無駄遣いな日々

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大型古本店ブックオフに眠る廃盤CDを発掘せよ!

南佳孝 / singles1978-1993

購入日  2005年1月10日
購入場所 ブックオフJR稲田堤駅前店
価  格 ¥1,350(定価¥1,980)
備  考 ソニー時代のシングルベスト(ゴールデン・ベスト・シリーズ)
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昨日のシナロケと一緒に買ったCDがこれ。趣向を変えて行きましょう!(笑)
都会感覚が素晴らしい南佳孝のソニー時代のシングル集、シングル集と言ってもベスト盤って感じ、もうちょっと数曲収録出来たんじゃあないかな。
アレンジャーが多彩、「潮風通りの噂」は大野雄二、「モンロー・ウォーク」「憧れのラジオ・ガール」は坂本龍一、その他大村雅朗、井上鑑、レオン・ペンターヴィスにニック・デカロ、後藤次利、矢野誠、清水信之、それをうまく歌い仕上げる南のヴォーカルがこれまた素晴らしい。
一番のお気に入りはマンハッタンで録音、ニック・デカロ&レオン.ペンターヴィスがアレンジの「SCOTCH AND RAIN」のダンディズム、ちょっぴりJAZZのテイストが入って心地よい気分に浸れますね。オリジナルは「セブンス・アヴェニュー・サウス」に収録。今でも買えるので、興味あったら是非聴いてみてー。
それにしてもオフで南のCDはなぜ高いのだろう、帯が無いと時々、定価超えの¥2,350って時あるんですけど!
ちなみにこのCDは¥1,650と値札が貼ってあったが売れなくて¥300OFFの¥1,350でした。
曲目リスト
1. 潮風通りの噂
2. モンロー・ウォーク
3. 憧れのラジオ・ガール
4. スローなブギにしてくれ(I want you)
5. 羅針盤
6. SCOTCH AND RAIN
7. 昼下がりのテーブル
8. ビート
9. スタンダード・ナンバー
10.素敵なパメラ
11.二人のスロー・ダンス
12.Video City(Remix Version)
13.GIRL
14.真夜中の虹
15.風の旅人
16.君の笑顔
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Tracked from Music Avenue at 2006-01-30 16:54
タイトル : 南 佳孝_SOUTH OF THE BORDER
南 佳孝のアルバムで1番好きなものは?と尋ねられたら、迷わず選ぶのがこの『SOUTH OF THE BORDER』です。1978年にリリースされた3rdアルバムになります。楽曲、アレンジ、演奏、アルバム・ジャケット、全てにおいて傑作と言えるのではないでしょうか。最近では、ジャズ、ボサノバ等を積極的に取り上げており、そのボーカル・スタイルに益々磨きがかかっていますね。 このアルバムの魅力は、リゾート・テイストが強いながらも、ただ南国風を演出しているのではなく、都会に住む人間の南国への憧れみたいなも...... more
Commented by smiletiny at 2006-01-11 19:40
昨日につづいてこんにちは。
あ~…「素敵なパメラ」がぁっ!聴きたいですパメラ。
¥1,350破格ですね。
会社のすぐそばに規模は小さいけれどディスクユニオンがあります。
毎日毎日毎日通ったら何かいいことあるでしょうか
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-11 20:16
smiletinyさん、こんばんは!連日大歓迎ですよー。
よく行くお店、要するに固定店を持っていると何回か行くうちに、いいことはありますよ。あっと驚く品に出会うことあります。ブックオフよりユニオンの方が安く手に入ることがありますね、特に邦楽は。
「素敵なパメラ」は清水信之編曲のアップテンポな曲ですね、1984年の曲、いい時代だなー。
Commented by soundbeat at 2006-01-11 21:50
こんばんはっ♪
私の昨年の邦楽お気に入りが南佳孝でした。
SACDハイブリットのベストだと2枚組みで40曲入りなので満足するんではないかと思いますけど中古で見つけるのは難しいですよね。
私もずっと探しているところです。
この人のダンディズムは松本隆との相性の良さによって更にあふれかえりますね。最高の人だと最近ようやく気づきました。
ブックオフが高値を付けるのは良くわかりませんが(笑)南さんのCDはオークションでも意外と高値ですよ。あまり市場にないのでしょうか。
Commented at 2006-01-11 21:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaz-shin at 2006-01-11 21:56
daisukeさん、こんばんは。
南 佳孝さん、良いですよね~。私のblogには、登場させてません。
温存しとります(笑) 佳孝さんもいろんなBEST盤出してますね。
オフでは、やはり値段設定高めですね。きっと大人に人気があるからかも
しれませんね。70年代終わり頃の佳孝さんのアルバムは、特に私にとっては大切なものなんですよ。
Commented by REALLIFE at 2006-01-11 22:34 x
これまた!私は当時のヒット曲しか知らない人間なのでファンの方のように詳しくありませんが、とにかく「スローなブギにしてくれ」ですね!これは大好きだな~。角川映画の何かでテーマで使われていませんでしたっけ?
Commented by samyu at 2006-01-11 23:23 x
大介さん、こんばんは♪
「モンロー・ウォーク」が教授だったとは・・・。また新たな事実発見です。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-12 22:24
soundbeatさん、こんばんは。
南さんのCD、ヤフオクでも高値ですかー、廃盤も数枚あるようですね。CD選書シリーズですとオフで¥1,000ですかね。
なんだかオリジナルを集めてみたくなりました。廃盤ならオフで¥2,350でも仕方ないかなー(苦笑)
個人の実力と周囲の優秀なスタッフとがクロスした素晴らしきミュージシャンですね!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-12 22:27
kaz-shinさん、こんばんは!
kaz-shinさんが紹介する南佳孝のアルバムは何かな?とヒジョーに楽しみです!オフではCD選書シリーズもあまり見なくなりましたね、希望としてはリマスター&紙ジャケでリリースしてほしいですね!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-12 22:45
REALLIFEさん、コメントありがとう。
そのタイトルはズバリ、片岡義男原作「スローなブギにしてくれ」ですよ!南さんの歌は都会感覚が抜群!とにかく素晴らしいっすよ!
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-12 22:53
samyuさん、こんばんは!
「モンロー・ウォーク」や「憧れのラジオ・ガール」はAORミーツYMOだったようです。これまた奇跡のコラボレーション、いい音楽がまた一つ生まれたんですね。79年〜80年頃の日本の音楽シーンは今考えると凄かったんだと思います!
Commented by コール at 2006-01-13 09:19 x
こんにちは。samyuさんも触れられていますが、モンロー・ウォークも教授だったのですか!。僕は大介さんに憧れのラジオガールが教授だったことを教えていただき、その時も驚いたものでしたが…(笑)。
いい時代だったんですねぇ。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2006-01-14 21:12
コールさん、こんばんは!返信遅れましてすみません。
僕も「モンロー・ウォーク」のクレジット見て驚きましたよ。作詞:来生えつこ 作曲:南佳孝 編曲:坂本龍一 すごいコラボですね。「憧れのラジオガール」はもろYMOですので、これまた聴いていて面白いですよ。ほんと素晴らしい時代だったと思います。
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by daisuke_Tokyocity | 2006-01-11 18:42 | ブックオフ | Trackback(1) | Comments(13)