無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

カテゴリ:海外ネット通販( 86 )

到着日  2017年12月4日
購入場所 live.brucespringsteen.net
購入価格 3CD-R送料込み約32ドル(日本円約¥3,616)
備  考 1988年7月3日 スウェーデン、ストックホルム、ストックホルム・スタディオン ステレオSBD録音
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ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンドのトンネル・オブ・ラブ・ツアー88年7月3日、スウェーデン、ストックホルム、ストックホルム・スタディオンのステレオ・サウンドボード音源です。元々は90分のFMラジオで放送されたものみたいです、今回おそらく放送用マスターをリミックス・リマスターして、実際に演奏した34曲フルライヴを3枚のディスクに収録した大盤振舞仕様です。

派手だったボーン・イン・ザ・USAの後のちょっと控えめな「トンネル・オブ・ラブ」は結構好きだったりします、トンネル・オブ・ラブ・ツアーとは言え、アルバムから数曲ですが「トンネル・オブ・ラブ」「ブリリアント・ディスガイズ」「タファー・ザン・ザ・レスト」「スペア・パーツ」を披露、この3曲は当時から思い入れが強かったのであの頃を思い出すな~。

オフィシャル音源だから、音質は完璧、カットなしのフルライヴです。ゴージャスなホーンセクションもバックに従えて演奏に厚みを感じます。ボスはボーン・イン・ザ・USAのパワーで貫録付いた感じ。マニアックなライト・オブ・デイは9分演奏したりとにかく長いです。そうそう、アムネスティの東京ドームのライヴではこのツアーのハイライトで90分演奏してくれましたね。短く感じましたが実際はその倍やっていたわけか...。
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惜しいのはいつも思うけどRですかね。プレスだとお金かかるからね、段々とパッケージソフトは無くなっていくんだろうな~。あ、ちなみにユニオンで買うと¥5,500もします。ここは海外通販しましょう。
Rでもこのトンネル・オブ・ラブ・エクスプレス・ツアーのフル・ライヴが聴けるって嬉しいね。ヴィンテージ・ライヴ、特に70~80年代のライヴをリリースして欲しいな。

by daisuke_Tokyocity | 2017-12-11 00:31 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(4)
到着日  2017年11月8日
購入場所 live.brucespringsteen.net
購入価格 送料8ドル、2 CD-R約20ドル(日本円約¥2,265)
備  考 1977年2月8日 米ニューヨーク州ロチェスター、オーディトリアム・シアター モノラルSBD録音
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やっとCD紹介できます(苦笑)

今度は若きボス1977年2月8日ニューヨーク州ロチェスター、オーディトリアム・シアターでのモノラル・サウンドボード音源を聴きました。

こちらも大元はカセットテープでして、それをデジタル化し、音源をレストアかてのリリースです。こちらも、「サムシング・イン・ザ・ナイト」、「凍てついた十番街」や「プロミス」が不完全ですが、それでも当時の若きボスとEストリートバンドの熱い演奏が聴けます。
オールバニ公演で不完全だった「明日なき暴走」はカットなしですが、「ロザリータ」は途中カットらしき?ところが有りますがほぼ全編聴けますので当時の盛り上がりを満喫出来ます。メンバー紹介込みの「ロザリータ」のクドいエンディングは最高だね。

音質はラフなミックスだけど、高中低域、どれも良いので安心して聴ける音源です。デジタルリストアしているので、ボスのヴォーカルを始め、どれも粒ぞろいです。AM放送を聴いているようなサウンドボードではございませんって説明すると、大体の音質は想像出来るかな~。観客の歓声はオールバニ公演同様、遠めのミックスです。
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このような、ヴィンテージ録音のカセットテープがいっぱい有りそうですね。強いて言えば、プレスでリリースしてくれると嬉しいですが、不完全な楽曲も収録していることから、Rなのかな。それでもブートには出ていない音源だし、オフィシャルだしってことでこのボスのシリーズは今後も期待します。御大、ボスのアーカイヴスは面白いですね。ストーンズがやっとこさ重い腰を上げそう?ペイジさんはファンとの温度差感じるんだよな~(苦笑)

新リリースで88年ストックホルムのトンネル・オブ・ラブ、FM放送音源拡大版(エアチェック音源ではないでしょう)が出るのでそれも買っちゃいました(笑)到着が楽しみです!


by daisuke_Tokyocity | 2017-11-13 16:05 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(0)
到着日  2017年11月8日
購入場所 live.brucespringsteen.net
購入価格 送料8ドル、2 CD-R約20ドル(日本円約¥2,265)
備  考 1977年2月7日 米ニューヨーク州オールバニ、パレス・シアター モノラルSBD録音
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久々に海外ネット通販で若きボスの77年2月ニューヨーク州オールバニ、パレスシアターでのオフィシャル・ブートレッグを聴いてみました。元はカセットテープの音源をデジタル・トランスファーし、マスタリングの行って高音質に仕上がっております。歓声は控えめなミックスかな。モノラル・サウンドボードですがミックス・バランスは良いのではないかな。

当時28歳!の若きボスのヴィンテージ音源、悪いわけがありません。もの凄い明日なき暴走感がたまりません。やっぱりボスのバックはEストリート・バンドが似合うね、当然サックスはビッグ・マンだよ。
当時からボスのライヴは長いし、演奏1曲も長いから盛り上がるロザリータは途中カット(演奏終了は収録)、明日なき暴走はカットインで収録、それでもこのライヴの価値は下がることは無いでしょう。明日なき暴走がメインのステージですが、ダークネス・オン・ジ・エッジ・オブ・タウン・レコーディング・セッションで録音されたランデヴーを披露しております。

後半の1曲が長い裏通り、成長するってこと、凍てついた十番街、ジャングルランド、ロザリータの圧巻の演奏は素晴らしい。ロザリータでのメンバー紹介は佐野さんも取り入れてますね(笑)、ビッグ・マンことクラレンス・クレモンズのことはミスター・ハリウッドって紹介してます、カッコイイね(笑)

ボスは68歳になってもこういう若い曲歌えるんだよね。歳とともに新しい歌に成長があるからね。行き詰らないところが凄いんです。
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今から40年前のヴィンテージ録音は素晴らしい!!翌日のニューヨーク州ロチェスター、オーデトリアム・シアター公演を一緒に購入すると1枚23ドル×2枚=46ドル⇒39.95ドルに割引となります。某ユニオンで買うと¥5,000以上するからhttp://live.brucespringsteen.net/default.aspxで買うことをオススメしておきます!



by daisuke_Tokyocity | 2017-11-10 12:14 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(0)
購入日   2015年12月28日
購入場所 live.brucespringsteen.net 通販
購入価格 10MP3¥0
備    考 1980年11月5日 米アリゾナ州テンピ、アリゾナ州立大 THE RIVER COLLECTION未収録ライヴ音源
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朝、メールを立ち上げたらlive.brucespringsteen.netよりメールが届いてまして、何やらボスからのクリスマス・プレゼントのようで先日、発売となったリバー箱の映像ディスク:80年11月5日アリゾナ州テンピ、アリゾナ州立大学公演の未収録曲10曲がMP3でフリーダウンロードで聴けます。やっぱりオフィシャルの映像は何らかの事情でカットしていたので、音だけでも追加は嬉しいですね。

収録曲は

1.DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN 5:08
2.INDEPENDENCE DAY 7:03
3.FACTORY 3:16
4.RACING IN THE STREET 8:30
5.CANDY'S ROOM 3:29
6.THE TIES THAT BIND 3:47
7.STOLEN CAR 4:50
8.WRECK ON THE HIGHWAY 4:56
9.POINT BLANK 7:57
10.BACKSTREETS 8:29

なんと10曲も!しかもボスのライヴには欠かせない重要曲も含まれているではないか!"DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN"や"INDEPENDENCE DAY","BACKSTREETS"は映像で観たかったな~。映像の状態が悪かったのかな??ライヴでのハイライトでもある「裏通り」はやっぱり外せないよ!迫力ある若きボスの「裏通り」は聴かなきゃね!

live.brucespringsteen.net に登録すれば誰でもダウンロード出来ます。
CD-Rでは18ドルのようだから、注文しておきますか!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-28 17:52 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(4)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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ディラン箱後半戦に突入!充実なレコーディング・セッション見学に聴いているこちらもエキサイトしますね。

そしてこの箱を海外通販で躊躇しているファンに朗報!
Sony Music Shopで40セット追加発売となりました。これがラスト・チャンス!やっぱり欲しいと思ったらいっちゃいましょう!
迷っているファンを煽りまくるぞ~!ってことで

なんと御大から予想外のクリスマス・プレゼントでございます、この箱を買うと1965年ツアーの未発表ライヴ208曲(MP3)をダウンロードコード付きのメールが届きます。アコースティック&電化セットでのコンプリート・ステージ・ライヴ音源もあること。時間にしてなんと10時間!これはブートも敵わないね。

当方には既に12/5にメールが届いておりますがまだDLしておりません、これはまたじっくり聴かなきゃいけませんね。御大、太っ腹ですね!出来れば将来パッケージソフト化してくれたら嬉しいけど(笑)そんなことよりこの太っ腹に大感謝です。さすが出し惜しみしない御大、これは他のビッグ・ミュージシャンも見習って、見直して欲しいですな(笑)

そしてブロンド・オン・ブロンド・プレ・レコーディング・セッションです。

DISC10

1. Visions Of Johanna – Takes 9-12 (11/30/1965) False starts.
2. Visions Of Johanna – Take 13 (11/30/1965) Breakdown.
3. Visions Of Johanna – Take 14 (11/30/1965) Complete.
4. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (11/30/1965) False start.
5. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (11/30/1965) False start, rehearsal.
6. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 3 (11/30/1965) False start.
7. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 4 (11/30/1965) False start, rehearsal.
8. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 6 (11/30/1965) Complete.
9. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 7 (11/30/1965) Breakdown.
10. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 8 (11/30/1965) Complete.
11. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 9 (11/30/1965) False start.
12. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 10 (11/30/1965) Released as a single in October, 1965.
13. She’s Your Lover Now – Take 1 (1/21/1966) Breakdown.
14. She’s Your Lover Now – Take 2 (1/21/1966) Rehearsal.
15. She’s Your Lover Now – Take 3 (1/21/1966) Breakdown.
16. She’s Your Lover Now – Take 4 (1/21/1966) Incomplete.
17. She’s Your Lover Now – Take 5 (1/21/1966) Rehearsal.
18. She’s Your Lover Now – Take 6 (1/21/1966) Complete.
19. She’s Your Lover Now – Take 7 (1/21/1966) False start.
20. She’s Your Lover Now – Take 8 (1/21/1966) Rehearsal.
21. She’s Your Lover Now – Take 9 (1/21/1966) Rehearsal.
22. She’s Your Lover Now – Takes 10-11 (1/21/1966) Rehearsal.
23. She’s Your Lover Now – Take 12 (1/21/1966) Rehearsal.
24. She’s Your Lover Now – Take 13 (1/21/1966) Rehearsal.

DISC9の続きである"VISIONS OF JOHANNA"でスタート、この段階ではブロンド・オン・ブロンドには収録決定していないようです。その後は50日程レコーディングを中断して年明けの1966年1月21日に再開、追憶のハイウェイ61でレコーディングしていた"Can You Please Crawl Out Your Window? "が復活、結局そのテイク10がシングルとして採用されております。歌い方がラフな方がこれまた良い。演奏がソリッドになってくるのが判ります。
そして"She’s Your Lover Now "テイク13と1日で13テイクレコーディングとこれまた調子良いですね。良い楽曲なのに結局採用はブートレッグシリーズですか~、月並みな言葉ですがかなりレベル高いレコーディング・セッションが伝わってきますね。

あと残り8枚、レビューします!(笑)
ライヴ音源のレヴューもしなきゃですね(苦笑)大変だ~!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-18 17:58 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(8)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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お待たせしました、ディラン・カッティング・エッジ・コレクターズ・エディションですがやっと半分の9枚目を聴きました(苦笑)

DISC9の収録曲は以下の通り

1. I Wanna Be Your Lover – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
2. I Wanna Be Your Lover – Take 1 Edit 1 (10/05/1965) Complete.
3. I Wanna Be Your Lover – Take 1 Edit 2 (10/05/1965) Complete.
4. I Wanna Be Your Lover – Take 2 (10/05/1965) Complete.
5. I Wanna Be Your Lover – (10/05/1965) Rehearsal.
6. I Wanna Be Your Lover – Take 3 10/05/1965) Complete.
7. I Wanna Be Your Lover – Take 4 (10/05/1965) Complete.
8. I Wanna Be Your Lover – Take 5 (10/05/1965) Complete
9. I Wanna Be Your Lover – Take 6 (10/05/1965) Complete.
10. I Wanna Be Your Lover – Take 6 (mis-slate) (10/05/1965) Released on Biograph, 1985.
11. Instrumental – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
12. Instrumental – Take 2 (10/05/1965) Complete.
13. Visions Of Johanna – Take 1 (11/30/1965) Rehearsal.
14. Visions Of Johanna – Take 2 (11/30/1965) Rehearsal.
15. Visions Of Johanna – Take 3 (11/30/1965) Rehearsal.
16. Visions Of Johanna – Take 4 (11/30/1965) Complete.
17. Visions Of Johanna – Take 5 (11/30/1965) Complete.
18. Visions Of Johanna – Take 6 (11/30/1965) Rehearsal.
19. Visions Of Johanna – Take 7 (11/30/1965) Complete.
20. Visions Of Johanna – Take 8 (11/30/1965) Released on The Bootleg Series, Vol.7, 2005.

レコーディングも一段落したと思いきや、早くも10月には次のレコーディングに入っております。ブロンド・オン・ブロンドのプレ・レコーディング期間でしょうかね。DISC9では"I WANNA BE YOUR LOVER"、ジャムセッションのようなインスト、"VISIONS OF JOHANNA"の3曲のみ、"I WANNA BE YOUR LOVER"はほぼ完成形となってますが世に出たテイクはレコーディングから20年後のバイオグラフなんですね。御大にとっては調整的なレコーディング??それから約2か月後に再開して後にブロンド・オン・ブロンドに収録される"VISIONS OF JOHANNA"のレコーディングがスタートしております。リハと完成したテイクがございますが世に出たのはレコーディングから40年後のブートレッグ・シリーズVol.7のリハですね。長丁場なレコーディングが予想されます、そんな状況でも若き御大、終始リラックスしている感が伝わってきます。

ようやく折り返し地点のコレクターズ・エディション、次は大作のブロンド・オン・ブロンドが待ってます!こりゃあ大変だ!!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-16 13:19 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(2)
到着日   2015年11月30日
購入場所 live.brucespringsteen.net 通販
購入価格 送料別2CD-R約¥2,800
備    考 1975年12月31日 米ペンシルバニア州フィラデルフィア、タワー・シアター
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若きボスの明日なき暴走ツアー、大晦日のカウントダウンライヴでございます。こんな良いライヴの音源が状態もよくちゃんと残っていたのですね。いや~、これは素晴らしい!
当時26歳!のボス、早くもボスの風格が出てきましたね、また声が若いところに未来あるパワーを感じます。
オープニングの"NIGHT"から痺れます。「凍てついた10番街」はちょっとペースを落としアレンジを変えての演奏です。やはり昔の曲は素晴らしい!マンフレッドマンの"PRETTY FLAMINGO"のカヴァーはレアですよね。「街で聖者になるのは大変だ」の長い演奏はもう26歳の域を超えてます。こんなライヴ出来ないよ。バックのEストリートバンドも若さ全開で初々しい。

終盤の「裏通り」、佐野元春のロックンロールナイトを思い出す「ジャングルランド」の疾走感からの「ロージー、カム・アウト・トゥナイト!」はもう盛り上がりっぱなし全開です。ラストは「サンダーロード」なんだね。
とにかくさすがオフィシャルの音が良いってヤツです、絶対プレスで出るべきだし、ライヴ・アンソロジーとして全部出しても買うファンはいっぱいいるでしょう!

なかなか聴けない若きボスの75年ライヴ、簡単に聴ける状況になることを望みます。
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ちなみに某ユニオンで買うと¥5,000以上です!!!
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-03 03:35 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(2)
到着日   2015年11月30日
購入場所 live.brucespringsteen.net 通販
購入価格 送料別3CD-R約¥2,800
備    考 1980年12月31日 米ニューヨーク州ニューヨーク、ナッソー・コロシアム 

海外ネット通販だとちゃんと届くのか不安なマニアな方に贈る人柱企画でございます(笑)
昨日、忘年会から帰って来たら
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アメリカ、カリフォルニア州サンバーナーディーノから荷物が届いておりました。

届いたものはこちら
by daisuke_Tokyocity | 2015-12-01 13:34 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(4)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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頑張って御大のカッティング・エッジ・コレクターズ・エディションを聴いております!DISC8に突入、でもまだ半分に達してません(苦笑)
「追憶のハイウェイ61」レコーディング・セッションも好調です。

[Disc8 - CD]
1. Desolation Row – Takes 1-2 remake (8/02/1965) False start/breakdown.
2. Desolation Row – Take 3 remake (8/02/1965) Breakdown.
3. Desolation Row – Take 4 remake (8/02/1965) False start.
4. Desolation Row – Take 5 remake (8/02/1965) Complete.
5. Tombstone Blues – Take 1 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
6. Tombstone Blues – Take 2 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
7. Tombstone Blues – Take 3 (8/03/1965) Complete. Vocal overdub.
8. Desolation Row – Take 1 (8/04/1965) Rehearsal.
9. Desolation Row – Take 2 (8/04/1965) Rehearsal.
10. Desolation Row – Take 1 (8/04/1965) Complete (with insert).
11. Desolation Row – Take 5 (8/04/1965) Complete master without acoustic guitar overdub. Released on Highway 61 Revisited, 1965.
12. Desolation Row – Take 6 (8/04/1965) Guitar overdub.
13. Desolation Row – Take 7 (8/04/1965) Guitar overdub
14. Tombstone Blues – Take 1 (8/04/1965) Harmonica overdub.
15. Medicine Sunday – Take 1 (10/05/1965) Incomplete.
16. Medicine Sunday – Take 2 (10/05/1965) Incomplete.
17. Jet Pilot – Take 1 (10/05/1965) Released on Biograph, 1985.
18. I Wanna Be Your Lover – (10/05/1965) Rehearsal.
19. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (10/05/1965) Fragment.
20. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (10/05/1965) Fragment.

このディスクではオーバーダブをしております。アコギでしたりハーモニカでしたりと、オーバーダブで音の厚みが増してきます、時折、御大の会話が聴けますね。
中にはほぼ完成形に近いものがございますね、そして65年8月4日で追憶のハイウェイ61レコーディング・セッションは終了のようでその2か月後にレコーディングを再開しております。かなり忙しそう、10月のレコーディングはブロンド・オン・ブロンドの準備段階のようで、準備期間から本格的なレコーディング期間は何と約半年、御大の気合いが凄まじい!若いから体力は十分!こちらとしても気合いで聴かねば!(笑)
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-20 13:11 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(6)
到着日   2015年11月8日
購入場所 bobdylan.com
購入価格 18CD+9 7inch送料込み¥85,000+消費税+地方消費税¥3,400=合計¥88,400
備    考 オリジナル1965~1966年、ブートレッグ・シリーズVol.12 限定5,000
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いや~、かなりヴォリューミーです。やっと1/3を超えました。今回はDISC6 & 7で追憶のハイウェイ61レコーディング・セッション真っ最中です。

[Disc6 - CD]

1. Desolation Row – Take 1 (7/29/1965) Released on The Bootleg Series Vol. 7, 2005.
2. From A Buick 6 – Take 1 (7/30/1965) False start.
3. From A Buick 6 – Take 2 (7/30/1965) False start.
4. From A Buick 6 – Take 4 (7/30/1965) Accidentally released on the first pressing of Highway 61 Revisited, 1965.
5. From A Buick 6 – Take 5 (7/30/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
6. Can You Please Crawl Out Your Window? – Takes 1-4 (7/30/1965) False starts.
7. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 1 (7/30/1965) Complete.
8. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 2 (7/30/1965) False start.
9. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 3 (7/30/1965) Complete.
10. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 4 (7/30/1965) False start.
11. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 5 (7/30/1965) Complete.
12. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 6 (7/30/1965) Rehearsal/false start.
13. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 7 (7/30/1965) False start.
14. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 8 (7/30/1965) False start.
15. Can You Please Crawl Out Your Window? – Takes 10-11 (7/30/1965) False starts.
16. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 12 (7/30/1965) Complete.
17. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 14 (7/30/1965) Breakdown.
18. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 15 (7/30/1965) Breakdown.
19. Can You Please Crawl Out Your Window? – Take 17 (7/30/1965) Accidentally Released as B-side of first pressing of Positively 4th Street single.
20. Highway 61 Revisited – Take 1 (8/02/1965) False start.
21. Highway 61 Revisited – Take 2 (8/02/1965) False start.
22. Highway 61 Revisited – Take 3 (8/02/1965) Complete.
23. Highway 61 Revisited – Take 4 (8/02/1965) False start.
24. Highway 61 Revisited – Take 5 (8/02/1965) Complete.
25. Highway 61 Revisited – Take 5 (mis-slate) (8/02/1965) Complete.
26. Highway 61 Revisited – Take 6 (8/02/1965) Released on The Bootleg Series, Vol. 7, 2005.
27. Highway 61 Revisited – Take 7 (8/02/1965) False start.
28. Highway 61 Revisited – Take 8 (8/02/1965) False start.
29. Highway 61 Revisited – Take 9 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.

[Disc7 - CD]
1. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 1 (8/02/1965) Breakdown.
2. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 3 (8/02/1965) Complete.
3. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 4 (8/02/1965) Rehearsal.
4. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 5 (8/02/1965) Released on The Bootleg Series Vol. 7, 2005.
5. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 9-10 (8/02/1965) Breakdown.
6. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 11-12 (8/02/1965) False starts.
7. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 13 (8/02/1965) Complete.
8. Just Like Tom Thumb’s Blues – Takes 14-15 (8/02/1965) False starts.
9. Just Like Tom Thumb’s Blues – Take 16 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
10. Queen Jane Approximately – Take 1 (8/02/1965) Rehearsal.
11. Queen Jane Approximately – Take 2 (8/02/1965) Complete.
12. Queen Jane Approximately – Take 3 (8/02/1965) False start.
13. Queen Jane Approximately – Take 4 (8/02/1965) False start.
14. Queen Jane Approximately – Take 5 (8/02/1965) Complete.
15. Queen Jane Approximately – Take 6 (8/02/1965) Complete.
16. Queen Jane Approximately – Take 7 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
17. Ballad Of A Thin Man – Take 1 (8/02/1965) False start.
18. Ballad Of A Thin Man – Take 2 (8/02/1965) Breakdown.
19. Ballad Of A Thin Man – Take 3 (8/02/1965) Released on Highway 61 Revisited, 1965.
20. Ballad Of A Thin Man – Take 4 (8/02/1965) Insert.

DIsc6の1曲目はいきなり「廃墟の街」、これは過去のブートレッグ・シリーズで出たもの、もう完成形ですね。

そして間違って収録してしまったビュイック6型の想い出のイントロ・ハーモニカ挿入ヴァージョンが初CD化ですかね。寂しき4番街のB面でこれまた間違えて収録してしまったCan You Please Crawl Out Your Window?も収録、これはアルバムに入れたかったのでしょうか?入念に17テイクも録音していた模様、結局はアルバムからオミットされちゃいましたが、これもアルバムに入れても遜色ない出来です。

そしてアルバム・タイトル・チューン「追憶のハイウェイ61」が登場、これも9テイク録音しております、御大のヴォーカルも絶好調です。DISC7では「親指トムのブルースのように」「クイーン・ジェーン」「やせっぽっちのバラッド」を収録、どれも好きな曲で聴き応えありますね。
この3曲、微妙にアレンジを変えながらの録音、追憶のハイウェイ61も含め65年の8/2に一気に録音していることからかなりハードなレコーディングを想像するけど御大は至って冷静??

追憶のハイウェイ61レコーディング・セッションまだまだ続きます、コレクターズエディションの名に相応しい内容ですね。
by daisuke_Tokyocity | 2015-11-15 01:09 | 海外ネット通販 | Trackback | Comments(0)