無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:プロレス・格闘技( 41 )

購入日  2017年6月5日
購入場所 中野ブロードウェイ3Fタコシェ
購入価格 1Magazine¥1,000
備  考 続プロレスギミック大全科、マイティ井上インタビュー
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渋いプロレス雑誌の存在を知り、中野ブロードウェイ3Fにあるタコシェという本屋さんで購入しました。昭和のプロレスを語るならこの方が世界一でしょう、ミック博士監修の自主制作雑誌(自主制作の響きが懐かしい!)昭和プロレスマガジンです。Vol.42と結構出しているんですね。表紙はテリー・ファンクではございません元AWA世界ヘビー級王者のニック・ボックウィンクルです。

こういうマニアックな雑誌は好きですね。音楽で言えばbeatlegのようなそんな雰囲気と言えば音楽もプロレスが好きなファンはピンとくるでしょう。
特集は続プロレスギミック大全科、プロレスはギミックが重要、ギミックが無いとプロレスは成り立ちません。ニセロシア人、カウボーイ・ギミック、キャラクター・ギミック、医師ギミック、怪人ギミック、クレイジー・ギミックとそのギミックを売りにして商売するわけです、しかも体を張ってね。
面白かったのがミュージシャン・ギミックでプレスリーをモチーフにしたWWEに登場したホンキートンクマンは知っていましたがビートルズのギミック・レスラーが居たとは知りませんでした。1964年ビートルズが米上陸したと同時にそのレスラーは存在した、その名もジョージ・リンゴ―(笑)ポール・レノンってリング名にしなかったのは謎らしい(笑)それでもそのまんまですね。

その他キッスのメイクを元にしたマスクマン、ザ・キッス(そのまんま)なんてのも存在しました。キッス当局は訴えず黙認していた??
キッス系は他にもメイクだけですとWWEで蛇使いでブレイクしたジェイク・ロバーツもポール・スタンレーのメイクで登場していたことをこの雑誌で思い出しました。他にも笑えるレスラー多し、ロッキード事件を元にしたブラック・ロッキードという黒覆面のレスラーが国際プロレスに上がっていたことは爆笑!(国際プロクオリティ全開です)

その他マイティ井上デビュー50周年記念インタビュー等昭和のプロレスがめーいっぱい楽しめます。通販でも買えるので興味ある方はこちらへどうぞ!
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裏表紙はクレイジー・ギミックの国際プロレスに登場したブルドーザー・ビッグ・ベンという似非レスラー?です。引き連れているのがキューバン・アサシン1号、この選手もキューバ・ギミックでしょうね(笑)
この雑誌、定期的に買って読む価値ありですね。昭和のプロレスを満喫出来ます!



by daisuke_Tokyocity | 2017-06-06 01:06 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
ネットのニュースで知ったのですが
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ロシアの怪豪と呼ばれかつてBIとも対戦経験のある元WWWF世界ヘビー級王者のイワン・コロフ選手が逝去されました。享年74歳。
コロフ選手は実際はカナダ出身なのですが当時の米ソ冷戦での悪役にはもってこいの選手でしたね。ソビエトをギミックにした選手、その後のニコリ・ボリコフやニキタ・コロフと続く、「ソビエト系」選手の元祖か。サルマン・ハシミコフよりもソビエト連邦らしいよ。ベア・ハッグが懐かしい。

最近、自分らに影響を与えたロック・ミュージシャンや俳優の訃報が多いですが、それと並行して僕らを沸かせた名プロレスラーも残念ですが続々と訃報が来ております。
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藤波辰爾選手との死闘を演じたチャボ・ゲレロ選手も逝去、享年68歳は早すぎです。ロメロ・スペシャルの名手でしたね。画像は全日本ですが新日本のゲレロ選手の方がカッコ良かったです。
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ブロディとのコンビはカッコ良かったですね!スーパーフライはカーティス・メイフィールドかジミー・スヌーカ、僕らの世代はジミー・スヌーカですね。スーパーフライはジミーのためにある、フライング・ボディ・シザーズが美しい!享年73歳、これまた早すぎ!
昭和の外国人プロレスラーって華があってカッコ良かったです。

あと、最近では元ノアの泉田純選手が51歳の若さで逝去、泉田選手は金銭被害もあって可哀想でしたね...。

かつて僕らを沸かせた
名プロレスラーのご冥福をお祈り致します。

by daisuke_Tokyocity | 2017-02-20 18:13 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(8)
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※画像はデイリースポーツHPより借用しております。

いや~、びっくりしました!夜勤の昼休みにスマホでスポーツニュースをチェックしたら、9/16ボクシングWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチで挑戦者・長谷川穂積選手(真正)が王者・ウーゴ・ルイス(メキシコ)に9R終了TKOで王座奪取!なんと5年5か月ぶりの王座獲得はボクシング・ファンは驚いたのではないでしょうか。35歳の長谷川にとって下馬評はルイス有利、しかし試合では長谷川が終始試合を支配して特に9Rでの撃ち合いでルイスが戦意喪失?どちらかと言えばこういう撃ち合いは長谷川に分が悪いのですが勇気を振り絞っての応戦、見事の勝利にボクシング・ファンも感動でございます。ダブルメインイベントのもう一試合の山中もKOで勝ってボクシング・ファン大喜びだったことでしょう。

自分が行った6年半前のフェルナンド・モンティエル戦では無念の4RKO負けを観ているだけに(この後WBC世界フェザー級タイトル獲りましたが)、この復活KOには感動です。ボクシング・ファン全てに愛され正に「日本ボクシング界のエース」に相応しい選手そして人格、試合後、ウーゴ・ルイス陣営に一礼して、また挑戦を受けてくれたことに敬意を表したり性格も王者に相応しいです。ボクシング外活動として少年院へでの課外授業(三度戻って来た!と言ってくれのかな?)や震災復興活動と言ったボランティア活動も活発となりそうですね。

ラストチャンスを掴んだ穂積、次試合と言うか防衛戦やってくれるのかな??でも王者で引退するのもカッコイイよね!




試合ハイライトアップしておきます!
by daisuke_Tokyocity | 2016-09-18 14:46 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
最近、昭和の素晴らしい方々の訃報が多いですね。昨夜の訃報もとても残念な気持ちとなりました。
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小さな大横綱でウルフの愛称が素敵な第58代横綱 千代の富士関逝去、享年61歳は早すぎます。

小さな体ながら力強い相撲はファンに気持ちの伝わる相撲でしたね。千代の富士の名勝負をYouTubeで観ると観ているこちらも力が入るんですよ。今の大相撲に足りないものはこの気持ちかななんて思います。
思い出すのが平幕時代の青葉城戦、土俵際に追い込まれてダメかと思ったその瞬間に出て来た首投げが印象に残ってます。その映像がございました。

当時幕内最軽量だったんですね!98キロです。142キロの青葉城を首投げとは凄い!

この北の湖戦のうっちゃりも凄い!
前みつを取って頭をつけたら最強です。このお客さんにヒートぶりも凄い!この気持ちの入った取組、今じゃあなかなか観られないな。
そしてつい昨日のように感じる引退会見。

体力の限界!気力もなくなり相撲を引退する事になりました。以上です。

体力の限界の言葉は千代の富士を思い出します。立場は全然違うけど、体力の限界って言葉は簡単に使ってはいけないことを教えてくれました。だから自分はそのような類の言葉は使いません。

昭和の名横綱、大横綱が逝く...。ご冥福をお祈りいたします。
by daisuke_Tokyocity | 2016-08-01 17:58 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
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久々に燃えるテレビ番組を観たような気がします。

夜勤明けに観たのですが眠気も吹っ飛びますね。
総合格闘技を超えた真の異種格闘技戦、これ以上のマッチメイク、試合内容、実現までの下交渉、舌戦は今後現れることはないでしょう。

二人の闘いを観てて泣けてきたよ。15ラウンドフルラウンドの試合ではセコンドの指示を音声分析して一層興味深い。
当然なんですが両陣営、死んでも負けられないんですよ。マフィアのようなアリの陣営はラウンド追う毎にやばそうな雰囲気で、何とかこのまま無傷で終わらせたい一心でした、一方猪木陣営はカール・ゴッチ参謀がイケイケの指示、どうやったら追い詰めることが出来るのか?がんじがらめのルールの中、勝つことを念頭に置いた正に死闘ですね。

猪木さんのビッグ・チャンスは二度あって6ラウンドの有名な足を掴んでグラウンドに持ち込んだシーンでの顔面への肘撃ちはもうちょっと力入れておけば良かったと今の猪木さん談、終盤でのヤケクソ気味の急所蹴りも一か八かだったのでしょう。よくアリ陣営は試合放棄しなかったですね。

アリ陣営はアリキックでやられた左足は限界だったのではないでしょうか?しかし、当時、世界ではアリに比べ知名度の低い猪木さんに負けることは死を意味すること、かなりきつそうですが目は死んでないんですよね。一方、猪木さんもアリ・キックの影響で足の甲を骨折と究極なセメント試合を感じます。

映像ではDVD未収録の6.20後楽園ホールでの公開スパーリングの映像が嬉しいですね。木村健吾相手のスパーリングでアリ陣営はかなりヤバイと思ったのでしょうね、かなりアリが怒ってましたね。またゲストの石坂浩二氏のコメントも少しですが聴けますね。DVDと併せて永久保存版にしましょう。

今から40年前の試合、結果は分かっていてもいつ観てもスリリングな他流試合です。猪木さんのアリキックに今でも「OK!」と叫んでしまう自分が居ます。
実況を担当した舟橋アナもどうやって実況していいか分からなかったと言ってますし、とにかくこんな死闘観たことないし、これ以上の試合は絶対に出て来ないでしょうね。

拳銃持ってそうなアリのセコンドに対して猪木陣営のセコンドは頼もしいですね。ゴッチ参謀にビッグ・サカ、藤原組長にヤマハ・ブラザーズに栗栖正伸、ドン荒川、日本最強のボディガード達がカッコイイ!

それにしても今から40年前の試合ですか、昔の人はやることが過激だな!
(笑)「お前らにこんなこと出来ないだろ?」ってオーラが半端ないです。30年早過ぎた試合でしたね!
by daisuke_Tokyocity | 2016-06-14 18:40 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(10)

追悼 モハメド・アリ

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元世界ヘビー級チャンピオン以上に影響力あるスーパースター、モハメド・アリ逝去。享年74歳。
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リアルタイムではレオン・スピンクス戦2試合がちょっと記憶にあるくらい、そして自分はプロレス・ファン、プロレス・ファンにとってアリと言えばリアルタイム関係なく格闘技の始祖鳥的試合、何と言ってもアントニオ猪木戦でしょう。そして猪木さんの引退試合では東京ドームに足を運んでくれたアリ、アリを生で目撃しているだけで自分は幸せだな。

またこの人だけビッグマウスが似合う男は居ないでしょう。ビッグマウスとはアリのことだね!

この映像、ラストのアリのアピールは最高に格好良いね!

ご冥福をお祈りいたします。
by daisuke_Tokyocity | 2016-06-05 02:29 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
3.24 18:30~ 東京・後楽園ホール
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3/24の夜勤明け休みは久々に後楽園ホールでプロレス観戦です。当ブログ記念すべき通算8,000本目の記事でございます。
観に行ったのは初代タイガーマスクの佐山聡主宰のリアルジャパンプロレス「初代タイガーマスク黄金伝説~LEGEND OF THE GOLD IV」後楽園ホール大会です。
後楽園ホールのプロレス観戦、久々なので紐解いたらなんと2007年5月2日 新日本プロレスIWGPヘビー級選手権 永田vs越中以来の9年ぶりの観戦です!
9年の間に後楽園ホールの南側の席は座りやすくなってコップホルダーが付いておりました。相変わらず狭い席ですが試合は観やすいですよね。

このリアルジャパンプロレス、ストロング・スタイルのプロレス復興のために佐山聡が決起した団体です。今の新日本に来るような女性ファンは少なく昔から観ているコアなファンが多いですね(笑)なので久々の後楽園ホールでも客席の雰囲気が自分よりでしたので居心地良かったですね。

では試合を追ってみましょう。

試合はこちら
by daisuke_Tokyocity | 2016-03-26 00:50 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(12)
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3月に訃報が...
プロレスラーのハヤブサ選手が3日にくも膜下出血で逝去、享年47歳。47歳って自分より年下ですよ。早過ぎです。

FMWでの江崎英治時代から知っておりました。長身でばねのある跳躍力はプロレスラーそのもの、ハヤブサとなって生観戦した94年4月の新日本プロ主催第1回スーパーJカップ1回戦、獣神サンダーライガー戦で善戦健闘、ファンの心を掴んでブレイクしましたね。必殺技のファイヤーバードスプラッシュは華麗でとても素敵な空中殺法でした。

その後大仁田の引退試合の相手を務めてFMWのエースに君臨、全日本プロにも参戦し順風満帆なレスラー人生でした。しかし、2001年の試合中での事故で全身不随に、そんなレスラー生命が絶望的な状況の中、賢明なリハビリで立ち上がり、しかも歩行も出来るようになったのはこれぞプロレスラーです。5年後には現役復帰を目指していただけに急逝はとても残念です。もっとプロレスラーで居て欲しかった...。

お楽しみはこれからだ!が決めゼリフのハヤブサ選手、願いが叶わずとても残念、でも君は永遠にプロレスラーだ!

ご冥福をお祈り致します。
by daisuke_Tokyocity | 2016-03-08 23:51 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(8)
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新日本プロのエース格の中邑真輔選手が今月いっぱいで新日本を退団、新日本プロ契約外国人選手AJスタイルズと米プロレス団体WWEへ移籍するようですね。

2000年代の新日本プロ暗黒時代を棚橋選手と共に支えた中邑選手、最初は猪木さんに変な総合格闘技に付き合されたりと不本意なこともあったでしょうが、その後の新日本プロでの活躍にファンも評価高いです。試合の組み立てや盛り上げ、そしてフィニッシュホールドへの展開は正にトッププロ!新日本から居なくなるのは寂しいですがマット界最大手のWWEでもその実力をいかんなく発揮してくれることでしょう!

何度目かの暗黒時代の新日本のために頑張った中邑選手、新日本プロもその多大な功績を認めての円満退団、フロントもファンも納得ではないでしょうか、どこかの芸能事務所とは違うね(笑)
WWEではどんなキャラクターで登場するんですかね??改名しちゃうのかな?WWEでも頑張れ!

最近、またプロレスを観るようになったので、中邑君の壮行試合は残念ながら観られませんが、近々またプロレス観戦します(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2016-01-23 16:57 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(6)
11.15 15:00~ 東京・両国国技館 観衆10,522人
メインイベント 天龍源一郎引退試合 60分1本勝負 レフェリー:レッドシューズ海野
天龍源一郎● (17分27秒 レインメーカー⇒片エビ固め)○ オカダ・カズチカ(新日本プロレス IWGPヘビー級王者)
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久しぶりのプロレス観戦でした。自分と同じ久しぶりってファンも多かったと思います。開場13時のところを11時45分に到着、早く両国国技館へ行きたいそんな気持ちでした。

オープニングからびっくりの高中正義の登場に早くもテンションが上がる上がる!

アンダーカードは天龍選手が出場した団体からの提供マッチが10試合とてんこ盛りでございます。天龍選手の人柄だよね、俺も出たいって選手居たんじゃないかな。自分からすれば懐かしい選手が勢ぞろい、90年代に通った元FMWのリッキー・フジ、新日本からライガー、元全日本の先輩で現大日本プロの現役最高齢のグレート小鹿、大日本から巣立った葛西純も居る、そして元反選手会同盟の越中、斉藤彰俊、逆転のわき固めがカッコよかった藤原組長、Uインターの高山善廣に新日、UWF、パンクラスの鈴木みのる、元小川直哉の相棒の村上和成は相変わらずクレイジーなギミックが最高だ(笑)天龍同盟の小川良成、そして長州力まで来てくれた。
新世代の諏訪魔に空気読めない(笑)藤田和之と個人的にもプロレス・オールスターとも言えるね。中には中年太りなレスラーも居たけど(笑)、元気に現役やっているのが一番だよ。

そして待ちに待ったメインイベントは会場が盛り上がります。
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新日本プロレス、天龍引退に最大のおもてなし、現IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカを派遣するのですから。遺恨勃発あるものの、新日本太っ腹です。この試合でのオカダはヒールになっちゃうかな。
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そして天龍登場!二人のにらみ合いは絵になります。
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天龍はオカダの要望を呑んでロングタイツではなくショートタイツでの試合です。これが本来の天龍スタイルです。
グーパンチにサッカーボールキック、喉元へのチョップでガンガンに攻撃するも若いオカダは技を全部受けきります。腰を痛めている天龍にとってパワーボムやダイビングエルボーが出来ないのは本人が一番辛かったことでしょう、そんな天龍にオカダの破壊力あるトップロープからのエルボーや躍動感あるドロップキックで思いきり吹っ飛ぶ天龍を観て、耐えてくれ!と祈るばかり。しかし、介錯人のオカダは渾身のオカダカズチカ必殺技レインメーカー一発で革命龍の首を獲った!介錯されれば跳ね返せません。17分27秒、無情にもカウント3がマットを叩く。
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思いきり負けた天龍をセコンドが心配しながら介抱しようとしたらオカダが蹴散らし、最期の革命龍に深々く一礼して去ったオカダ、中途半端な相手よりも平成の王者を選んだ天龍凄いぞ!そして介錯したオカダにも感謝ですね。試合運び、試合の盛り上げ方、映える大技、平成の王者オカダは素晴らしい!
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「負けた~!」と思いきり叫ぶ天龍。これでプロレスへの未練は一切ないと見ました!
天龍が絡む試合が一番面白い、だからこそ人柄、人脈が素晴らしいんだと思うね、天龍と試合するとみんな年間最高試合となる。誰とやっても面白い、それをオカダカズチカが引き継いでくれることでしょう。
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いや~、今までの引退試合の中で一番の引退試合だったんじゃないかな。天龍源一郎、お疲れ様でした!そしてさらば昭和プロレス!
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-17 01:41 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(10)