無駄遣いな日々

cdsagashi.exblog.jp

大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

2007年 06月 13日 ( 1 )

購入日  2007年6月10日
購入場所 BOOK OFF 富士宮店
購入価格 1CD¥1,350−¥100(割引き券使用)=¥1,250(定価¥2,039)
備  考 1998年発売、SONY時代のベスト・アルバム
b0042308_0245587.jpg

6/10は静岡県内初のBOOK OFF巡りを実施、富士市内2店鋪、富士宮市内1店鋪をパトロール出来た。
最近のオフはどこも高値で、あまりレア盤を発掘できない状態が続いている。
でも見知らぬ街のブックオフは何かがあるのでは?と淡い期待を抱くのも確か。

今回は、エイティーズ・ビューティ代表格?の小林麻美のSONY時代のベスト盤を購入した。
廃盤ではないけれど、中古価格なら欲しいCDです、彼女は東芝時代ではアイドルとしてデビューしたが80年代の半ばにはSONYからレコードを出している、何と言ってもガゼボのカヴァーでユーミンが日本語詞の「雨音はショパンの調べ」が最高に素敵だ。
当時、TBS系「ザ・ベストテン」でランクインしても「生放送で歌う表現が出来ない」と言う理由でTV出演しなかったのも、ミステリアスな感じが漂い結構好きでしたね。
当時僕は高校2年生、小林麻美さんは30歳、う〜、なんて素敵な年上のお姉さまって感じですね。この感覚、僕と同世代の男子ならわかるはず(笑)
今はビューティなモデルが多数いるが到底、太刀打ちできない美が彼女には存在しておりますよ。
また当時の動く彼女の印象があまりない、唯一憶えているのは優作さんと共演した「野獣死すべし」くらいだ。だからこそミステリアスなんだろうかな?

SONY時代の楽曲はヨーロッパの退廃的なイメージも重なる、ユーミンや玉置浩二、後藤次利、大貫妙子が楽曲提供しています、ユーミンの楽曲が多い中、大貫妙子提供の「ひき潮」なんかなかなか良いですね。また「雨音ショパン」や「哀しみのスパイ」のロング・バージョン収録はうれしいですよ。
現在は現田辺エージェンシー社長で元スパイダースのドラマー、田辺昭知氏夫人でございます。
そろそろSONY音源のオリジナル・アルバムは紙ジャケ、リマスターで再発してほしいな。

01 雨音はショパンの調べ
02 哀しみのスパイ
03 シフォンの囁き
04 移りゆく心
05 愛のプロフェッサー
06 I MISS YOU
07 ルームサービス
08 アネモネ
09 ひき潮
10 水晶の朝
11 EROTIQUE
12 飯倉グラフィティー
13 GREY
14 哀しみのスパイ(ロング・ヴァージョン)
15 雨音はショパンの調べ(ロング・ヴァージョン)
by daisuke_Tokyocity | 2007-06-13 00:25 | ブックオフ | Trackback | Comments(6)