無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:プロレス・格闘技( 46 )

1/4 16:00~ 時間差バトルロイヤル開始 17:00~ 第1試合開始 観衆34,995人
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16年ぶりに参加の新日本プロレス1.4東京ドーム大会、これはもう新日本プロレス最大の祭典を超えて日本プロレス界最大の祭典と言っても過言じゃあないでしょう。

自分がよく観ていた90年代のドーム大会の風景と全く異なってましたからね。グッズ売り場はドームで行うコンサートのように大混雑、グッズ、特にアパレル関係は酷かった90年代に比べ雲泥の差ですね。このセンスならプロレスに興味ない人でも着れるんじゃないですかね。そして客層も変わってましたね。女性同士、しかも若い人が多いね。男性も昔ながらのプロレス・ファン風じゃないし(笑)
休憩なしの一気の6時間ビッグイベントは本当にビッグだったよ!




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by daisuke_Tokyocity | 2018-01-07 23:59 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
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1/4は紐解いたら何と2002年大会、16年ぶりの新日本プロレス・東京ドーム大会に参加してきたよ~!

1/4 深夜1時10分よりテレビ朝日で録画中継のため、時間差でアップしました。

取り急ぎメインイベントの結果だけ報告します。

メインイベントのIWGPヘビー級選手権、オカダ・カズチカvs内藤哲也の試合はプロレス・マスコミ、ファンの予想を良い意味で裏切る結果でしたね。
オカダ・カズチカ絶対王者君臨!
逆転のツームストーン・パイルドライバーからのレインメーカーで30分を超える死闘、内藤哲也を撃破してIWGPヘビー級選手権9度目の防衛!新日本プロレスはオカダ・カズチカを絶対的エースに押し上げたね。

50のオッサンもこの試合展開に痺れ、熱くなれましたよ!元気いっぱい、1/5から仕事始めです!(笑)

今年はプロレスの試合を多く観戦しそうだな~...。


by daisuke_Tokyocity | 2018-01-05 03:00 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(10)
今年面白かった大晦日の番組はインターネットTV局、AbemaTV(アベマTV)の「朝青龍を押し出したら1000万」ですね。
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by daisuke_Tokyocity | 2018-01-01 14:59 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(0)
昨日の有給休暇のメインはこれだ!
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久々のプロレス・ネタです。こういう時間をを取れるって幸せだな~。1年9か月ぶりのプロレス観戦に誘われました。デスマッチでお馴染み、大日本プロレス「~BIGJAPAN DEATH VEGAS~2017」神奈川・横浜文化体育館大会です。

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by daisuke_Tokyocity | 2017-12-18 12:46 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(6)
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Never give up ! プロレスラー、高山善廣。命あるからこそ可能性はございます!

昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、ほんの少しの回復の兆しが見えるだけでもプロレス・ファンは嬉しい。同世代の高山選手、負けるな!これからも俺たちプロレス・ファンは高山選手を応援します!プロレスラーは絶対に強いと信じております。

by daisuke_Tokyocity | 2017-09-06 23:59 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
購入日  2017年6月5日
購入場所 中野ブロードウェイ3Fタコシェ
購入価格 1Magazine¥1,000
備  考 続プロレスギミック大全科、マイティ井上インタビュー
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渋いプロレス雑誌の存在を知り、中野ブロードウェイ3Fにあるタコシェという本屋さんで購入しました。昭和のプロレスを語るならこの方が世界一でしょう、ミック博士監修の自主制作雑誌(自主制作の響きが懐かしい!)昭和プロレスマガジンです。Vol.42と結構出しているんですね。表紙はテリー・ファンクではございません元AWA世界ヘビー級王者のニック・ボックウィンクルです。

こういうマニアックな雑誌は好きですね。音楽で言えばbeatlegのようなそんな雰囲気と言えば音楽もプロレスが好きなファンはピンとくるでしょう。
特集は続プロレスギミック大全科、プロレスはギミックが重要、ギミックが無いとプロレスは成り立ちません。ニセロシア人、カウボーイ・ギミック、キャラクター・ギミック、医師ギミック、怪人ギミック、クレイジー・ギミックとそのギミックを売りにして商売するわけです、しかも体を張ってね。
面白かったのがミュージシャン・ギミックでプレスリーをモチーフにしたWWEに登場したホンキートンクマンは知っていましたがビートルズのギミック・レスラーが居たとは知りませんでした。1964年ビートルズが米上陸したと同時にそのレスラーは存在した、その名もジョージ・リンゴ―(笑)ポール・レノンってリング名にしなかったのは謎らしい(笑)それでもそのまんまですね。

その他キッスのメイクを元にしたマスクマン、ザ・キッス(そのまんま)なんてのも存在しました。キッス当局は訴えず黙認していた??
キッス系は他にもメイクだけですとWWEで蛇使いでブレイクしたジェイク・ロバーツもポール・スタンレーのメイクで登場していたことをこの雑誌で思い出しました。他にも笑えるレスラー多し、ロッキード事件を元にしたブラック・ロッキードという黒覆面のレスラーが国際プロレスに上がっていたことは爆笑!(国際プロクオリティ全開です)

その他マイティ井上デビュー50周年記念インタビュー等昭和のプロレスがめーいっぱい楽しめます。通販でも買えるので興味ある方はこちらへどうぞ!
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裏表紙はクレイジー・ギミックの国際プロレスに登場したブルドーザー・ビッグ・ベンという似非レスラー?です。引き連れているのがキューバン・アサシン1号、この選手もキューバ・ギミックでしょうね(笑)
この雑誌、定期的に買って読む価値ありですね。昭和のプロレスを満喫出来ます!



by daisuke_Tokyocity | 2017-06-06 01:06 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
ネットのニュースで知ったのですが
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ロシアの怪豪と呼ばれかつてBIとも対戦経験のある元WWWF世界ヘビー級王者のイワン・コロフ選手が逝去されました。享年74歳。
コロフ選手は実際はカナダ出身なのですが当時の米ソ冷戦での悪役にはもってこいの選手でしたね。ソビエトをギミックにした選手、その後のニコリ・ボリコフやニキタ・コロフと続く、「ソビエト系」選手の元祖か。サルマン・ハシミコフよりもソビエト連邦らしいよ。ベア・ハッグが懐かしい。

最近、自分らに影響を与えたロック・ミュージシャンや俳優の訃報が多いですが、それと並行して僕らを沸かせた名プロレスラーも残念ですが続々と訃報が来ております。
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藤波辰爾選手との死闘を演じたチャボ・ゲレロ選手も逝去、享年68歳は早すぎです。ロメロ・スペシャルの名手でしたね。画像は全日本ですが新日本のゲレロ選手の方がカッコ良かったです。
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ブロディとのコンビはカッコ良かったですね!スーパーフライはカーティス・メイフィールドかジミー・スヌーカ、僕らの世代はジミー・スヌーカですね。スーパーフライはジミーのためにある、フライング・ボディ・シザーズが美しい!享年73歳、これまた早すぎ!
昭和の外国人プロレスラーって華があってカッコ良かったです。

あと、最近では元ノアの泉田純選手が51歳の若さで逝去、泉田選手は金銭被害もあって可哀想でしたね...。

かつて僕らを沸かせた
名プロレスラーのご冥福をお祈り致します。

by daisuke_Tokyocity | 2017-02-20 18:13 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(8)
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※画像はデイリースポーツHPより借用しております。

いや~、びっくりしました!夜勤の昼休みにスマホでスポーツニュースをチェックしたら、9/16ボクシングWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチで挑戦者・長谷川穂積選手(真正)が王者・ウーゴ・ルイス(メキシコ)に9R終了TKOで王座奪取!なんと5年5か月ぶりの王座獲得はボクシング・ファンは驚いたのではないでしょうか。35歳の長谷川にとって下馬評はルイス有利、しかし試合では長谷川が終始試合を支配して特に9Rでの撃ち合いでルイスが戦意喪失?どちらかと言えばこういう撃ち合いは長谷川に分が悪いのですが勇気を振り絞っての応戦、見事の勝利にボクシング・ファンも感動でございます。ダブルメインイベントのもう一試合の山中もKOで勝ってボクシング・ファン大喜びだったことでしょう。

自分が行った6年半前のフェルナンド・モンティエル戦では無念の4RKO負けを観ているだけに(この後WBC世界フェザー級タイトル獲りましたが)、この復活KOには感動です。ボクシング・ファン全てに愛され正に「日本ボクシング界のエース」に相応しい選手そして人格、試合後、ウーゴ・ルイス陣営に一礼して、また挑戦を受けてくれたことに敬意を表したり性格も王者に相応しいです。ボクシング外活動として少年院へでの課外授業(三度戻って来た!と言ってくれのかな?)や震災復興活動と言ったボランティア活動も活発となりそうですね。

ラストチャンスを掴んだ穂積、次試合と言うか防衛戦やってくれるのかな??でも王者で引退するのもカッコイイよね!




試合ハイライトアップしておきます!
by daisuke_Tokyocity | 2016-09-18 14:46 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(2)
最近、昭和の素晴らしい方々の訃報が多いですね。昨夜の訃報もとても残念な気持ちとなりました。
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小さな大横綱でウルフの愛称が素敵な第58代横綱 千代の富士関逝去、享年61歳は早すぎます。

小さな体ながら力強い相撲はファンに気持ちの伝わる相撲でしたね。千代の富士の名勝負をYouTubeで観ると観ているこちらも力が入るんですよ。今の大相撲に足りないものはこの気持ちかななんて思います。
思い出すのが平幕時代の青葉城戦、土俵際に追い込まれてダメかと思ったその瞬間に出て来た首投げが印象に残ってます。その映像がございました。

当時幕内最軽量だったんですね!98キロです。142キロの青葉城を首投げとは凄い!

この北の湖戦のうっちゃりも凄い!
前みつを取って頭をつけたら最強です。このお客さんにヒートぶりも凄い!この気持ちの入った取組、今じゃあなかなか観られないな。
そしてつい昨日のように感じる引退会見。

体力の限界!気力もなくなり相撲を引退する事になりました。以上です。

体力の限界の言葉は千代の富士を思い出します。立場は全然違うけど、体力の限界って言葉は簡単に使ってはいけないことを教えてくれました。だから自分はそのような類の言葉は使いません。

昭和の名横綱、大横綱が逝く...。ご冥福をお祈りいたします。
by daisuke_Tokyocity | 2016-08-01 17:58 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(4)
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久々に燃えるテレビ番組を観たような気がします。

夜勤明けに観たのですが眠気も吹っ飛びますね。
総合格闘技を超えた真の異種格闘技戦、これ以上のマッチメイク、試合内容、実現までの下交渉、舌戦は今後現れることはないでしょう。

二人の闘いを観てて泣けてきたよ。15ラウンドフルラウンドの試合ではセコンドの指示を音声分析して一層興味深い。
当然なんですが両陣営、死んでも負けられないんですよ。マフィアのようなアリの陣営はラウンド追う毎にやばそうな雰囲気で、何とかこのまま無傷で終わらせたい一心でした、一方猪木陣営はカール・ゴッチ参謀がイケイケの指示、どうやったら追い詰めることが出来るのか?がんじがらめのルールの中、勝つことを念頭に置いた正に死闘ですね。

猪木さんのビッグ・チャンスは二度あって6ラウンドの有名な足を掴んでグラウンドに持ち込んだシーンでの顔面への肘撃ちはもうちょっと力入れておけば良かったと今の猪木さん談、終盤でのヤケクソ気味の急所蹴りも一か八かだったのでしょう。よくアリ陣営は試合放棄しなかったですね。

アリ陣営はアリキックでやられた左足は限界だったのではないでしょうか?しかし、当時、世界ではアリに比べ知名度の低い猪木さんに負けることは死を意味すること、かなりきつそうですが目は死んでないんですよね。一方、猪木さんもアリ・キックの影響で足の甲を骨折と究極なセメント試合を感じます。

映像ではDVD未収録の6.20後楽園ホールでの公開スパーリングの映像が嬉しいですね。木村健吾相手のスパーリングでアリ陣営はかなりヤバイと思ったのでしょうね、かなりアリが怒ってましたね。またゲストの石坂浩二氏のコメントも少しですが聴けますね。DVDと併せて永久保存版にしましょう。

今から40年前の試合、結果は分かっていてもいつ観てもスリリングな他流試合です。猪木さんのアリキックに今でも「OK!」と叫んでしまう自分が居ます。
実況を担当した舟橋アナもどうやって実況していいか分からなかったと言ってますし、とにかくこんな死闘観たことないし、これ以上の試合は絶対に出て来ないでしょうね。

拳銃持ってそうなアリのセコンドに対して猪木陣営のセコンドは頼もしいですね。ゴッチ参謀にビッグ・サカ、藤原組長にヤマハ・ブラザーズに栗栖正伸、ドン荒川、日本最強のボディガード達がカッコイイ!

それにしても今から40年前の試合ですか、昔の人はやることが過激だな!
(笑)「お前らにこんなこと出来ないだろ?」ってオーラが半端ないです。30年早過ぎた試合でしたね!
by daisuke_Tokyocity | 2016-06-14 18:40 | プロレス・格闘技 | Trackback | Comments(10)