作のコミックよりもTVアニメが最初かな?それも元祖がつかない方のね。
♪西から昇ったお日様が東へ沈〜む〜♪とシュールな歌詞が印象でしたね、「アッコちゃん」もエンディングのファンキーなハモンド・オルガンが印象的な水森亜土の歌なんかロックしておりました。
バカボンのパパは今年で41歳と実は僕と同い年だったのも最近気づきました。

赤塚さんのマンガのキャラはどれも個性的で一発で覚えちゃうのが凄さでもありますよね、ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさん、やたら拳銃を撃ちまくるお巡りさんとかね。
また芸人・タモリを見い出したのも赤塚さん、ディスク・ユニオンから発売された「ライヴ・イン・ハトヤ」なんか馬鹿馬鹿しいことを真剣にやる素晴らしさが伝わってきました。
また同じくユニオンから発売された当時自費出版したコミックも面白かったね。

まんがの世界も一時代の終焉かな〜。
最後に赤塚さんのご冥福をお祈り致します。
by daisuke_Tokyocity | 2008-08-04 00:09 | まんが | Trackback(1) | Comments(6)
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取りあえず文庫本を115巻押さえた身としてはこのビッグコミック増刊ゴルゴ13総集編や別冊ビッグコミック特集ゴルゴ13シリーズは楽しみ、未読のお話を読めるからねー。もちろんビッグコミックに連載されている最新作は読まずには居られませんよ〜。

このゴルゴ13総集編は古本屋でもなかなか見ませんね、すぐに売り切れはないですが、やっぱりファンとしては押さえておきたいです。
また、ビックコミック増刊号の「捕虜交換」のように単行本未収録も再掲載してほしいですね〜。

そういえばさっきまでテレビ朝日「アメトーーク」でゴルゴ13芸人が出ておりましたね。みんな知っているエピソードでしたのでそこそこ楽しめたけど、もうちょっと突っ込んで欲しかったのは自分だけ?

なんだか単行本全148巻も揃えたくなったな〜(ヤメロって!)

収録話
01 宴の終焉 (2003年1月)
02 未来予測射撃 (2002年10月)
03 香りの宝石 (2003年6月)
by daisuke_Tokyocity | 2008-05-16 01:32 | まんが | Trackback | Comments(8)
購入日  2003年9月25日
購入場所 HMV通販(多分)
購入価格 1CD¥1,260
備  考 オリジナル1982年、デジタル・リマスタリング
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寺沢武一原作の「コブラ」が26年振りに新作アニメーションとして帰って来るそうです。それを記念して?って訳ではないけれど、今から約5年前に購入したコロムビアのANIMEX1200シリーズよりフジテレビ系アニメーション「スペースコブラ」のオリジナルサウンドトラック盤を紹介します。

音楽は前野曜子が歌う主題歌「コブラ」及び「シークレット・デザイアー」の作曲及び編曲が大野雄二、ルパン三世の音楽でお馴染みの大野氏だからアレンジにルパン・テイスト(と言うか、あのアレンジが大野氏独特なもの)全開のフュージョン・サウンドとなっております。そして劇中音楽が羽田健太郎、これまた大野氏に負けず劣らずのシティ感覚かつ洗練されたフュージョン・サウンドな曲があり、これは当時見つけものでした。演奏者のクレジットがなくて誰が演奏しているのかがわかりませんが、これはなかなか内容が濃いサントラですよ〜〜。
このCD、以前にスペースコブラLD-BOXの特典で付いた物らしいが今回が単体では初のCD化のようです。

ちなみに今回のコブラの声はやっぱりとこの人、野沢那智氏。そしてアーマロイド・レディには榊原良子女史に決定、26年振りに帰って来るんですね〜、個人的には松崎コブラでも良かったけど。
そう言えば原作は途中までだからこれを機会に1から読み直ししようかな??
好きなキャラはサイコガンは全く効かないけれど、鉛の銃弾にはめっぽう弱いクリスタルボーイですかね(笑)
尚、フジテレビ系アニメーション「スペースコブラ」は4/28よりフジテレビ721で再放送が決定しております、たまたまこのチャンネルには加入しているから久々観てみよう。

収録曲
01 シークレット・デザイアー(インスト)
02 コブラ / 前野曜子
03 平和への脱出
04 パストラル
05 コスミック・ダスト
06 ウィンドウ・ショッピング
07 ラッシュ・アワー
08 マイ・ブルー・リトル・エンジェル
09 トワイライト・メモリー
10 シーソー・ゲーム
11 夕日に背を向けて
12 ミラージュ
13 ジョイフル・ボヤージ
14 スペシャル・モーメント
15 悪魔のささやき
16 シークレット・デザイアー / 前野曜子

ちなみに、COBRA THE ANIMATION公式サイトはココです!
by daisuke_Tokyocity | 2008-04-19 01:06 | まんが | Trackback | Comments(11)
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今年の夏にさいとう・たかを / ゴルゴ13コンプリート宣言して早いもの四ヶ月、更にはまって、通勤の帰り(行きはさすがに電車内で寝ている)、ブログ更新後の寝る前、サッカー観戦キックオフ前のスタジアムや新橋のBARでひとり呑みしている時等、だいたいゴルゴ13を読んでおります。現在文庫サイズコミック73巻走破中!

古本で買うと安く買えます、一番安いのはブックスーパーいとうで店鋪によって値段は異なりますが最安値¥210、高くてブックオフの¥350でございます。(定価¥500)

とにかくゴルゴのプロの行動には恐れ入る、プロとはなんぞやと言うことを教えてくれますな。また全体から焦ってはいけないことを教えてくれます(コレが大事!)

日本が舞台のお話が面白く、実際にゴルゴは存在して本当に内閣情報調査室から依頼されてるのかな?なんて思ってしまいますね。
またいくつもあるゴルゴ生い立ち編は手に汗握る攻防が面白いです。

最近はコミック以外でも色々出版されるのでこれがまた目が離せません。

b0042308_033522.jpgビッグ・コミック増刊号では単行本未収録作品である「スワップ 捕虜交換」が21年振りに掲載されました。


b0042308_0351959.jpgまた最近ではビックコミック増刊編集編なんてのも発売されました。


とにかくゴルゴ13面白いですね、ホント飽きません。しかし部屋中はゴルゴだらけですね・・・。物は増えても置き場所って増えませんからね、頭を悩ませます(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2007-12-07 00:46 | まんが | Trackback | Comments(2)
購入日  2007年1月14日
購入場所 近所の本屋さん
購入価格 ¥410
備  考 ドラえもん単行本未収録作品集第5巻
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ドラえもんの単行本未収録作品集が出ているとは知らなかったなー、主に学年誌に掲載されていたものが中心。1970年代、80年代各年代で描き方が異なるのも新しい発見だ。たぶんこれあけじゃあ足りないんだろうな。
その中で今のところ最終巻の第5巻最後のお話に「45年後・・・」(1985年小学六年生収録)があった。
小学生ののび太君が45年後(57歳くらいか?)ののび太とご対面、遠い昔に読んだ本をもう一度読み返したいとほんの少しだけ小学生ののび太と入れ替わるお話。子供になって昔を懐かしむ45年後ののび太。そしてまた45年後に戻る時、あまり自信のない小学生ののび太へ唯一、未来のメッセージ
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人間誰でもつまづくことはある、でもそれと同時に強くなる何かをもつのだと思う、失われた自信を取り戻した、これからも頑張っていきましょう!
藤子のこういうメッセージは好きですね。大人も子供も楽しめるマンガですよ、ドラえもんは。
by daisuke_Tokyocity | 2007-01-17 00:27 | まんが | Trackback | Comments(6)
購入日  2006年11月4日
購入場所 BOOK OFF 八王子堀之内店
購入価格 ¥250
備  考 小学館てんとう虫コミックス 昭和60年3月30日第23刷
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今日は休肝日、久しぶりに夜のドライブでもするか〜と久しぶりに八王子堀之内オフへ。最近はCDの価格調査を入念に調査しているようだね、オークションで高くなりそうなCDはどれもプレミア価格、つまんねーな〜とコミック・コーナーを探索したら、オバQのコミックがあるではないか!
最近はオバQのマンガ、なかなか読めないのご存じですか?全て絶版なんですよね。理由は藤子不二雄A氏と故・藤子・F・不二雄氏の共作なので権利クリアーがはっきりしないこと。また初期作品では故石ノ森章太郎氏がキャラクターデザインをしているらしく、そこでも権利が複雑らしい。故人が二人いるのでクリアーが大変らしい。だからこの発掘は大変嬉しい!
それだけではない、この第5巻にはなんと諸般の事情で欠番扱いとなり、現在作品としてなかったことになっている国際オバケ連合のお話が掲載されているので、これはビックリ!¥250で飲めるとは!!
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世界のオバケが日本の大原家に集結!世界のオバケ、なんだかかわいいですね(笑)
このお話、某団体の圧力で小学館が自主規制してしまった作品、僕個人の意見では差別はないと考える、それは作者がそのような意図で描いていないからだ。
最近、マンガに対する規制が過敏になっていると思う、ちょっとでもヤバいと思うとこれもダメ、あれもダメ、これじゃあもっとダメになるよね。規制しすぎてもダメなんですよ。
CDは高いですが、本は面白いのが発掘できそう。まだまだオフでも宝探しできるかもね。
by daisuke_Tokyocity | 2006-11-05 02:08 | まんが | Trackback | Comments(10)