無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:ブックセンターいとう( 3 )

購入日  2007年8月5日
購入場所 ブックセンターいとう豊田店
購入価格 ¥150
備  考 1981年発表、第17回文藝賞受賞作品、河出文庫出版
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ちょっと古いネタですが、現新党日本代表、前長野県知事の田中康夫氏が一橋大学時代に執筆した処女作「なんとなくクリスタル」を突然読みたくなり、古本屋巡りしてようやく見つけて読んでみました(笑)
田中康夫氏の著書はブックオフの¥105コーナーによくあるのですが、メジャーなコレだけはなかなか見つかりませんでした、まあ見つけるのに難しくはないと思いますがね〜、単行本、文庫本は現在絶版のようです。それを¥150で買うことが出来ました。

この作品には前々から知っていたがAORの作品が文中によくでてくる、その影響か知りませんがこの作品が軟派なイメージでしたのでAORが柔な音楽と揶揄されたような気がします(笑)
初めて読むと、さすがに良く知ってますね、本の左ページは固有名詞の注意書きで実際100ページあるとしたらその半分読めばお開きなのでスラスラと読めちゃいます。
設定がファッション・モデルをバイトにしている女子大生とスタジオ・ミュージシャンをバイトにしている?キーボーディストの男子大学生のカップルのお話ってことで設定からして非現実ですな(笑)それが田中氏の「クリスタルな生活」なんでしょうかね?

当時、映画版もあって柴田恭兵が「なんとなくクリスタル」(作詞はもちろん田中氏本人)とそのまんまなテーマソング歌っておりましたね〜、主演は東国原現宮崎県知事元夫人のかとうかずこだったような・・・、う〜んクリスタル!(笑)

81年で二十歳と考えると現在は45歳以上、当時はクリスタルな学生生活でしたか??(笑)
読んでいると80年代初期の東京のイメージが浮かんで来たような感じでしたね〜〜。
by daisuke_Tokyocity | 2007-10-03 23:28 | ブックセンターいとう | Trackback | Comments(6)
購入タイトル VA / JUST A BEAT SHOW
購入日    2005年1月16日
購入場所   ブックスーパーいとう府中店
購入価格   ¥924(定価は¥2,625)
備  考   紙ジャケ・ディジタル・リマスタリング
b0042308_23264294.jpgこのCD、まだ廃盤ではないと思うが、買ったお店と安いのが珍しいので紹介。
80年代が好きな僕にとって、日本のインディーズシーンは面白かったね、今のインディはほとんどメジャーと変わらないがこの頃は粋なバンドが今より多かったな。このアルバムに収録されているレ・ピッシュやブルーハーツは今でも人気あるしね。このアルバムを発表してもう20年近くなるけど、若きレピッシュ、ブルーハーツは違うね、かっこいいよ。屋根裏のライブってのもいいね。
買ったところが府中本町駅近くのブックスーパーいとうと言う大型古本店、ブックセンターいとうと関係あるみたい、過去に何回か来店したがほとんどがカス盤、その中で紙ジャケ・リマスター盤で¥924は掘り出し物だな。(ジャケットにはがれがあるのはまあ許そう)
b0042308_23363966.jpg左の画像はお昼に食べたJR豊田駅から徒歩10分弱の場所にある武富屋のチャーシューメン¥950です。魚系のだしに玉ねぎの薬味は誰が名付けたか八王子系ラーメンと呼ばれるらしい。麺はちぢれ麺、チャーシューはとろとろ、しかも大型で5枚も入って麺が見えない。
このとろとろチャーシューが魚系だしのしょうゆ味と玉ねぎがマッチしていい味だしております。いいね!しょうゆ味ラーメンは!お陰さまでスープまで完食してしまった!ちなみにチャーシュー多いという方には3枚入りチャーシュー麺¥750があります。
ああ、雨にも負けず今日も無駄遣い!
by daisuke_Tokyocity | 2005-01-17 00:05 | ブックセンターいとう | Trackback | Comments(3)
購入時期   2005年1月9日
購入場所   ブックセンターいとう豊田店
購入価格   定価¥1,380
備  考   帯付 1992年発売

久々!発掘シリーズ。だって最近大型古本店ではカス盤ばかりでいい品なし。街の中古レコードショップの方が安くていいもの買える現状だもん。しかし久しぶりに掘り出した!どうせないだろうと思った方が逆にあるね。
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今回はオーティス・クレイ83年の東京でのライブCDを帯付きで発掘。ソウルと言えばモータウン、スタックス等個性強いレーベルが数多いですが今回はハイのオーティス・クレイ!とにかく何て表現したらいいのでしょうか?モータウンがデトロイトならハイは米国南部系、とにかく油濃いと言うか、うー言葉で表現するのは難しいがモータウンがライトならハイはヘヴィなソウルなんですかねー。
CD聴いて、こりゃあノリがいいね!とばかりに買ってから毎日聴いております。
解説の鈴木啓志氏によれば78年の初来日と4回目となるこの83年のライブが良かったみたいね。

意外なのはサザンオールスターズの「いとしのエリー」をカバーしていること。レイ・チャールズより先駆ける事7年、これがヒットしていれば状況は変わったろうに。この「いとしのエリー」、本家よりもいいかもよ!
by daisuke_Tokyocity | 2005-01-12 00:17 | ブックセンターいとう | Trackback(1) | Comments(4)